レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月某日、夜、本日は年末年始に帰省していた娘1号を愛車に乗せて東京まで送りに行く。チョイと遅めの昼ラーを「ラーメン 大山家」で食い、送り届けたら直ぐにとんぼ返り。取りあえず高速代節約で国道20号を相模湖まで走り高速へ。そして松本についての夜ラーに突撃したのはこちらの店。こちら「凌駕 IDÉA」の姉妹店にして、松本のラーメン界において二郎インスパの役割を担う人気店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」の新刊でワンコインでお得に食えるのでまたまた突撃してみる。20:30着、先客7名、券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“ラーメン (並)”(780円税込)が500円になるページを開き、好みを「野菜まし」でオーダー、カウンター席に着座、後客3名。松本でいち早く二郎インスパラーメンをウリとする専門店。正統派二郎では無いので、ブタが分厚い1枚肉では無くほぐし肉だったり、スープも乳化度の高い豚骨醤油では無いなど違いはあるものの、ボリュームのある一杯を提供してくれるので麺食いに人気のある店である。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ほぐし肉、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。適度な背脂とラードが混じる豚骨醤油スープは微乳化で、今回はデフォでのスープを味わいたかったので、「脂まし」とはしなかったが、豚骨ベースのコクと旨味のある動物感は味わえる。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度はやや高めで、醤油感も前に出ており、課長のウマミも効いている。やがて刻みニンニクもスープに馴染んで来ると、なかなかのガーリックパンチも効いて来てイイ感じ。「六方」らしい豚骨醤油スープの味わいが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモチとした食感がイイ。以前の様なゴワモチとした極太麺が懐かしいが、これはこれで定着した感あり。それなりにジャンクな豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。具のほぐし肉は豚肉で柔らかく、チョイとショッパーな味付けで美味い。ほぐし肉なのでスープが良く絡むのがイイ。厚切りブタでは無いものの、量もそこそこあるので肉感に満足は出来る。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりとしてシャクシャクの食感がイイ。キャベツも3~4片ほど認められ、甘味がある。刻みニンニクもまずまずのガーリックパンチを演出している。スープは少しだけ残し。娘を東京まで送り、「ラーメン 大山家」で美味い家系を食ったが、帰ってくる頃には腹が減り、夜ラーに今度はがっつりとイクべく二郎インスパのこちらの店での「ラーメン」。それは微乳化ながらも豚のコクと旨味のある豚骨醤油スープに、モッチモチの平太麺を合わせ、例によって「野菜まし」としてのなかなかボリューミーな一杯。本家二郎に比べると乳化度は低めであっさり寄りの豚骨醤油スープであるが、ツルモチの平打ち太麺も美味く、また、野菜ましのボリュームにも満足出来て美味かった。「どうずら」であと2回お得にイケるので、またの突撃が楽しみな店である、、、
こちら「凌駕 IDÉA」の姉妹店にして、松本のラーメン界において二郎インスパの役割を担う人気店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」の新刊でワンコインでお得に食えるのでまたまた突撃してみる。
20:30着、先客7名、券売機にて「どうずらボタン」をプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“ラーメン (並)”(780円税込)が500円になるページを開き、好みを「野菜まし」でオーダー、カウンター席に着座、後客3名。
松本でいち早く二郎インスパラーメンをウリとする専門店。正統派二郎では無いので、ブタが分厚い1枚肉では無くほぐし肉だったり、スープも乳化度の高い豚骨醤油では無いなど違いはあるものの、ボリュームのある一杯を提供してくれるので麺食いに人気のある店である。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし肉、「野菜まし」としたモヤシとキャベツ、刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。適度な背脂とラードが混じる豚骨醤油スープは微乳化で、今回はデフォでのスープを味わいたかったので、「脂まし」とはしなかったが、豚骨ベースのコクと旨味のある動物感は味わえる。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度はやや高めで、醤油感も前に出ており、課長のウマミも効いている。やがて刻みニンニクもスープに馴染んで来ると、なかなかのガーリックパンチも効いて来てイイ感じ。「六方」らしい豚骨醤油スープの味わいが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモチとした食感がイイ。以前の様なゴワモチとした極太麺が懐かしいが、これはこれで定着した感あり。それなりにジャンクな豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。
具のほぐし肉は豚肉で柔らかく、チョイとショッパーな味付けで美味い。ほぐし肉なのでスープが良く絡むのがイイ。厚切りブタでは無いものの、量もそこそこあるので肉感に満足は出来る。私的定番の「野菜まし」とした野菜は、例によってほぼモヤシの構成。しんなりとしてシャクシャクの食感がイイ。キャベツも3~4片ほど認められ、甘味がある。刻みニンニクもまずまずのガーリックパンチを演出している。
スープは少しだけ残し。娘を東京まで送り、「ラーメン 大山家」で美味い家系を食ったが、帰ってくる頃には腹が減り、夜ラーに今度はがっつりとイクべく二郎インスパのこちらの店での「ラーメン」。それは微乳化ながらも豚のコクと旨味のある豚骨醤油スープに、モッチモチの平太麺を合わせ、例によって「野菜まし」としてのなかなかボリューミーな一杯。本家二郎に比べると乳化度は低めであっさり寄りの豚骨醤油スープであるが、ツルモチの平打ち太麺も美味く、また、野菜ましのボリュームにも満足出来て美味かった。「どうずら」であと2回お得にイケるので、またの突撃が楽しみな店である、、、