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「アブラソバ 現在夜の部のみ限定数あり」@ラーメン ギタギタの写真黒胡椒・脂のベース。そこにチーズ、スモークチャーシュー。例えるならばジャーマンポテトっぽいテイスト。ワインが合いそうなオシャレな味で、カタカナ表記の「アブラソバ」がやっとしっくりきた。「油そば」の方がいいのではと思っていたが、私の中で食べた後ではソレに変換されていた。


別皿提供される柚子胡椒マヨはさわやかクリーミー。麺に加えると、和風と言うよりか、サワークリームとレモングラスのよう。(どうしてわざわざこのマヨにしたのか考えていたが、村岡屋本店のつけ麺の柚子とキョウダイにしたかったのかなと。)


そこで、ペンションで食べたとあるサラダを思い出した。クリームチーズとカツオ節が使われており驚くうまさだった。


ギタギタさんのアブラソバにもカツオ節が乗っていてチーズやマヨととても合う。しかし全体では魚介が強いことはない。それとしょっぱすぎない。前半は水をあまり飲まなかった。卓上のラーメンタレも活用可能。


途中、ネギや海苔と出会うとラーメンっぽさを感じるが、どこかパスタ要素が残って不思議な味わいだ。いや、素敵な味。店主のセンスを信じてまたきっと通ってしまう。脂が主役で、マリネやドレッシングらしさもあるか。柚子胡椒マヨのかすかな酸味はあるがすっぱいわけではない。


食券回収時、ニンニク抜きを選択したのだが、我慢できず卓上のおろしニンニクを少し足した。するとジャンクぎみの味に変身。ニンニクって最強。無料トッピング背脂の量はギタギタを選択。ビジュアルがいろんな意味ですごい。アブラソバをまぜた写真も別であげたので苦手でなければ黒胡椒のたっぷり具合をご確認あれ。


スープ割りもできると言うことで、よくわからないので聞いてみたのだが麺が3分の1くらいで声をかけることをオススメされた。「豚骨」か「煮干しスープ」か選べ、玉ねぎも入る。また味が変わるので面白いがそう大量には飲めない。


ライスもいいがバケットが欲しくなる。


麺はラーメンより硬めに仕上がっていると思う。太麺・黒胡椒・脂が好きな方に、もてワイルドな一皿。


アブラソバ 900円
麺量はおそらく330g

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