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ラーメンの百名店「麺処ほん田」さんに行ってきました。平日の12:42にお店の前を通ったら並びが12人と少なかったので、予定外でしたが並びに接続、着丼は13:15と約30分待ちでした。2008年に東十条にて創業し、2020年4月に秋葉原へ移転。移転に伴いメニューも刷新したようですが、私は東十条時代は行った事がありません。当時の看板メニューは「香味鶏だし」で、名前から私の好きそうな系統のように思います。醤油(1,100円)・・・スタンダードで頼んで1,100円、トッピングが豪華な特製にすると1,600円です。昨今の純然たる素材の旨味!みたいな仕上がりとは異なるんですね。中華そばを中華そばとして昇華させた感じと言えばいいのかな。特製だと肉の旨味がスープの印象を大きく変えてしまいそうな印象、個人的には特製である必要はないかなと。スープは鶏や豚の動物系に、魚介と貝でしょうか。どの素材も主張し過ぎる事のないバランス感覚。今時の高いラーメン屋さんのように分かりやすい仕上がりではないものの、この素材の旨味によって形成される奥行きのある味わい。「うめぇ」以外の言葉はないですね。湘南ラーメン食べ歩記/麺処ほん田@秋葉原http://gotti-k5.seesaa.net/article/485505218.html
2008年に東十条にて創業し、2020年4月に秋葉原へ移転。移転に伴いメニューも刷新したようですが、私は東十条時代は行った事がありません。当時の看板メニューは「香味鶏だし」で、名前から私の好きそうな系統のように思います。
醤油(1,100円)・・・スタンダードで頼んで1,100円、トッピングが豪華な特製にすると1,600円です。昨今の純然たる素材の旨味!みたいな仕上がりとは異なるんですね。中華そばを中華そばとして昇華させた感じと言えばいいのかな。特製だと肉の旨味がスープの印象を大きく変えてしまいそうな印象、個人的には特製である必要はないかなと。
スープは鶏や豚の動物系に、魚介と貝でしょうか。どの素材も主張し過ぎる事のないバランス感覚。今時の高いラーメン屋さんのように分かりやすい仕上がりではないものの、この素材の旨味によって形成される奥行きのある味わい。「うめぇ」以外の言葉はないですね。
湘南ラーメン食べ歩記/麺処ほん田@秋葉原
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