レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2009/03/09 00:20入店『ワンタンメン研究会活動報告File.04』皆さんこんにちは、ど~もワタ研会員No.6、嘆きの六年生ですw渡る世間は鬼ばかり研究会ではございません(爆)このメニューはかつて、期間限定物として登場したもの。いつの間にかメニュー表の端っこにひっそりとちゃっかりとレギュラーメニューとして存在しておりました。随分前の話ではありますがwでは『いただきます』着丼と同時にモワッと香る油のかほり。画像でもおわかり頂けるかと思いますが、焦がしネギが浮いておりまして、その香りの様なのですが…やや酸化気味な油の香り。揚げ置きしてあった焦がしネギが少々劣化してしまった感じ。ちょっと独特な香りが致します。たまたまなら良いのですが、人によっては受け付けない可能性もありますので、気になる点ではあります。スープはこちらの醤油メニューの一つ、焦がし醤油ラーメンがベース。んっ?焦がし醤油?『埼玉独自の「地ラーメン」を目指すべく2008年夏に誕生した「焦がし醤油らーめん」。ラーメン評論家・石神秀幸氏、田村義和氏もその趣旨に賛同し、各地に広がりをみせる。』(以上、抜粋)ちなみにここの焦がし醤油は数年前から存在する訳だがw1年前に頂いた際はその熱さにいきなり火傷を負った手前、恐る恐る一口…オアチャァーッ!!今回も火傷を負った訳だが(爆)『2度目という事で油断して火傷した』というのは人間の行動様式に当てはまりません。2度目だからこそ慎重になるもの。それでも火傷しましたので、相当の熱さとお考え下さい。猫舌のあなた、要注意です。スープ表層にはガラ由来と思われる油の玉が浮くものの、『もちもちの木』やらーめん 大雅で見られる様なラード層は確認されず。スープそのものが極めて高温域に達しております。『焦がし醤油』ベースですが、トーチで炙るという行為は行われておりませんので、小鍋でカエシが焦げ付く位加熱しているのかも知れません。あくまで想像ですがw飲んでみると、実際にはカエシの濃度は適度で、焦がしの強い風味も感じられず、ごく普通の醤油に近い印象です。焦がしネギの風味が多少効いてはいますが、支那そば なかじまや手打ちラーメン創房 舌笑家の様にスープにアクセントを付けてくれるものとはちょっと異質。高温であることを除けば、飲みやすいスープと言えます。麺は太ちぢれ麺。味噌ラーメンに使用されているものと同じ麺と思われます。この麺、味噌との相性はもちろん良いのですが、醤油系とのマッチングも意外にも中々よろし。味噌用の麺なので、超熱々スープの中でもモッチリとした食感をキープ。具材はエビワンタン、刻みネギのみ。エビワンタンは10個、個数は多いです。以前食べた時にオペを拝見していたので知っていましたが、ワンタンは冷凍品。麺茹での深ザルで凍った状態から茹で上げます。餡はエビのすり身。市販品のエビシュウマイの味わいを想像して頂けるとよろしいでしょう。冷凍品ですので、プリプリ感はなく、ゴワゴワブチッとした食感。食感も『エビシュウマイライク』w皮は溶け出すことなく、ツルリとした舌触りを提供。比較してはいけないのかも知れませんが、麺処 みどりのエビワンタンとは雲泥の差。そこそこ美味しく頂けます。まず温度域が半端なく高いので、火傷に御注意下さい。そして、良い言い方をすればシンプル、ハッキリ言ってしまえば、ショボい具材。この具材で¥780、CPは微妙なところか。『御馳走様でした』
活動お疲れ様です^^ 確かに焦がし醤油は以前からありますね。 こちらもバーナーでゴーッてやっていれば今の埼玉ラーメン事情は変わっていたかも?しれませんねw
>・さん ありがとうございます。 マジメに活動してますwww まぁ、埼玉の地ラーメンが焦がし醤油と言われてもピンとこないのが正直なところですなw 『埼玉=焦がし醤油』として認知されるには相当の時間が必要なのではないかと思われる訳で。 認知される前に飽きられそうな気がする訳で。
『ワンタンメン研究会活動報告File.04』
皆さんこんにちは、ど~もワタ研会員No.6、嘆きの六年生ですw
渡る世間は鬼ばかり研究会ではございません(爆)
このメニューはかつて、期間限定物として登場したもの。
いつの間にかメニュー表の端っこにひっそりとちゃっかりとレギュラーメニューとして存在しておりました。
随分前の話ではありますがw
では『いただきます』
着丼と同時にモワッと香る油のかほり。
画像でもおわかり頂けるかと思いますが、焦がしネギが浮いておりまして、その香りの様なのですが…やや酸化気味な油の香り。
揚げ置きしてあった焦がしネギが少々劣化してしまった感じ。
ちょっと独特な香りが致します。
たまたまなら良いのですが、人によっては受け付けない可能性もありますので、気になる点ではあります。
スープはこちらの醤油メニューの一つ、焦がし醤油ラーメンがベース。
んっ?焦がし醤油?
『埼玉独自の「地ラーメン」を目指すべく2008年夏に誕生した「焦がし醤油らーめん」。ラーメン評論家・石神秀幸氏、田村義和氏もその趣旨に賛同し、各地に広がりをみせる。』(以上、抜粋)
ちなみにここの焦がし醤油は数年前から存在する訳だがw
1年前に頂いた際はその熱さにいきなり火傷を負った手前、恐る恐る一口…
オアチャァーッ!!
今回も火傷を負った訳だが(爆)
『2度目という事で油断して火傷した』というのは人間の行動様式に当てはまりません。
2度目だからこそ慎重になるもの。
それでも火傷しましたので、相当の熱さとお考え下さい。
猫舌のあなた、要注意です。
スープ表層にはガラ由来と思われる油の玉が浮くものの、『もちもちの木』やらーめん 大雅で見られる様なラード層は確認されず。
スープそのものが極めて高温域に達しております。
『焦がし醤油』ベースですが、トーチで炙るという行為は行われておりませんので、小鍋でカエシが焦げ付く位加熱しているのかも知れません。
あくまで想像ですがw
飲んでみると、実際にはカエシの濃度は適度で、焦がしの強い風味も感じられず、ごく普通の醤油に近い印象です。
焦がしネギの風味が多少効いてはいますが、支那そば なかじまや手打ちラーメン創房 舌笑家の様にスープにアクセントを付けてくれるものとはちょっと異質。
高温であることを除けば、飲みやすいスープと言えます。
麺は太ちぢれ麺。
味噌ラーメンに使用されているものと同じ麺と思われます。
この麺、味噌との相性はもちろん良いのですが、醤油系とのマッチングも意外にも中々よろし。
味噌用の麺なので、超熱々スープの中でもモッチリとした食感をキープ。
具材はエビワンタン、刻みネギのみ。
エビワンタンは10個、個数は多いです。
以前食べた時にオペを拝見していたので知っていましたが、ワンタンは冷凍品。
麺茹での深ザルで凍った状態から茹で上げます。
餡はエビのすり身。
市販品のエビシュウマイの味わいを想像して頂けるとよろしいでしょう。
冷凍品ですので、プリプリ感はなく、ゴワゴワブチッとした食感。
食感も『エビシュウマイライク』w
皮は溶け出すことなく、ツルリとした舌触りを提供。
比較してはいけないのかも知れませんが、麺処 みどりのエビワンタンとは雲泥の差。
そこそこ美味しく頂けます。
まず温度域が半端なく高いので、火傷に御注意下さい。
そして、良い言い方をすればシンプル、ハッキリ言ってしまえば、ショボい具材。
この具材で¥780、CPは微妙なところか。
『御馳走様でした』