さぴおさんの他のレビュー
コメント
おっしゃる通り、バラロールは絶品ですよね。
油好きにはたまらない。
この店は、というか、佐野の人気店は、チャーシューメン にすると評価がさらに伸びるかと。
おっしゃる通り、ご当地を食べる時はモードを変えないと。
同じものを東京で食べたら意味がないと思います。
RAMENOID | 2021年12月30日 05:46おはようございます😃
2時間並んで食べた一杯が旨くて旨くて
大台をつけた記憶が蘇ります。
また行きたいです。
これを都心で食べたらどう感じるのか。
としくん | 2021年12月30日 07:47お早うございます!
ヒートテック解る〜笑
さぴおさんの文面の雰囲気的に、もっと点数伸びてもおかしくない感じを感じましたが...時間がなく味わえなかったのかな。
ローカルラーメンの楽しま方が異なるのは解りますが、ラオタではなく来店される多くの『一般客』を相手に商売して金稼いで生活してるなら最先端の味も勉強しながらブラッシュアップした方が良いと感じるタイプですアタシ。。
ダイエットマン | 2021年12月30日 08:05おはようございます
ヒートテックはあるあるかな
でも、暑すぎた時には代謝がと思うようにしてます
東京のラーメンとローカルラーメンは別物!
なるほど!例えるとそんな感じですね!
こちらはチャーシュー麺で食べる方が
満足度が増しそうですね
キング | 2021年12月30日 08:14おはようございます^^
この一杯の為に佐野まで行かれたのですね。
駅から徒歩30分、100分待って食べた甲斐がありますね。
最近、そう言う根性が無くなってきています💦
mocopapa | 2021年12月30日 08:25どもです。
東京のラーメンと地方のラーメンの違い
いいこと言うねえ👍
まさかこの一軒では帰らないでしょうね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月30日 08:36おはようございます☆
さぴおさん、コチラは未訪だったんですか。
すっかり訪問済みだと思ってました。
地方のラーメンは地方でいただくからいいんですよね。
支店とかが都内にあっても心惹かれません。
真冬でも3枚以上の重ね着しないのでいつも震えてます(笑)
ノブ(卒業) | 2021年12月30日 08:51おはようございます、ども。
こちら、10年以上前にお邪魔しましたが、やはり20人くらいの並び。
まだ人気が絶えないようですね。
100分待、4分で終了は、何か寂しいですよね。
村八分 | 2021年12月30日 10:06一度行きましたが、スープがめっちゃ好みでした。チャーシューは美味しかったんですけど、あの麺は饂飩みたいで苦手です😣
NORTH | 2021年12月30日 11:01こんにちは!
こんだけラーメン食べてても「チャーシュー美味い!」となる事はあまり無いのですが、このチャーシューは良さそうですね!味・弾力等良さそう。
地方遠征出来ない身としては羨ましいです!
雨垂 伊砂 | 2021年12月30日 15:15たまにレビューで「ローカルみがあって良い」って書いてる時は大体同じ心境です。
どうしても点数は90点台まで乗らないですけどね。満足度としては地方は地方の良さがある。
ラーメンに限らず、ご当地名産品ってそういうものだと思います。
そしてこちらはいつの間にか発券制になったんですね。
当時全く調べず直感でこの店を人生初佐野ラーに選びましたが、良かったなあと思ってます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月30日 15:38こんにちは。
地ラーメンは大好きですよ。スコアー以上に満足度がありますね〜
喜多方、会津、白河、釜石、酒田には大分嵌りました。
来年は佐野をもっと攻めたいです〜
kamepi- | 2021年12月30日 16:52こんばんは!
このチャーシューは間違いなく美味しいのですよね👍未だに佐野ラーメンって食べた事ないよね😅
川崎のタッツー | 2021年12月30日 17:08こんばんは。
日向屋美味しかったのでもう一回行きたいです。
特にチャーシューが最高だった。
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月30日 21:29ラーメンデータベース全国350位制覇すごいですね。あと4件、fightです
良く歩き良く待ちましたね。お疲れ様でした。
その他で食べてこその一杯。
分かりますが、その機会は中々訪れません。
おゆ | 2021年12月31日 11:51
さぴお
じゅーじゅ
あひる会長

ゆう。






どうも、さぴおです。
■田村屋出身の佐野ラーメン屈指の有名店
・ラーメンデータベース全国350位制覇へ(残り4店)
・食べログラーメン百名店イースト選出
以前の佐野遠征で、この店をこぼしてしまったのが心残りでした。
佐野の有名店の中では、西方面にポツンとあるから徒歩勢は逃しやすいでしょう。
両毛線『富田駅』にて下車。
徒歩30分で到着。この時14時20分。
営業時間が迫っていたので焦りましたが、
なんとか発券式の整理券をゲット。
地方有名店はこの機械を導入しているね。
待ちは…29組。
約1時間40分ほど待って店内へ。
佐野ラーメンの成り立ちは、繊維業に従事する女性職工が多く
手早く食事をするためにラーメンの出前が盛んだったことに発します。
皮肉めいて恐縮ですが、全く手早くは食べられませんね。
店内に入り『らーめん』を注文。650円です。
オペを見てると太く巻いたチャーシューを
箸でブスブスとさして柔らかさを確かめています。
青竹手打ちで打った麺をジャッジャと平ザルにて麺上げ。
⚫️実食
佐野ラーメンらしい澄んだ見た目の醤油ラーメンですね。
まずは麺から。
青竹手打ちにて打たれた麺は平打ちなストレート麺。
グルテンの形成によって僅かにうねっていますね。
この加水が高いようなピロピロとした食感がたまらないですね!
ピロピロでヂュルンヂュルンと入ってきますよ。
スープは鶏豚に魚介に香味が効いたようなホッとする味わい。
塩気は穏やかで、出汁の香味が効いててローカルらしさがありますよ。
佐野ラーメンが常食されていたという歴史の流れを感じますよ。
ラーメンをそれなりに食べてる方がローカルラーメンを食べて
「地方の有名店はそんなに美味しくない。東京の方がうまい」みたいなことを言う方がいるけど
なんというかナンセンスなんですよね。
東京の最先端ラーメンと地方のローカルラーメンは同じラーメンでも全く別の食べ物。
同じ芸能でも『歌舞伎』と『フリップ漫才』では全然違うし、楽しみ方も異なります。
この佐野ラーメンにおいてもそれが当てはまると僕は思っていて、
そのお店の魂や歴史の流れを食べられたら僕は満足です。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。
隣のカップル客が「チャーシューまじうまい」と言ってる。
「まぁ、ラーメン食べ慣れてない人は油脂刺さった煮豚はだいたいうまいよね…」と斜に構えながらパクり。
チャーシューまじうまいです。
なんというかやや薄切りに裁断されているんですが
豚の旨みと油脂がよく出ているんですよ。
数ある佐野ラーメンがある中で、こちらが選出されたのは
このチャーシューの力も大きのでは?と思うほどレベルの高さでしたよ。
100分くらい待ちましたが4分ほどで食べ終えて会計まで。
電車の時間が迫るので急いで富田駅へ。
ごちそうさまでした。