レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
初訪問。こちらを市原市のランキングで調べてみたら出てこない。これは可笑しいと店を検索して住所を確認すると、何と千葉市中央区とのこと。あの辺りも千葉市だったのかと驚きながら千葉市中央区のランキングを確認すると、堂々の第3位に君臨しているではないか。本家を味わってから即の訪問である。如何に本家の味を継承しているのか、とくと味わってみようではないか。平日午後5時55分、店前で一発写メってから、いざ入店。先客は6名で広い店内にしては寂しい客の入り。普段は待ちが出るほどの人気店だと聞いていたのだが、今日はたまたまか。店内入り口右手の券売機にて表題の紙チケをゲット。お好きな席へどうぞと店員に促されたので、水を汲んでからカウンター席の適当なところに座った。食券を手渡しながら好みは全て普通でお願いした。カウンターの奥にはボックス型の席がいくつか並んでいる。店員は5名。店主さんはどの方かは見当がつかないが、いずれの店員も元ヤンちっくな方々ばかりだった。卓上には本家と違わぬ調味料の数々が並べられている。着席から2分後に半ライスが配膳され、その3分後に表記写真の一杯が着丼となった。見るからに家系ラーメンのビジュアルであり、本家にかなりクリソツな感じだ。先ずはスープを一口。おー。塩分濃度は高めだが、本家と同様に口中に豚骨醤油スープの旨味が広がる。てか、ほぼ本家同様のスープだわコレ。麺は自家製だが家系定番の中太平打ちストレートで短めで加水率はミドル。麺量は150g程度。チャーシューは燻製のモモが6枚。薄切りではあるが、コレは美味い。チャーシューメンにして正解だったわ。味玉は黄身とろけ出すタイプで出汁感はそこまでなし。ほうれん草はそれなりの量だがクタクタ、大判の海苔3枚はスープに浸けてからご飯に巻いて食した。前半戦は良かった。しかし中盤から後半戦がイタダケナイ。本家同様に塩分濃度にやられて、塩味が旨味を超えるのである。ここまでオマージュする必要はないのにと思う。最後の望みであった救世主ライスでさえ完膚なきまでに叩きのめされた。味玉¥80や小ライス¥90などキリのイイ¥100にはしてない点と燻製モモチャーの美味さを加味して表記評価点としたい。柏王道家のレビューを上げたところ、懐かしい方からDMを頂いた。要約すると、塩味がダメな人は味薄めで頼めば良いと。あははは、確かにそうである。自分の好みで味の濃さや油の量や麺の茹で加減を選べるのが家系ラーメンのウリである。もし次回訪問する機会があれば、本家でもこちらでも味薄めコールを忘れずに言おう。塩分濃度高めがお好みの方以外は、「味薄め」を推奨するお店なのでR。後客はなし。どうもごちそうさまなわけだが。
この前の月曜に通りすがりにいこうかと思ったら定休でした。 流石王道家、麺顔が似てますね。チャーシュー麺ですかお若い!
そうなんですよー。 こちらの定休日は月曜日です。 麺顔も味も本家とソックリでした。 こちらの燻製モモチャーは脂身なく美味で重くないので是非。
こちらを市原市のランキングで調べてみたら出てこない。
これは可笑しいと店を検索して住所を確認すると、何と千葉市中央区とのこと。
あの辺りも千葉市だったのかと驚きながら千葉市中央区のランキングを確認すると、堂々の第3位に君臨しているではないか。
本家を味わってから即の訪問である。
如何に本家の味を継承しているのか、とくと味わってみようではないか。
平日午後5時55分、店前で一発写メってから、いざ入店。
先客は6名で広い店内にしては寂しい客の入り。
普段は待ちが出るほどの人気店だと聞いていたのだが、今日はたまたまか。
店内入り口右手の券売機にて表題の紙チケをゲット。
お好きな席へどうぞと店員に促されたので、水を汲んでからカウンター席の適当なところに座った。
食券を手渡しながら好みは全て普通でお願いした。
カウンターの奥にはボックス型の席がいくつか並んでいる。
店員は5名。店主さんはどの方かは見当がつかないが、いずれの店員も元ヤンちっくな方々ばかりだった。
卓上には本家と違わぬ調味料の数々が並べられている。
着席から2分後に半ライスが配膳され、その3分後に表記写真の一杯が着丼となった。
見るからに家系ラーメンのビジュアルであり、本家にかなりクリソツな感じだ。
先ずはスープを一口。
おー。塩分濃度は高めだが、本家と同様に口中に豚骨醤油スープの旨味が広がる。
てか、ほぼ本家同様のスープだわコレ。
麺は自家製だが家系定番の中太平打ちストレートで短めで加水率はミドル。麺量は150g程度。
チャーシューは燻製のモモが6枚。
薄切りではあるが、コレは美味い。チャーシューメンにして正解だったわ。
味玉は黄身とろけ出すタイプで出汁感はそこまでなし。
ほうれん草はそれなりの量だがクタクタ、大判の海苔3枚はスープに浸けてからご飯に巻いて食した。
前半戦は良かった。しかし中盤から後半戦がイタダケナイ。
本家同様に塩分濃度にやられて、塩味が旨味を超えるのである。
ここまでオマージュする必要はないのにと思う。
最後の望みであった救世主ライスでさえ完膚なきまでに叩きのめされた。
味玉¥80や小ライス¥90などキリのイイ¥100にはしてない点と燻製モモチャーの美味さを加味して表記評価点としたい。
柏王道家のレビューを上げたところ、懐かしい方からDMを頂いた。
要約すると、塩味がダメな人は味薄めで頼めば良いと。
あははは、確かにそうである。自分の好みで味の濃さや油の量や麺の茹で加減を選べるのが家系ラーメンのウリである。
もし次回訪問する機会があれば、本家でもこちらでも味薄めコールを忘れずに言おう。
塩分濃度高めがお好みの方以外は、「味薄め」を推奨するお店なのでR。
後客はなし。
どうもごちそうさまなわけだが。