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「らーめん・並(750円)」@らーめん杉千代の写真汁なし担々麺専門店 Garden』で食べた後、まだ余裕があったのでこちらに。

上記店舗が不定休の場合こちらに向かおうと備えて置いたモノ。

こちらは以前、太秦にあった行列店だった模様。

元の店主さんからレクチャーを受けて四条河原町に再現復活したとの事。

お店はコロナの影響で壊滅的な人通りとなってしまった木屋町エリア。

上記店舗からは5分くらいで着く立地。

店頭には行列は無く、すぐに中に入れる状態。

スライド式のドアを開けると奥に向かって広がる縦長の空間。

一番手前のカウンター席が丁度空いたのでそこに案内される。

券売機は無いようなので、口頭でオーダー。

ファミレスみたいなかわいらしいユニフォーム。

そうこうしているうちにモノが運ばれて参りました。

先ずはスープから。

スープは鶏ガラメインでゲンコツなどが使われている模様。

いわゆる京都伝統の背脂醤油ラーメンの系統のようですね。

ただ、今まで食べた背脂醤油とは違って乳化が中程度に進んでいる為、塩梅が円やかでクリーミー。

細かい背脂でコクや甘味を演出する傍ら、随所でスープ表面にある一味唐辛子がピリリと味を引き締めるという味の構成。

醤油ダレも抑え気味で穏やか。

なので、必然的にスープのダシ感が際立つ。

うん。確かに醤油が主張する伝統のラーメンの中では他とは一線を画すラーメンですね。

行列を成すのも分かります。

続いて麺。

麺は細ストレート麺。

コシと言うほどではないが、軽やかなにぷつんと切れる弾力が良いですね。

スープは塩梅優し芽ではあるが、細麺の為、しっかりと麺間の間にスープを挟み込みしっかりと味が乗っている。

具材。

チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔。

具材の構成はかなりシンプル。

チャーシューはバラスライス。かなり薄めにスライスされたモノ。

トロトロに煮込まれていて箸で摘まむだけでも形状が崩れるくらい。

メンマは既製品かな。

ネギは九条ネギ。サクサクの食感が良いですね。



目の前に置かれた時には、いつもの京都のラーメンだな、と言う印象を受けたが、実際食べてみると印象はかなり違ったモノ。

旨みをしっかりと感じながらも口当たり優しい。

今度はお腹を空かせて来てみたい。

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