なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン半分」@ラーメン二郎 京都店の写真関西旅行ついでに京都二郎へ。
一乗寺駅から降りるとすぐ見える駅近二郎。
日曜日の12:30、外には並んでいない。
やってるの?と不安になる。
ちらっと細道を覗くと、ここに並ぶのか!
スチャダラパーの「せまいトコロにおいおい ここはドラえもん工場かい?」という歌詞を思い出した。
7人ほどの列だが、回転はそんなに早くはない。
今日はラーメン二郎ひたちなか店のオープン日らしく、並んでる常連お客さん達の話題もその話で持ちきりだった。
40分ほど経ちようやく券売機の前へ。
上を見ると信楽焼のタヌキに京都二郎と書いてあってカワイイ。
このあと食べ歩きするので泣く泣く麺半分で。
九条ネギも頼もう。
L字カウンターの店内はかなり狭く、横歩きで後ろを通らなければならない。
カラフルなパーテーションが付箋のように立っておりなんともおしゃれ。
オペレーションはあまりテキパキしておらず、厨房の雰囲気がお客さんにも伝わってのんびり食べてる様子。
スピーカーから槇原敬之がガンガン流れている中、コール。
ニンニク少なめアブラ。
レンゲを沈めるとだいぶ乳化してて良い感じ。グッと沈めると醤油が渦を巻いて湧いてくる。
最初から九条ネギを乗せてみる。シャキッとしていて香りも良い。合う。
アブラとヤサイと九条ネギを合わせて食べると箸がくいくい進んだ。
麺は細めで弾力がある。デロではない。麺量は表示通り150gくらい。
豚はロールの分厚いのが1つ。これは1つでも十分の大きさ。味も染みていて美味しい。
槇原敬之の曲、1曲終わるくらいで食べ終わり。さすがに少ないが、胃の中や口の中に残る後味の脂っぽさはなかなかのもの。
満足して出口へ。
入り口に比べ出口は大きく開放的。
出口のドアが思いのほか軽いので、閉める加減には注意が必要。
最西端の二郎、とても美味しかった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。