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「湯麺:720円」@西応寺生駒軒の写真2021.12.17(金)曇り 初訪問 13:12入店 先客1 後客1 13:17提供

タンメンを求めて訪問。
入店して空いている4人掛けテーブルに着席。
メニュー表で『湯麺(タンメン)』を確認して若めの男性店員さん(息子さん?)に口頭で注文。
すぐにお冷やが置かれます。
お店は厨房には店主さん?と息子さんの2名で切り盛りされてました。
テーブルには醤油・酢・ラー油、粒ニンニクや唐辛子入りの酢・胡椒・七味唐辛子が完備。
待つ事、約5分で提供。

麺は浅草開化楼の縮れ細麺。
茹で加減は少し柔らかめ。
噛むと少し柔めだが、スルスルと啜り具合が良かったです。

具材:豚肉・キャベツ・モヤシ・人参・ニラ・キクラゲ

豚肉や野菜などの具材は炒めずにスープで煮て仕上げられる。

豚肉はロースの部分。
赤身中心で脂身は少なめ。臭みは無く噛むごたえのある肉質でした。
キャベツなどの野菜は、軽く煮られる熱の通り具合なのでシャッキリとした食感でした。
また、人参はポリポリと固さが感じられました。
野菜の量は250gぐらい?適度にボリュームがありました。
キクラゲはプリプリと弾力感があって食感が良かったです。

スープは濁りのある塩味。
塩分がガツンと利いて相当しょっぱいですね〜
出汁は鶏ガラ、香味野菜、乾物で構成。
じんわりと旨味を感じられ、昆布の様な風味も感じられました。
しかし、旨味の前に塩分濃度の強さが・・・
油分はかなり少なめなので、アッサリと仕上げられてました。

途中で卓上の唐辛子に漬けられたお酢を投入。
甘酢の様な甘めのお酢なので正直合わなかったです。
(オーソドックスな胡椒にすれば良かったと後悔・・・)

取り敢えず、麺と具を完食。
スープは塩分が強いので殆ど残させて頂きました。
会計を済ませて退店。

総評
スープの塩分がかなり強いタンメンでした。
野菜の量や麺は及第点。
接客は至って普通。
店内は少し草臥れた感がありました。
次回『激辛タンメン』を頂いてみたいです。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
かなり塩分高かったみたいですね!夏場の作業やサウナの後ならちょうどいいかもですね(笑)

poti | 2021年12月18日 09:05