さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
すがい食堂のモツは美味しかったですよ。匂いは強烈でしたが。
あじ庵食堂の鳥もつもメチャ旨でしたね。
この場所には麺屋五常というラーメン屋が去年オープンしたんですが、
コロナの影響で直ぐに閉めてしまいました。
今度の店は続いて欲しいですね。
kamepi- | 2022年2月8日 14:45こんにちは!
今日の一杯でちょうど取り上げられていましたね😁
ニュー新橋ビルは人気飲食店が多く入ってますので競争を勝ち抜かなければ残れませんよね🤔私は「豚大学」の豚丼が好きですよ🎵
川崎のタッツー | 2022年2月8日 15:06どもです。
あじ庵食堂に行ったとき鶏モツをお土産に
買いたかったのですが、二泊三日の初日なので
諦めました😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月8日 15:31こんにちは
金町のようになれば素晴らしいですね
そうな?と青森からどれどれと
来られる方もいるでしょうし!
とりま、期待の新店舗ですね
キング | 2022年2月8日 16:39こんにちは😃
流石の素早さ❗️
あじ庵食堂は塩川ご出身なんですよぬ。
鷄モツは旨かったー❗️
今週中には追随…できるかなー❓
としくん | 2022年2月8日 18:54肉だらけですね😁
コチラはお酒を楽しんで、
サクッと〆るのが良さそうです。
NORTH | 2022年2月8日 19:27こんばんはぁ~♪
今日の一杯のやつですね。
あじ庵食堂のモツはめっちゃ美味しかったのを覚えています。
こちらももっと美味しくなぁ~れ(^_-)-☆ですね。
mocopapa | 2022年2月8日 19:36こんばんは。
喜多方ラーメンにモツのおまけ付き、食いたいですね♪
やっぱりネコが好き | 2022年2月8日 19:51大崎御大のレポを見て、面白そうだと思いました。
雪のシーズン抜けたら、また喜多方にも行きたいです。
RAMENOID | 2022年2月8日 22:18こんばんは!
美味しそうですね。モツ入りなんて珍しい。
会津若松にお付き合いのある会社さんいるので、コロナ落ち着いたら適当な案件作って喜多方ラーメンを啜りに行きたくなりました。
ダイエットマン | 2022年2月8日 23:53新店レポ乙です。
あじ庵食堂は未訪問なので鳥モツも気になります。
おばんさいで飲んで〆に半ラーもありかな。
おゆ | 2022年2月9日 09:34おっと!
「今日の一杯」で紹介されていたやつですね。
流石お早い、メチャ気になるけど場所柄簡単には行けません?w
バスの運転手 | 2022年2月10日 22:39
さぴお
スーパーはせがわZ
ビバ三多摩
能継(よしつぐ)

5階惣菜売場





どうも、さぴおです。
■ニュー新橋ビルで味わえる喜多方ラーメンの新店
大崎御大のレポを拝見し
喜多方ラーメンを意識して、素材や製法
製麺所も吟味されてることを知り、
これならば期待できると訪問。
新橋駅すぐ目の前にあるニュー新橋ビルの1Fという立地。
フロアでいえば真ん中らへんにお店があるでしょうか。
店頭には祝いの花が飾られて
こちらが新店オープンということを示している。
店内に入ると、店内は暗めで居酒屋さんという雰囲気。
つまみと酒をやっている方もおられる。
スタッフは厨房に2名とホール2名かな。
厨房奥で元気な声を出して麺上げされている方がオーナーでしょうか。
若い男性も威勢よく恐らくこちらが店長さん?
知り合いな方が多いようで、お店に入るなり
挨拶されている方が多かったです。
店内はテーブル席とカウンターが。
カウンターが1席空けて案内してるようで満席。
テーブル席へと案内されます。
1人客だけど、結構テーブル席に案内されていたので、
団体客が来たら気まずい雰囲気。
ラーメンメニューは大きく2種類
塩で動物のみの「中華そば」
豚骨清湯に醤油ダレに煮干しも加えた『醤油中華そば』
喜多方で塩ですか…塩の筆頭は『坂内食堂』ですね。
特製にするとモツが載るとのことで、特製にしました。
喜多方でモツ?と思うも、意外や意外にポピュラーなトッピングらしい。
御大のレポを引用すると
___________________
「すがい食堂」のモツ煮込みは有名らしい。また「食堂なまえ」にはモツ入り野菜炒めがあった。
___________________
とのこと。
合わせて塩川(現在は喜多方市場)の鶏モツ文化に触れつつ
鶏モツラーメンを山形本庄のローカルラーメンとして
持ってかれていたことを悔しがっておられる。
思えば『あじ庵食堂』に訪問した時
『鶏もつ』をお土産に購入したことを思い出します。
そんなことを思っていれば配膳です。
⚫️実食
特製ということもあり、煮豚がズラっと並べられ
7時方向にはモツの煮込みが少し載っていますね
配膳された瞬間にどこか変わった香りが漂います。
気のせいではなく、しばらく感じますね。
食べてるうちに消えたのですが、アレは何だったのか。
スープからいただくと豚清湯ベースに塩ダレを加えたもの。
スープが茶色いのはメイラード反応によって褐色化したからとのこと。
豚の仕込みによってこういう違いが出るんですかね?
スープは塩ダレが軽やかに効いていて
まったりとしたような口当たりです。
麺は『享屋』という会社に特注したという。
加水は高めで細かく畝りが入った
中太の平打ち麺。
本場の喜多方の麺とは違うような
つるプリとしすぎているような感覚を覚えるかな。
トッピングはバラの煮豚、海苔、ネギ、半玉2つ、メンマ、モツ煮込み(モツやコンニャクなど)
モツ煮込みが入っているのが面白いですね。
甘辛な味付けがされていますが、スープとは喧嘩しません。
煮豚バラはバラをトロトロにしたもの。
個人的にはもう少し肉質さがある方が好みですが、
多くの方にトロウマなインパクトを与えるでしょう。
サラッと完食へ。
個人的にスープ、麺、トッピングの相性がまだ
突き詰められてないような印象を覚えました。
生意気にもすみません。
メンマなども自家製で仕込まれてるとのことですし、修正されていくことでしょう。
居酒屋ラーメンはトッピングが既製品っぽくて
店主さんの顔が見えないことかままありますから。
僕の大好きな喜多方ラーメンですから
新橋の土地で頑張ってほしい。
金町の『金町製麺』のように
居酒屋ラーメン屋として飛躍されることを願います。
ごちそうさまでした。