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「もり中華並」@ひろちゃんラーメン!の写真010_9.5km
もり中華(¥950)
※並盛300g
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もり派だ。森派ではない。大寒の翌日であろうと、100円高かろうと、もりを(気持ちは銛で)貫く。
会社から1.5kmと近所にある、嘗ては凄い煮干しの店だった此方の「ちゃん系」に、サクッと向かう。
威圧的に賑わう池袋西口界隈をスタスタと突っ切り、19時半頃の到着。1.5kmはアッという間で、店内はキャパ半分程の入りだが、客の出入りは頻繁で回転率は良さ気。
券売機の上方に貼り出された麺量(もり中華)を確認し、300g有れば十分だと上段3番目のボタンを押し、直ぐ横のセルフ水を汲んだ。
コの字カウンターの奥席へと進み食券を提出。背脂トッピング(¥50)はスルー、そのままの油分で十分と判断したからだ。
入店から7分程で、汁〜麺の順で配膳。つけ汁は、こんもりと多種具材で鬩ぎ合い、そしてキラキラと張る油層はしっかりと厚く、背脂無しで十分だと縦にかぶりを振った。
瑞々しさで艶めく多加水平太麺を数本掴み上げ、横移動させ落とす。UFOキャッチャーならもう結果は出ているが、つけ麺はこれからが本番。肉と竹の間に覗く汁へと押し込んでから持ち上げ、食いつき啜り始めた。
しょっぱくてオイリーでマイルド。一口で答えが出、それでも「はいはい、こーゆー感じね」とはならず、中毒性があり、何より動物系の下支えや野菜から溶け出す甘味による豊かな旨味にのめり込んで行く。麺のモチモチ食感も助長するから、やめられないし止まらない。
確かに、さっき目の前で切っていたポロポロと入るチャーシューは、しっとりをキープし、特筆すべき代物では無いが旨い事は確か。胡椒の風味が持ち上げるカチカチ仕上げのゆでたまごが似合う。
固形物を胃に収めところでスープ割り、その前に濃いまま一口頂いてみると、まあ濃いが意外に飲み易く、危うく何口も行きかける右手を制し割りコール。
「バランス」と「温度」大事だと、割り温めアップデートしたスープを口にし気付くと、また止まらなくなり、飲み干していた。
練馬までの5.5kmを歩き、練馬で駆け込み乗車気味に乗った各停電車は保谷止まりだったから、保谷から寝床までの2.5kmも(乗り継ぎが)面倒なので歩いた。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
元の煮干しの店が大好きだったんで、我が最寄り駅のちゃん系も
そんなに悪く無いんですが、分かれた元カノを思い続ける感じで
萌えないんですよね~。。
新しい彼女にちゃんと向き合えばきっとその魅力がより大きく
感じると思うんですけどw

プリティ | 2022年1月22日 18:56

どもです。
ちえちゃんでいち早く食べてましたので
味の方は想像できますが、新橋のはるちゃんが
事のほか美味しかったんでコチラも機会があれば、食べてみたいです🎵

おはようございます^^
ちゃん系は汁そばしか食べた事無いので
もりそばは興味津々ですね。
でもしょっぱく無かったですか?

mocopapa | 2022年1月23日 07:09