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「牡蛎拉麵 920円」@麺や佐市の写真最近都内では清湯系で貝の出汁をベースにしたラーメンを提供するお店も増えつつあるが、こちらの「佐市」さんは2012年創業と歴史も重ねている牡蛎ラーメン推しのお店で、Bistro JItanというフレンチレストランの系列店

錦糸公園の中にある墨田区総合体育館にて柔術の大会がある度に寄り道しようとチェックしていたが、久しぶりに積雪を観測した翌日のまだまだ雪の残る寒い陽気の午後、15:09と遅めなランチタイムに到着

午後休憩無しの通し営業してくれているのが有難く、ランチのピーク時間はいつも2~3名の行列が発生している人気店だがこの時間だとすんなり入店でき、L字カウンター10席の店内には3名の先客が実食中と思いきや、1名はまかないランチを満喫中

メニューはらぁ麺・牡蛎拉麵・つけ麺・牡蛎つけ麺(各920円)と具材マシの佐市麺・つけ佐市麺(1180円)の6パターンに、ビストロの系列店だけあって生牡蛎(時価でこの日は400円)等のつまみやアルコールも充実している

初訪なのでデフォのらぁ麺も気になったが牡蛎拉麵の食券を券売機で購入し、15時までならランチサービスだったライス(100円)の食券も9分遅れで有料購入

フレンチの技法も当然取り入れられているのだろうが、取っ手が無い鍋を「やっとこ」で掴むあたりに「和」の工程も感じつつ、5分ほどの調理時間を経て提供された一杯は、たっぷり盛られた海苔が印象的

真っ黒な海苔の中から糸唐辛子の赤とカイワレの緑も顔を出し、スープの色合いから牡蛎出汁の濃厚さが見て取れるが、実際にスープを飲んでみると見た目以上に牡蛎のガツン感を味わえる濃厚さ

麺は軽~くちじれも見受けられる黄色い中細中華麺が使用され、熱々なスープの中でもダレないコシが保たれており、気持ち固めな茹で上がりがインパクトの強いスープをしっかりと受け止めている

海苔と牡蛎って意外と相性が良い組み合わせなのネと感心しつつ、プリンとした食感の牡蛎も2つinしており、併せて注文したライスもスープにドボンしたくなったが、今年もスープの完飲は避けるためにライス側へスープを入れてサラサラ楽しみ、スープは0.5割を残してフィニッシュ

卓調は一切置いておらず、最初から最後まで牡蛎スープの美味しさを堪能できたが、同価格で提供されていた牡蛎ではない普通の「らぁ麺」の存在も非常に気になる

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
こちらは三年前くらいに食べて初めての牡蠣ラーメンは美味しくいただけましたよ👌
またこちら方面に行く機会あれば食べたい拉麺です✨

川崎のタッツー | 2022年1月14日 14:38

こんにちは。

スープ完食を避ける工夫をしても、残りは5%。
そこからも美味しさが伝わるかの様です。

デフォでも海苔がたっぷりなんですね。

おゆ | 2022年1月17日 09:58

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

冬の寒い時期にはピッタリなテイストの一杯でした♪
いつも行列でスルーしていたので、やっと訪問することが出来ました(^^)

つちのこ | 2022年1月17日 11:17

おゆさん、コメントありがとうございます!

高血圧を気にしてスープの完飲をしなくなりましたが、なかなか下がらないモンです^^;
牡蛎と海苔って意外にも相性抜群なのですね♪

つちのこ | 2022年1月17日 11:18

普通のらぁ麺は、たぶん具材が牡蠣ではなくチャーシューになってるだけと思ってます。もしかすると醤油だれが違うかも知れませんが、スープ用の寸胴がひとつしかありませんでしたので。
土日は大繁盛、平日はガラガラ。面白いお店ですが、大丈夫なのかちょっと心配になりますね、ココ。

Dr.KOTO | 2022年1月19日 00:08

Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます!

平日もランチタイムは行列発生のイメージが定着していました(+o+)
普通のらぁ麺は牡蛎→チャーシューなら牡蛎拉麵に軍配が上がりますが、とりあえず再訪は15時以前を狙います♪

つちのこ | 2022年1月19日 10:21