なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

少し前に「はじめ」を訪問した際、「鶏白湯魚介」との掲示が気になっていたお店です。平日の18時50分頃訪問。先客は2人。店内に入って右手にある小さな券売機で食券を買い、カウンターに着席します。食券を渡す際に学生証を提示し、大盛りにしてもらおうとしましたが、学生大盛りはランチのみのサービスのようです。残念。

スタッフは接客担当の外国人のバイトさんとご主人の2人。バイトさんはあいさつは大きな声だし、動作はテキパキとしているし、一生懸命働いている様が伝わってきて好感が持てます。水はおかわり用のポットと一緒に持ってきてくれました。卓上にあるラーメン用の調味料はコショーのみ。店内は白やベージュなど明るい色が基調で、照明も明るく、清潔感があります。

らーめん到着。レンゲも含めておしゃれな丼です。具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギ、青菜。チャーシューは炙ってあるのかな?薄めですが、脂部分が多いにも関わらず歯ごたえも適度に残っています。おいしい。メンマは太いものが2本入っており、味付けは控えめです。そして今回最も印象に残ったのは麺です。豚骨魚介のスープには、たとえば「麺恋処 いそじ」のようなコシのある太麺をあわせることが多いと思いますが、ここの麺は中細ストレート、断面は正方形で、プツンと切れるような食感があります。もうちょっと細くて硬めに茹で上げれば、「中華そば屋 伊藤」のそれのようにも感じます。少なくともベクトルは似ている。スープは魚介の香り高く、粘度はそこまででもありませんが、魚粉のざらざらを感じ、後味に鶏の丸さがくる感じ。これが麺によく合います。一杯の丼としてのまとまりも感じられます。

うーん、この麺だったら大盛りでお腹いっぱい食べたかったなぁ。今度来るとしたら絶対ランチタイムにします。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。