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「【限定】プレミアム塩ラーメン +ひきにく ※㋗で300円引き」@テンホウ 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は出社制限半分が恒常化した松本のオフィスでのミーティング。ところで本日は何でも「スーパー猫の日」だそうだ。犬派の私としては次の「スーパー犬の日」に巡り合えないので残念だ。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。

長野県諏訪発祥で、2022年現在、県内のみ32店舗を展開している信州人に知らぬ人はいないラーメンチェーン店。「早い」、「安い」、「そこそこ美味い」ラーメン店なので、今年初の突撃をかけた次第。

11:45着、先客3名、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、すると別メニューの「塩ラーメンメニュー」(メニュー写真)発見、テンホウの「300円引きサービス券」があるからして、中から“プレミアム塩ラーメン”(870円税込)を「ひきにく」(110円)トッピでイッテみる。

この一杯、「あっさり塩ベースに味玉、バター、のりシッピング」と言う品。そもそもテンホウでは「塩ラーメン」が無かったからして、気になるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシャー、味玉、メンマ、ワカメ、コーン、ノリ2枚、バター、刻みネギ、そして「ひきにく」が、塩スープに乗っている。

スープから。多めのチー油玉の浮く塩スープには、ガラだしでのあっさりとした動物感が漂い、やがてバターのクリーミーさが溶け出してバターのコクと風味が拡がって来る。加えてこちらの「タンタンメン」のトッピとして機能している挽き肉味噌である「ひきにく」の甘辛なマイルドスパイシーさとコクも加わり、チョイと複雑な旨味テイストが拡がる。塩ダレの塩分濃度は適宜であるが、「ひきにく」からの甘辛さが加わってマイルドスパイシーな塩スープになって来る。あっさりさは変化してしまうが、なかなか美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした弾力のある食感がイイ。マイルドなスパイシーさのある塩スープとの絡みも良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄醤油ダレが滲み、好みの脂身もジューシーで美味い。味玉も薄醤油の味付けが良く、黄身が半熟で美味い。メンマも薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。コーンは甘味あり。ノリの磯風味はまずまず。バターは前記の如く塩スープにコクと風味が増してイイ。刻みネギの薬味感は良好に効いている。「ひきにく」自体は美味いのだが、正直、あっさり塩スープとしてのテイストを“壊す”ので、塩スープとの相性はイマイチかも。

スープ完飲。松本でのミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「プレミアム塩ラーメン」。それはあっさりとした塩スープに、味玉、バター、のりをトッピしたプレミアムな仕様の塩ラーメン。今回、トッピに「ひきにく」も乗っけたが、本来のあっさり塩スープを楽しむならば無くても良かったかも。いずれにしても好感の持てる「塩ラーメン」で美味かった。よって「塩ラーメン」もレギュラーメニューにするべきである、、、

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