コメント
どうも~
茨城と言えば落花生生産が千葉に次ぐ日本2位。
当然、ピーナッツは好きです。味噌ミーも(笑)
確かに賛否が分かれる1杯ですね。
色々と工夫している店なので違うメニューも試したいです。
ただ、こちら常連さんが来るとそっちのけという所もあり、少し不快感がありましたね。
ユー坊 | 2009年3月9日 09:45コメントありがとうございます☆
もともと給食のピーナッツクリームも苦手な人間だったので……(笑)
でも、創作性に富んだお店であることは間違いありませんよんね。
ちょうどランチタイムに訪問したこともあって、常連贔屓の憂き目には合わずに済みましたが、
たしかに、それは心地よいものではありませんね。
何事もバランスが大事だと思う今日この頃です。
E.T.O | 2009年3月18日 18:48
E.T.O
としくん
Hiroy

roni






大盛(半玉) 100円
味たまご 110円
スープ・麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ・麺
麺の上に載せられたピーナッツ味噌と生卵、どんぶりの底に隠れた醤油タレ、コシの強い太ちぢれ麺を馴染ませながら食べ進めることになります。ピーナッツ味噌は予想通りにピーナッツの風味が強いことから、そこに生卵と醤油タレが加わることで若干マイルドになるとはいえ、どうしても中盤以降はしつこさを感じてしまいます。そのため途中からスープを加えたり、スープに浸したりすることで、ピーナッツの濃度を中和させながら麺を口に運んでいきます。そのスープですが、鰹や鯖の煮干しの風味が強く押し出されており、若干のエグ味こそ感じますが、無化調を苦とせずに旨味を引き出してみせるお店の実力を垣間見ることが出来ます。この時点で、個人的にはスープを楽しめるラーメンに気持ちが傾いてしまいました。また、店内の掲示によると、つけめんと和えめんの麺については、国産小麦粉100%使用しているということです。ピーナッス味噌と和えてしまう前に、麺だけを口に運んでみたところ、瑞々しい小麦の風味が感じられました。しかしながら、ピーナッツ味噌と和えてしまうと、どうしてもピーナッツ味噌に支配されてしまうので、そこは残念な気もしました。どうしてもタレと一体化してしまうことから、麺本来の風味を楽しみたかったという気持ちから、個人的には和えめんよりつけめんに惹かれました。全体を通して考えてみても、やはりピーナッツ味噌の風味が強い以上、ピーナッツに対する嗜好が運命の分かれ道だと思います。実際、同行してくれた友人も同じものを注文したのですが、ピーナッツが好きかどうかで賛否が分かれていました。
具・トッピング
チャーシュー1枚、メンマ、ピーナッツ味噌、生卵、白髪ネギ、水菜が麺のどんぶりに、味玉、刻みねぎがスープの器に入れられて提供されます。チャーシューは肩ロースを使用していると思われ、上質な肉の風味が感じられます。メンマは味付け過多な印象。素材のよさが垣間見られるだけに、ちょっともったいない気がしました。白髪ネギと水菜はピーナッツ味噌の箸休めかつオアシスのような存在。トッピングで追加した味玉は半熟トロトロ。黄身まで味が染み込んでおり、自信を持ってオススメしたいと思える仕上がりでした。
価格
醤油ら〜めん690円、塩ら〜めん690円、もぐめん赤820円、もぐめん白820円、つけめん720円、もぐつけめん850円、もぐ和えめん770円、大盛100円、ちゃーしゅー320円、味たまご110円、のり80円です。同行してくれた友人が注文していた、おかわり自由のライスと餃子3個が付いてくる100円のランチセットはお得感があると思います。
接客・雰囲気
ラーメン屋というよりカフェといった雰囲気の清潔感ある店内です。味玉を注文した際に、「もぐ和えめんには生玉子が入ってますが、よろしいですか?」としっかく確認をしてくれるなど、気配りを感じさせる接客は好印象。惜しむらくはピーナッツ味噌を盛ったメニューを提供している以上、箱ティッシュはすべての座席から手の届く範囲に置いてほしいように感じました。