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コメント
おはようございます
吊しチャーシュー好みです。余分なアブラが流れて私向きです💦
東京と大阪の価値観ですか。明らかに違いますが考えると奥が深いですね😔
黄門チャマ | 2022年1月13日 07:25おはようございます^^
かづ屋さん出身のお店は、良いお店が多いですよね。
シッカリ指導して独立させるのがかづ屋さんですからね。
ここも名店になっていきそうですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2022年1月13日 07:34おはようございます
またまた見た目が◎
吊るしやワンタンが美味しそうです
また大阪と東京の価値観の違い面白いですね🤓
シノさん | 2022年1月13日 07:47どもです。
シッカリ味も継承されてましたね👍
名店になりえるお店ですね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月13日 07:51おはようございます☆
かづ屋さん系譜の一杯、大好きなビジュアルです。
前店との比較も興味深く拝読させていただきました。
昨日、神田のお店には行ったんですが、イマイチ好みにハマらなかったんですよね。
近いうちコチラも狙ってみます。
ノブ(卒業) | 2022年1月13日 08:21どもです!
僕がボケっとしてる間にガンガンと都内の新店を先越されてしまってます。
ここは良さそうですね。
関西のあのお店より、こちらのようなお店が僕は好きです
追従しますよ
さぴお | 2022年1月13日 10:05おぉぉ大好きな麺顔です。
いいですね〜このあたり行ってみたいですが、なかなか都内にいけません。
虚無 Becky! | 2022年1月13日 10:39こんにちは。
間違い無い一杯のようですね。
狙ってるのでなるはやで追撃します。
kamepi- | 2022年1月13日 11:08こんにちは
かなり良い感じですね、こちらは気になってますよ。
今年は少し都内へも足を運びたいと思っています(^^)
がく(休養中) | 2022年1月13日 12:15こんにちは!
この前のガッチャマンさんのレビューでかなり気になったお店でノイドさんも満足の高得点とは年内に食べに行きたいです✨
川崎のタッツー | 2022年1月13日 12:26凄く美味しそうです
くろ松さんのルーツ知りませんでした
てるてる坊主の下り良かったです◎
チャーシューも好みぽいです
虎ん黄色 | 2022年1月13日 12:50こんにちわ。ワンタンがかなりおいしそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年1月13日 13:11こんにちは。
この系統ならワンタンは必須ですよね♪チャーシューも良さそうなので、チャーシューワンタン麺でガッツリ頂きたいです(*^^*)
poti | 2022年1月13日 13:58こんにちは^^
かづ屋系譜の王道の引継ぎ者ですね。
私の時はワンタンが万全じゃなかったのが残念でした。
としくん | 2022年1月13日 15:14美味しそうな肉ワンタンですね◎
東京と大阪のスタイルの違いが顕著に現れる連食でしたね!
ラーメンの見た目はもちろん、店名やメニュー名のネーミングも正反対なな感じで面白いです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月13日 18:34こんにちは。
なるほど、こちらには関東らしさが感じられますね。
それにしても醤油連食は珍しいのでは?。
glucose | 2022年1月13日 22:02巻末の対照的な感想も感じ取れる様な、
良いハシゴになりましたね。
感染の本格的な再拡大の前に、
東京の課題店を回っておこうとの、
筆者の思いも伝わるかの様です。
おゆ | 2022年1月14日 08:03こんにちわ~!
此処がオープンした時、遅番だったので突撃出来て良かったです。
この大きなワンタンが5個も載って950円は安価でしす、ちょっと忙しかったけど食べれて良かったです♪
ただ、5個もワンタンがあるなら「八雲」さんのように海老もあったら更に嬉しかったですね。
モコさんからのコメントで知ったんですが「かづ屋」さんも肉ワンタンしか無いとか?
バスの運転手 | 2022年1月14日 18:28
RAMENOID
あーたん
タミヤモトオ
モンゴルマン
Rio_ramen
eim◆外食習慣fin.





神田で肉ボウルに盛られた醤油ラーメンをいただいた後狙ったのはこちら。
次に狙ったのは、先月20日に開店した店だ。
数々の名店を排出している目黒の「かづ屋」で10年修業し、独立した店とのこと。
腹ごなしを兼ねてJR板橋駅から1.5kmの道のりを歩くことにしたが、東武東上線大山駅のすぐ近くなんだね。
到着したのは12:30頃、外待ちは15人とかなりの並び。
開店して3週間、すっかり認知されているようだ。
声がかかってから券売機で券を買うシステム。
並び始めから35分後、男性店員から声がかかり券売機へ。
メニュー筆頭は「ワンタンメン」。
ワンタンの載らない「支那ソバ」や、「担々メン」もあったが、迷わず筆頭メニューのボタンをプッシュ。
価格は「支那ソバ」 +150円の、950円である。
間もなくカウンター席に通される。
調理の中心が店主さんなのだろうか。
誘導してくれた男性よりはかなり若い感じがする。
助手は女性。
誘導の男性と同じくらいのお年かな?
店はかなり年季が入っていて、老舗の蕎麦屋のような渋い雰囲気だ。
カウンターに通されてから7分で提供されたのは、この系譜らしいテルテル坊主型のワンタンが5個載った、麺線の美しい一杯。
麺は加水低めに見える細ストレート。
パツパツではなく、しなやかでネチっとした腰がある。
自家製麺らしいが、小麦の旨味に溢れた実に美味しい麺だ。
麺をすすった途端に、上質な節や煮干しが鼻腔を抜け、動物と魚介のMIXされた旨味がしっかりと伝わってくる。
これは美味い。
もちろん修業先の「かづ屋」さんを思わせるスープだが、カエシの主張はあちらよりも控えめで、「八雲」さんっぽさも感じる上質さに唸った。
開店して3週間、スープもかなりブラッシュアップしているのだろう。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー、ワンタン。
海苔は厚みがあり上質。
チャーシューは吊るし焼きだろうか、香ばしくてとにかく美味い。
小ぶりだが、厚みがあるのが3つ載るのは嬉しい。
「チャーシューワンタンメン 1200円」を注文する方もけっこういたが、肉好きなら損はないと思う。
ワンタンはボール状の餡が詰まったテルテル坊主型。
餡は生姜の効いた豚挽肉中心で。これまたメチャ美味い。
皮が薄めでチュルンとするのもこの系譜らしい。
麺量は150gくらいだろう。
完食完飲。
流石名店メーカー「かづ屋」さん系譜。
カエシの主張が控えめで麺線が美しく、麺のしなやかさが好みな分、こちらの方が好みかもしれない。
今後、ますます人気が出て、群馬の「支那そば なかじま」さん、千葉の「支那ソバ 小むろ」さんのような名店になっていくのだろう。
(「自家製麺 くろ松」さんも同系譜だが、修業先とはかなり違うものを出してるのでちょっと分けたい。)
もう一つ感じたのは、直前の店との価値観のコントラスト。
奇抜なアイディアで良さとお得感をガンガン主張してくる大阪らしい店に対し、店舗も渋く、華美な接客や過剰なサービスはなし。
質実剛健、只々ストイックに良い物を出せるよう研鑽を高め、質が客を呼ぶと言うスタンス。
大阪の価値観と東京の価値観の違いがとても面白かった。