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「鶏牛蒡つけめん(大盛り+鶏チャーシュー)」@麺・酒処 ぶらりの写真●前書き
 長年住み慣れた大阪を離れ、7月から東京での生活が始まりました。14年ぶりの東京。
 あちこち食べ歩いてはいるのですが、どこから書こうかと思っている間にズルズル時間が経過して今日に至り……これはいかんです。

 所用で日暮里を訪れることになり、今まで一度も降りたことのない駅なのでまずは下調べ。鶏白湯食べたいなーと思ってたのでそれ狙いでこちらに決定。
 開店15分前に到着すると先客なし。しばらく時間をつぶして5分前に戻ると先客2名。これくらいならいいか、とそのまま待機。
 いざ食券を買う段になって「鴨風味」という言葉につられて鶏白湯からこちらにスライド。出てきてビックリ&納得、鶏白湯と思ってたら醤油でした。鴨ならそうだよね、うん。
 鶏チャーシュートッピングが150円と安かったのでついでに注文。

●麺
 太さは中くらい。やや細?
 風味そのものは特徴には欠けるものの、すすり心地は優秀な感じ。大盛りをオーダーしたのですが、ボリューム的にはこれでちょうどいいくらいでした。

●つけダレ
 GREAT鴨南蛮風味。具は熱々の鶏肉(あぶり?)、ネギ、ゴボウ。鴨肉ではないと思うのですが、なんかそれっぽい風味にはなっています。甘・辛・酸のバランスが良い感じで、東京らしいというか若干濃いめ。
 東京に来てから食べたお店、けっこうつけダレがぬるめというか「最初の一口目にあわせました!」って感じの温度加減が多かったのですが、こちらは程よく熱々。軽くあぶられた(?)鶏肉が良い感じにつけダレの温度を保ってくれてて終盤まで満足できました。
 ゴボウのシャキシャキ感がすごく好みだったんですが、麺と絡めるのがなかなか難しい(汗

●スープ割り
 「このスープ割りにそばをぶち込みたい……!」←偽らざる心の声

●あとがき
 当初の予定通りの鶏白湯も食べてみたいと思わせる完成度でした。ブラボー。
 鴨南蛮風のつけ麺ってのはこれまでにない味わいで、おもしろさもありました。贅沢を言えば、たぶんこの麺は鶏白湯にチューニングされてるんだろうなぁ……という点。このつけダレならもうちょい太めが好みかも。ホントに贅沢言えばってレベルですが。
 日暮里へ出向く機会は少なそうなんですが、覚えておきたい一店でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜、うなぎラーメンです〜。

東京にはうまそうなお店が沢山ありますね〜。

>GREAT鴨南蛮風味。
和風っぽいですね。鶏肉が合いそうです。

>「このスープ割りにそばをぶち込みたい……!」←偽らざる心の声
味強めっちゅうことっすか?

うなぎラーメン | 2012年8月22日 21:56

ご無沙汰してます、お元気ですそうでなによりです

こういうレビューを拝見してしまうと、関西もなかなか追いけないのかな~と思ってしまいます。
一度行ってみたいお店です。

立秋 | 2012年8月23日 01:13

>うなぎラーメンさん
 スープ割りでちょうど鴨南蛮の汁くらいの濃度だったんですよー。そば入れたら1玉くらい食べれそうな感じで(汗

>立秋さん
 出汁をしっかり感じられる関西のラーメンが恋しくもあり……。水の質が違うのか、関東のラーメンは「水を乗りこなす」
あるいは「水をおさえつける」感じがします。関西のは「水を活かす」「水で引き立てる」感じで、どちらも一長一短あるなぁ、と。

機動※士ファーザー | 2012年8月23日 11:28