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◆おしどり夫婦とツンデレ息子◆12月26日日曜日。年内最終日の夜営業の訪問です。17:55頃およそ20人の列に並び、着席は19:15頃でした。五感を重んじる視点から、寒さの厳しい日は特に鮮やかな赤いビジュアルは嬉しいですね。ラー油と醤油スープの役割分担が絶妙で、口に入れた瞬間はピリっとするものの、すぐにスープのきめ細やかさと優しさが辛さをフォローするといった感じで、おしどり夫婦的なスープです。デフォ(塩)・濃口(醤油)との違いは、具材に挽肉が加わることです。そのミッションは何なのかなと考えるのですが、残ったスープにごはんを投入して雑炊食べをするとさらに生きるかな?と新しい可能性を模索しています。実は辛いものはあまり得意ではないのですが、それでもおしどり夫婦の心地良さにすっかりハマってしまいました。もちもち麺とよく絡むし、口の中で小麦の風味・食感とラー油感が一体化した時の幸せは思わずニヤニヤしてしまうほどです。日陰さんの極太麺をツンデレ麺と勝手に自分の中で命名しています。見た目は力強いのに、口に入れるとふわっふわ。そして小麦粉の生きている感が実におもしろい。湿度や気温の諸条件により、四季を通してさまざまなもちもち具合の手打ち麺に出会い、その魅力に取り憑かれ、とても楽しい1年でした。
12月26日日曜日。
年内最終日の夜営業の訪問です。17:55頃およそ20人の列に並び、着席は19:15頃でした。
五感を重んじる視点から、寒さの厳しい日は特に鮮やかな赤いビジュアルは嬉しいですね。ラー油と醤油スープの役割分担が絶妙で、口に入れた瞬間はピリっとするものの、すぐにスープのきめ細やかさと優しさが辛さをフォローするといった感じで、おしどり夫婦的なスープです。
デフォ(塩)・濃口(醤油)との違いは、具材に挽肉が加わることです。そのミッションは何なのかなと考えるのですが、残ったスープにごはんを投入して雑炊食べをするとさらに生きるかな?と新しい可能性を模索しています。
実は辛いものはあまり得意ではないのですが、それでもおしどり夫婦の心地良さにすっかりハマってしまいました。
もちもち麺とよく絡むし、口の中で小麦の風味・食感とラー油感が一体化した時の幸せは思わずニヤニヤしてしまうほどです。
日陰さんの極太麺をツンデレ麺と勝手に自分の中で命名しています。見た目は力強いのに、口に入れるとふわっふわ。
そして小麦粉の生きている感が実におもしろい。湿度や気温の諸条件により、四季を通してさまざまなもちもち具合の手打ち麺に出会い、その魅力に取り憑かれ、とても楽しい1年でした。