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「皿うどん」@元祖ぴかいちの写真2021年12月3日(金)

昨夜は福岡で仕事を終えた後にこちらの店を初訪問。

長崎とは一風違った「福岡風皿うどん」の人気店です。

17時28分に到着すると、店内には先客が僅か数名のみの状況です。

席に着いて「皿うどん」を注文すると、待つ事7分ほどで待望の皿うどんが到着です。

若干焦げ目が付いた太麺の上には炒めた野菜や海鮮類と共に豚コマや練り物が乗っています。

尚、太麺は一旦油で焼かれた後に少量の出汁を加えて具材類と一緒に炒められている様です。

麺は硬めでいてモチモチとした食感を保っていて、噛み締めると小麦粉の仄かな甘味と共に焦げた小麦粉の香ばしい風味を感じます。

一方、麺は癖の無い植物油で焼かれていて、味付けも塩味と具材から出た旨味が主体である為に、思ったよりアッサリとした味わいに仕上がっています。

尚、野菜類は水分を帯びつつシンナリと仕上がってはいるものの、噛み締めると適度な歯応えを感じると共に素材の旨味や甘味が舌に存分に伝わります。

因みに、加えた出汁に関しては、様々な具材類から滲み出たエキスが混ざっている為に、素性を自らの舌で明らかにする事は最早極めて困難な状況です。

ただ、味わいから想像する限りでは、豚骨で取った白濁スープではなく、鶏ガラ等で取った比較的アッサリとしたスープが使われている様な気がします。

食べ終えた感想ですが、素材の旨味が極めて素直に活かされていて、毎日でも食べ続けられそうな素朴でいて奥深い味わいでした。

改めて訪れる機会があれば、次回は席に掲げられた店が推奨する味変を色々と試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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