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コメント
仙台特有の赤味噌じゃなく、黒味噌なんですねェ〜
大晦日のレポを遠征で〆るとは、貴殿らしいかと。
ちなみにコメいただいた娘娘の炒麺は全然辛くないんで、ご安心を。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年12月30日 20:22仙台紀行お疲れ様です
美味しげな黒味噌つけめんです◎
あたしも11月の仙台遠征時は、Kamepi‐さんレポ参考にさせて頂きました
心強いです
追伸、先上げのレポにフライングして大晦日ネタ入れてしまいました・・・
本日、まだ30日でした(笑)
虎ん黄色 | 2021年12月30日 20:23どもです。
今日、湯河原のお店で堪能してきましたが
電車一本で行けるけど、片道2:50に辟易😅
ノイドさんとサピオくんはリスペクトです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月30日 21:08こんばんは。
黒味噌は現物を少し食べさせて貰いましたが旨かったですね〜
店主さんはフレンチ出身なので、洋物の限定が良いですよ。
機会があれば是非試してみてください。
kamepi- | 2021年12月30日 21:49おばんです ども。
こちら、大御所殿が食してBMしておりますが、来年挑戦ですね。
最近つけ麺ご無沙汰ゆえ、黒味噌・つけ麺 この組み合わせがとても気になりますね。
村八分 | 2021年12月30日 22:17こんばんは
黒味噌つけ麺すごく美味しそうです✋
関東圏にあったら試してみたいですね🤓
明日の〆レポ楽しみにしてます
シノさん | 2021年12月31日 01:25冬の仙台3段、お疲れさまです
味噌の専門店だけあって種類の豊富ですね
やはり麺は、冷たい水でシメないとだめです
昨日は、失敗しました
私的、白味噌が好きです(^_^)v
黄門チャマ | 2021年12月31日 07:12おはようございます^^
カメさんのホームですね。
センスある味噌屋さんだと思って狙ってます。
ラメさんの一日分、私は3日かかるからなあ。。。
としくん | 2021年12月31日 07:33おはようございます☆
黒味噌というのは面白いですね。
今、めっちゃ雪の中にいるので味噌が恋しい。
関東では経験の無い麺が気になります。
ノブ(卒業) | 2021年12月31日 09:12おはようございます!
美味しそうな味噌つけ麺で、元々で麺に胡麻と胡麻油とは風味が凄そうですね😳
わたしは今、この寒さの中で世田谷区のラーメン屋の日陰で開店待ちしてますよ、兎に角寒いです😱
川崎のタッツー | 2021年12月31日 09:38どもです!
仙台といえば味噌ですよね
仙台味噌は日本三大味噌の1つにも数えられてますし
赤はちょっと分かりにくい表記ですね
麺はゴマに胡麻油とはなかなかのゴマつぷり。
ブックしときます。いつか。
さぴお | 2021年12月31日 13:57こんにちは。
ラスイチ客として間に合ってよかったですね。
たしかにkamepi-さん高評価ですね。
仙台味噌はラーメンにとてもよく合うと思っています。
glucose | 2021年12月31日 14:13こんにちは。
黒味噌自体が私はお初の見聞です。
胡麻や胡麻油と共にユニークな仕立てですね。
おゆ | 2021年12月31日 15:24
RAMENOID










味噌専門店
牡蠣の限定→淡麗煮干しといただいた後は、これまたBMしていた味噌専門店へ。
ここもkameさんの高採点でずっと気になっていた。
10人ほどの外待ちを尻目に、2店目を出たのは14:00ちょっと前。
目指す店の昼営業は15:00までなので、間に合うだろう。
都合よく行ける電車がないので、約2kmを歩くことにする。
25分ほど歩いて到着。
広瀬川に沿った道の通り沿いの一軒家。
駅からはちょっとあるので、駐車場が整備されている。
外観は六角堂?って感じの面白い作り。
到着時、外待ちはなし。
入り口外右側の券売機に向かうと、メニューは、「まろやか濃厚白味噌」、「辛味噌」、「仙台赤味噌」、「黒味噌つけ麺」と、ずらっと味噌メニューが並ぶが、下の方に「醤油らーめん」のボタンもあった。
kameさんは、よく限定に高採点を出しているが、この日の限定は「濃厚味噌担々麺」だったのでスルー。
腹を壊したら、帰りの電車がつらすぎる。
迷った末につけ麺を選択。
1店目の中瓶とつまみが効いていてけっこう腹パンだったので、つけ麺の方がスルっと入る気がしたのだ。
価格は850円である。
入店すると、明るい女性がお出迎え。
厨房の店主はけっこう年配、もう一人は奥様かな?
計3人での営業だ。
カウンター席が埋まってたのでテーブル席へ。
お、VIP待遇!と思ったが、そろそろ閉めるつもりだったらしく、提供を待つうちに、営業中の看板が裏返った。
昼の営業時間は〜15:00となっているが、客が切れれば14:30ごろ閉めるようなので行く方はご注意を。
太麺なので茹でるのに時間がかかるとアナウンスがあったが、その言葉通り提供までは15分、最後の一人になった頃提供である。
きれいに揃えられた麺には擦り胡麻が。
つけ汁は確かに黒っぽく、炒めた野菜とチャーシューは別皿という構成。
麺は加水高めの太微ウェーブ。冷水で締められているのですごく噛み応えがある。
麺に塗されているのは擦り胡麻だけでなく胡麻油もだろうか。
とにかく麺が胡麻の香りに溢れていて、塩気さえあれば冷やし胡麻感和え麺として成立しそうだ。
蘊蓄には「全粒粉の麺」と書かれていたが、黄色っぽいのでそんな感じはしなかった。
麺を替えたのかな?
つけ汁はミドルドロの濃厚味噌。
「黒味噌」と書かれていたが、この味噌の味わいがとにかく秀逸。
味噌の香りが強い上に、何かアミノ酸的な旨味が添加されているような味わいだ。
蘊蓄には、「熟成したコクの強い黒味噌に白湯スープをあわせたまろやかでコクの深いスープ」と書かれていたが、動物系の旨味と熟成黒味噌の旨味が見事なハーモニーを奏でている。
麺だけでなくつけ汁にも擦り胡麻がたくさん入っている。
そこに、胡麻の香りの噛み応えある麺を合わせるのだから、香ばし美味いったらない。
具は、つけ汁中には、擦り胡麻と万能ねぎのみ。
別皿に炒めたもやし、メンマ、鶏チャーシュー。
炒めたもやしは、味噌の定番。
これを入れると、一気に既視感のある味噌ラーメン味に。
ただ、冬なのでやや冷め気味。
つけ汁に入れると、つけ汁が熱々で無くなるのがネックかな。
麺を浸けにくくはなるが、炒めたもやしは熱々のつけ汁に最初から入れておいてもいいのでは?
チャーシューは鶏ムネの低温調理が2枚。
厚みがあり、しっとりやわらかなのだが、これはやや平凡だし、温度低下の要因の一つ。
麺量は、もっとあったのかもしれないが、スルッと入ったので200gくらいに感じた。
割スープの案内がなかったので、そのままつけ汁も飲み切った。
完食完飲。
香ばしい濃厚黒味噌つけ汁が秀逸、胡麻の香に溢れた、味噌つけ麺。
具が少し凡庸な感じなので、採点は控えめだが、つけ汁と麺へのダブル擦り胡麻が面白かった。
一番のウリらしい白も食べてみたいし、辛いのかと思って避けた赤は、仙台赤味噌らしいので、それも味わってみたい。
何より、面白そうな限定が出ていたら、それに飛びつくかもしれない。
機会があったら再訪したい。
蛇足;
年末けっこう食べていてレビューネタがダブついているので、本日2つめのレビュー。
明日は大晦日なので、仙台遠征の〆レポで今年を終えようと思う。