コメント
どうもです
通常豚骨をグラグラやって豚の骨の中の髄、油でもって白濁させて独特のコクと
旨味を両立させるんでしょうけど、その旨味を残して油分を排除する、だいぶ拘りと
繊細さを持って作られたスープであるような感じを受けます。
ただ博多=白濁というイメージが強いので食べて見ないとわからないのでしょうね。
UNIA。 | 2009年3月12日 10:58どーもです。
旨味のきいた、豚骨スープに
細ストレート麺。美味しそうですねぇ。
>いくらでも替え玉が食べられそうな錯覚に陥る。
20代のころは、勢いがあり、そういった感覚ありましたねぇ~
とはいっても、最高替え玉3回ですがwww
相変わらずのレポでもありますが、
相変わらずの繊細な写真が、とても好きです。
麺の繊細さが伝わってきます。
YMK | 2009年3月12日 11:15こんにちは^^
ラーメン本で読んだときのニンニクがじわっと現れてははかなく消えていくというのが鮮烈で、いつか行きたいと思っています^^
ここのおばちゃんも見てみたいですし。
う~ん、この写真、名づけるとしたら
「昼下がりのひと時」
とかどうでしょうwww
変な発言で大変恐縮なのですが、KMさんの写真&レビューは、参考になるのはいうまでも無いのですが、その他にもまるで3時のおやつを目の前にしたような、まるで自分が散歩でもしているかのような、どこかほっとしたり、のんびり息の抜ける感情を抱きます。
ちょっと考えてみたのですが、どうやら日常の出来事(電車や喫茶店など)とラーメンが絡めてあることや、時には電車などを使ってふらっとラーメン屋によってみたようなシチュエーションがその理由のようです。(たとえそのお店がチョモランマであろうとも(笑))
私はよく電車や徒歩でふらふらっと散策をするのでこのように思うのかもしれません^^;
気持ちの和むレビューが多くて毎回とても楽しみです。
いきなり失礼しました。勘違いがあったらスミマセン・・・
・ | 2009年3月12日 15:05250円アップでチャーシューメンに早変わりとはお得ではないでしょうか?
デフォ派の私も心を動かされました。
多摩川を渡ってすぐのトコですネ。
全くのノーマークでしたが高評価が多いお店ですネ~。
場所を知ってしまうと行ってしまう恐れがありますw
SPARK影 | 2009年3月12日 15:55◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
表現が難しいのですが、油脂分がすごく少ない訳では
なく、余分な分を取ったという感じでしょうか。
十分コクはありますが、油から来るコクを減らしている感じです。
くどさがないので、年中食べられそうです。
確かに食べてみないと分かりませんね。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
替え玉3回はすごいですよ。
この手の麺はお腹に入ってから、水分を吸って
相当膨張するはずです。
写真、お褒めにあずかり、ありがとうございます。
ラーメンは扁平で色が単調なので、難しかったです。
そのかわり替え玉は良く撮れました。
替え玉だけにしようとも思いましたが、それは今度にしました。
KM | 2009年3月12日 19:18◆フォンさん
コメントありがとうございます。
>ニンニクがじわっと現れてははかなく消えていくというのが鮮烈で
この表現はすごいのですが、自分には少し難解でイメージできません(笑)。
ぜひ体験してみてください。
>「昼下がりのひと時」とかどうでしょうwww
いいですね。
この店のある地域はもともと梨畑でしたので、のんびりした空気が流れています。
店ものんびりしていて、地元の人ばかりです。
のどかでいいですね。
>変な・・・・いきなり失礼しました。勘違いがあったらスミマセン・・・
う・・・ん。ありがとうございます。うれしいですね。
おそらくフォンさんは、最大の理解者かもしれないですね。
言いたいことはすべて分かります。
日常のごく普通の景色のなかに、大事なことがある気がしてます。
それを噛みしめながら、歩きまわったりしてます。
採点の数字は人より10点位高いのですが、これは自分が
ラーメンを食べて実感している数字です。
きっと人より美味しく感じているのでしょう。
幸せもんですね。
◆SPARK影さん
コメントありがとうございます。
博多ラーメンは500円以下位の設定が、いいと思うのですが。
東京の博多ラーメンは価格設定が高めですね。
>多摩川を渡ってすぐのトコですネ。
多摩川までが東京ですね(笑)。
更に行くと町田ですが、ここは昔は都下と呼ばれてましたね。
多摩川の畔で育ちましたので、このあたりには愛着があります。
宿河原駅で降りてみると、40年位前に戻った気がしますよ。
ぜひ行ってしまってください。
>全くのノーマークでしたが高評価が多いお店ですネ~。
平均的に、美味しいとい人が多いですね。
意外と地元の人でも知らない人が多い店です。
最近では蓮爾のほうが有名ですね(笑)。
チャンポンも本物らしい味がして、リンガーハットとは違いますね(笑)。
リンガーハットも美味しいですが。
KM | 2009年3月12日 19:45 KMさま コメント有難うございます
みそ一発に行こうとしてパーキングがいっぱいでした
次に梅が丘の蓮嘉をおもいだし探している時に新店を見つけて、つい入ってしまいました。
向丘の病院とありますが、お体、大丈夫ですか。
是非、ご自愛くださいませ。
B級グルメ | 2009年3月12日 21:29毎度です!!
ここの豚骨は23年の人生で食べた豚骨の中で一番ウマかったです!!宿河原はほとんど行く機会がないので、こちらにも2回しか訪問できていませんが、KMさんのレビューを読んで、私もチャーシューメン+替え玉コンボを喰らいたくなってきました笑。
田畑 公崇 | 2009年3月12日 21:59こんばんは、napsです。
落ち着いた良い写真ですね。
レビューの内容と一々一致していて、美味しさが伝わって来ます。
特に麺に興味をひかれました。
でもここに行ったらまずはチャンポンかと思っていたので…。
どちらが私には合うのでしょう?
KMさんのレビューで行くつもりのお店の最優先は葉月なのですが、ここもレベル高いですね。
本当に行きたいお店ばかりで困ってます。
naps | 2009年3月12日 23:43◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
経堂、梅ヶ丘~下北沢~南新宿にかけては駅の傍に
良さそうなお店が多いのですが、ほとんど行けてません。
フリーダムさんが精力的にReviewされてるのが、目立ちます。
今度駅の傍で行ってみようと思ってます。
一方登戸、向ヶ丘遊園はパッとしないのですが、
ここは穴場ですね。
御心配、ありがとうございます。
病院はたまに行きますが、若くないのでしかたないですね。
胃腸は丈夫なので、余計いけません。生活習慣病とは、
見事に言い当てたカテゴリー名で関心してます。
◆TK of the World さん
コメントありがとうございます。
>ここの豚骨は23年の人生で食べた豚骨の中で一番ウマかったです!!
Reviewも100点ですね。
参りました。潔くていいですね。
最後に触れておいたのですが、しみじみと感じるうま味の料理の
美味さはそう簡単に分かりません。
特にここも、ほぼ無化調と思いますので、豚骨だけのスープからうま味を
感じ取るのには、それなりの感受性が必要だと思います。
たぶん自分より感受性が強いのだと思いますよ。
◆naps さん
コメントありがとうございます。
>落ち着いた良い写真ですね。
ありがとうございます。
なんでもない、普通の食堂のイメージを出したかったのですが、
そう感じていただけたようで良かったです。
ちょっと離れて見た感じですね。
替え玉の写真はいいのが沢山撮れたのですが、ラーメンの方は
難しいですね。サイドメニューは力が抜けて、いいのが撮れることが多いです。
チャンポンはこのスープにヤサイからの甘み、コクがわずかに出てきます。
そういう微妙なところを楽しめます。
高採点の人と低採点の人がハッキリすると、すごく楽しいです。
KM | 2009年3月13日 08:10
KM
けーやん
hori

ボンド






◆うまみの効いたトンコツスープ
向ヶ丘遊園にある病院の帰りに、昼食で一杯と思うが、
この周辺は水曜日休みの店が多い。安全策で、博多
ラーメンにする。
13:00過ぎなのに、店内はまだ満席に近い賑わいで、なにより。
前回はチャンポンだったので、今回は皿うどんにしたいが、
ジャンルが違うので、Reviewの対象にならない。
今回はチャーシューメン、750円にする。
バラ肉系のチャーシューは、6枚付いてくるのでうれしい。
厚みは薄いが、肉のうま味がして、気に行っている。
これが液面を覆っていて、麺が見えない。
麺が見えないのはKMのほめ言葉だ。
少し褐色を帯びた、白濁度の低い豚骨スープ。
粘度も低い。
博多ラーメンは白く濁ったものをイメージするが、これは濁りが少ない。
コクとうまみのバランスからすると、明らかにうまみよりで、
コクを生み出す、油脂分、コラーゲンは故意に抑制されているようだ。
これにより、豚骨から抽出されるうま味成分が、強調されている。
油脂が乳化することによって白濁するのだが、削減されている分、
濁りが少なく、褐色感が強いことになる。
豚骨だけでこれだけうま味が引き立つのかと、改めて感心する。
塩味はあくまでも丸く、薄口醤油か白醤油でも味付けをしたような
まろやかさと、うま味がある。
ニンニクの風味も良い。替え玉には揚げニンニクがついてくる。
非常にスッキリ、アッサリしていて、うま味/(甘み)強調の
とんこつスープだ。
麺は細麺ストレートで、水分含量が少ないもの。
プッツン、サクリ、サクッとした食感で、腰も立っている。
最大の特徴は、この麺がこのスープのうま味にすばらしく合うことだろうか。
小麦粉自身の持つ甘みと、スープのうま味の相乗効果で、麺のうまさを引き出している。
優秀なバランス。
博多ラーメンで、こんなに麺をうまく感じさせてくれるのは珍しい。
いくらでも替え玉が食べられそうな錯覚に陥る。
同じくチャーシューも脂身はあるが、スープがこれをうまく感じさせる
役割をしている。
油脂分をそぎ落としたトンコツスープ。
優しく、ホットさせるものは、おばちゃんとおじさんの暖かさ、
やさしさ、丁寧さの表れだろうか。
高粘度、コッテリ感からくるコクを強調する傾向の中で、
自分の道を行くスタイルを応援したい。
それにしても、この味わいをどれだけ分かってもらえるのだろうか?