日曜日の12時30分に到着。外待ち客2名。店内の券売機で食券を購入後に店外で待つ。早々に呼ばれてカウンター7席と2人卓が2卓の店内へ。ラーメン作成のタイミングは声がけしてくれとのこと。冷えたグラスと中瓶が到着。その後に出されたおつまみメンマは穂先の軟らかな部分のみを胡麻油で和えたもの。ちょっと贅沢仕様のメンマでスープに浸すのもお勧め。ラーメンを作るように促すとあっという間に着丼。スープは油感も少々あるが上品なエソ煮干しの風味が十分に味わえる。淡麗煮干しの部類でくどさがなくて塩味もまろやか。麺は極細と言ってよいほどの平打ち細ストレート。低加水ではないためしなやかでスープに合っている。具材は豚肩ロースと鶏胸肉の低温調理が1枚ずつ、紫玉ねぎ、白髪葱、貝割れ菜、味玉。特筆すべきは無いが白髪葱が麺にもスープにも絡みやすくよい感じ。途中おつまみメンマを加えながら一気に完食完飲。今回は限定の一杯だったが注文が多かった濃厚牡蠣そばもいただいてみたい。
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絹ごし木綿



ゴン太
とまそん@ラーメン食べて詠います




