コメント
いつもコメントくださる皆さま。
レビューが溜まりに溜まって、ブログへのコメント入れも遅れています。
そのうち返しますので、しばしお待ちを。
さぴお | 2022年1月10日 00:17年間600近く食べたのを全部レビューすれば、1日1レポじゃ足りずたまりますよね。
私は433でも、地元の馴染みの店で食べた再食品メニューはレポしてないので、1日1レポがちょうどいいんです。
ここは私も気になってました。
店の歴史なんかは古くからラヲタやってる評論家さんには敵いませんよ。
私は歳はくってますが、ラヲタ歴なんて、12〜13年くらいのもの。
学生時代から東京に出て食ってる地元のラヲタの先輩方よりずっと東京の歴史ある店の知識は劣りますから。
RAMENOID | 2022年1月10日 05:23さぴおさん、
この系統は未食ですが、玉ねぎでかいですねえ~。
キクラゲが入っておるのも面白いですね。
まなけん | 2022年1月10日 06:22おはようございます^^
イレブンフーズは当時人気でしたよね。その頃はこういうタイプは
あまり食べなかったのでスルーしていました。
麹町の時に行っておけばよかったと思っています。
mocopapa | 2022年1月10日 07:25おはようございます^^
懐かしいビジュアルですね。
とかいっても、自分はラ本で見たことあるだけですけど(^^;
まるえいラーメンのご子息がやられてるんですよね。
としくん | 2022年1月10日 07:34おはようございます☆
お店の歴史とかを知ると面白いですね。
この辺りって麺屋さんが多い印象を受けます。
コチラは貴重なお店なんですね。
大きめにカットされた具材がいい感じです。
ノブ(卒業) | 2022年1月10日 08:32どもです。
イレブンフーズって今でもあったんですね😲
食べ歩きを始めた頃に有名でしたね❗
行けないことも無いので、後はタイミングです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月10日 08:49こんにちは
このラーメンに至るまで歴史ありますね
こういうのを知ってから食べると
より感慨深い物があるんでしょうね
さぴおと行くラーメン社会科見学的な
ツアーとか企画すれば良いのに🤭
キング | 2022年1月10日 09:17さぴおさん、こんにちは。
「イレブン」系列は行ったことはないですが、名前は聞いたことがあります。
ラーショっぽい雰囲気はありますが、わかめではなくキクラゲ、
葱ではなく玉葱が入っている辺りに独自性があるようですね。
玉葱を入れるのは房総半島の麺文化の特徴なのかな・・・?
ぬこ@横浜 | 2022年1月10日 10:20こんにちは。
自分もレビューはめちゃくちゃ溜まってます。
多分100以上あります。
早くあげないと!!
とある大学生のラーメン日記 | 2022年1月10日 10:35
さぴお
part2gourmet
パットの星☆彡
(有)やまか食堂.ne.jp
ヤガシラ
ももも





どうも、さぴおです。
せっかく千葉の外房にきたので、銚子方面へと北上をします。
その前に、外房線の本数の少なさが立ちはだかります。
『求名』駅より徒歩40分ほど。
到着したのは18時。
こちらは何となく『チャシュウメンが名物の老舗』くらいの知識で訪問。
『本日の一杯』を読むと詳しいバックボーンが書かれている。
山本さん、流石だ…これがラーメン評論家なのですね。
品川にあった『取材拒否の名店』とあった『イレブンフーズ』
その後、その店は『イレブンフーズ源流』として店名を変更し大田区の大鳥居へ移転。
この系譜としては南品川に支店があるようです。
そして『イレブンフーズ』のもう一つの系譜としてあるのが
千葉の大網に週末のみ営業していた『イレブンフーズたなか』
一度閉店を経て、””””11年”””””後に再開するもやはり閉店…
ここで『イレブンフーズたなか』系譜は途絶えるはずでしたが
まさかの福岡の土地で、まさかの焼肉屋『ヤキニクラーメンフタバ』で、
こちらのイレブンラーメンで提供されている…
インスパイアではなく、きっちり田中氏からレシピを受け継ぎ、作っている特異点的なお店。
そしてこの『ヤキニクラーメンフタバ』の店主が、千葉県山武市で経営している
『長浜豚骨まるえい』のお店の隣りに、ついにお店を構えたのが
この『ラーメンイレブン』なのである!!
いやー、お店に歴史ありですね。
お店の真新しさからは、とてもそのようなヒストリーがあるようには見えない…
ただ、隣にある『長浜豚骨まるえいラーメン』がその歴史を示している…。
店内はワンオペに見えましたが、どうやらスタッフ2名なよう。
終始ノーゲストでやや寂しい客入り。
もちろん名物の”チャシュウメン”を…と思いますが、この後もありますので
普通のデフォのラーメンを。
提供はノーゲストで準備していなかったのか
やや時間がかかりますね。
チャーシューはタッパーに入れてレンジでチン
⚫️実食
ラーショと家系の間の子のような麺顔ですね。
ラーショから進化(語弊があります)させたのが家系なんて言われますが、この一杯はその中間。
ヒトカゲでもリザードンでもなく
リザードという存在感です。
(ラーショはヒトカゲ程度と言いたい訳ではありません。ラーショにはラーショの魅力があります)
特筆すべきはトッピングですね。
大きめに切られた玉ねぎ、きくらげ、ワカメ。
ショリ!コリ!プルン!と食感のアベンジャーズ
いつもはワカメが入ってると萎えますが
ラーショナイズとなれば話は別。
めちゃくちゃ合います。
スープからいただくと醤油ダレが
やや先に来るような風味。
塩気はジャストで醤油のキュとした味わいが走ります。
オイルは分厚く張られて、インパクトあるね。
クドくはない絶妙なバランス
豚の旨みも出てますね。そして化学調味料も。
麺はきっちりと系譜を思わす酒井製麺。
平打ちで低加水で麺の長さが短い
家系ナイズな麺ですよ
チャシュウことチャーシューは
ホロホロでやや塩気があってビールと合わせたいやつでした。
絶滅に近い大網系譜のイレブンを堪能できました。
ごちそうさまでした。