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コメント
な~~るほど、想像ですが
カレーつけめんのチャーシューにはチキンカツって言うのもアリでしょうねー。
茹であがりの分量で340じゃ物足りないですよね。
なにか一定の基準が出来ないのかな。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年3月7日 14:49こんばんは。
まさか追撃されるとは思いませんでしたw
>これらの素材の適度な甘さが辛さを中和......しません。
え?そんなに辛かった・・かなあ。
>(チャーシュー以外の肉類のトッピングって、もっと色々あってよいかな、
>などと、ちょっと考えさせられるところもあります。)
店によってはチャーシューが邪魔だな、と感じる店もありますしね。個人的にはもっと「挽肉」に注目してもらいたいな、と思っています。特に「つけ」の場合は挽肉で食べたいな、と思う事が多々あるんですよね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月7日 18:10早速行かれましたか!僕も人柱1号、もといドチャメンテ・コチャメンテさんの写真画像が妙に引っかかってますw。
>これらの素材の適度な甘さが辛さを中和......しません。
あらっ!?意外と辛めなんですね。
僕も猫舌とはいえ、そこまで辛いの苦手じゃないんで、もしかしたら大丈夫かなぁ?
池袋に行ったら試してみます。
でもカツにカレーなら、どちらかと言うと、普通のルーでご飯にかけて食べたいですけどねw。
麺屋吉左右の件で、コミュ拝見いたしました。
過疎ってるようでしたけど、一応足跡は残してきました。
麺舗十六は未訪なんですが、奥様見てみたくなっちゃいました!
corey(活動終了) | 2009年3月8日 02:32連投ですけど、改めてこちらに。
もちろん、自転車で行くつもりですよ!
はいはい、わかってますよw
麺 池谷精肉店、らーめん・つけめん いつ樹の2店が特にねw
まぁ地図で見る限り、思ったほど遠くはなさそうなので、楽勝かな、と。
麺 池谷精肉店は、その店名だけでもすごく気になっていた店なので、いい機会と思って行ってみようと思います。
corey(活動終了) | 2009年3月8日 10:02
GT猫(ひっそり活動中...)

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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

何故か昨日から脳にこびりついて離れない。
というわけで、やってまいりました。
麺は、多加水のツルッとした表面、噛みごたえもシコシコと悪くないです。
この類の麺は、つけ麺だと汁との絡みが問題になるのですが、
このメニューの浸け汁は、それをちょうど補うような性格になってます。
いわゆる、我々が昔、給食で食べたような、粉末状のルーをしっかりと、
粉っぽさがなくなるまで溶いた、ドロドロってものではないのだけど、
サラッとしているのに麺によく絡みつく、ああいうタイプのカレー汁です。
給食と違うのは、しっかりと辛いこと。
すっかり自分の舌の軟弱さを忘れてました。
初めの何口かは、ほどよい辛さに感じますが、
徐々にジンジンと舌に負荷がかかるタイプ。
麺は決して風味の強いものではありませんが、カレーが意外に強いので、
それとの比較・対比効果で麺の甘さを感じられます。
ただ、食べ進めていくと、だんだんと辛さの方が味覚神経を支配してきます。
多めの野菜、キャベツともやしが汁に入っています。
これらの素材の適度な甘さが辛さを中和......しません。
プニュッと美味しい半熟玉子を舌休めに、何とか食べ進みます。
チキンカツは、まあ特筆するようなものではない、定食屋でよく出るタイプの
あまり肉厚ではない標準的なものですが、なにせサクサクカリカリに揚がっていて、
辛さを癒すために合間に齧ってよし、
汁に浸して、衣にカレーを染み込ませて食すもよし。
メニューの名前の割には、カレーの脇役になっちゃいましたが、
たまにはチャーシューではなくて、こういうのもありですね。
(チャーシュー以外の肉類のトッピングって、もっと色々あってよいかな、
などと、ちょっと考えさせられるところもあります。)
麺量は、表示だと「並340g」とのことですが、
茹で上がりの分量が基準なのでしょう、やや少なめに感じられます。
しかし、これが今日は幸いします。
残った浸け汁、スープ割りしても辛そうだし.........
卓上に置いてある「食べ方ガイド」的なものに、
「ライスを入れて...」というフレーズを発見し、券売機で100円のライス食券を購入。
〆に浸け汁に投入し、カレーライスに。
これが成功。辛さのせいであまりよくわからなかった浸け汁のダシの旨味が
ライスで辛さが緩和された効果でシワシワと顔を表します。
まあ、すっげーうめー!っていう類のものではないのですが、
カレー自体の、辛さの舌にある旨味とも合わさって、幸福感を得ました。
これから行かれる方にも、ぜひ、このライス〆をお薦めします。
美味いつけ麺、というよりも、ちょっと変った定食を食べたような、
番外編的な一杯ですが、いろいろと考えさせられる要素を含んだ一杯でした。