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しょうが爆推し!3/1に池上のオープンされたコチラ「うまい! キャベツらーめん 剛田商店」へ伺い、看板メニューの「キャベツラーメン」を頂いて参りました。お店は神保町しょうがらーめん 美空が業態変更してリニューアルオープンと云う事。なかなかドラマティックな変更です。お店に入ると内装は以前と変わらずカウンター一線。カウンターの中には男性店員さん2人と女性店員さん1人の3人のフォーメーション。カウンター8席にしては手厚いフォーメーションですが、リニューアルオープンしたばかりなので色々様子と言う状況だと思われます。入口左手には大きな寸胴が置かれ、豚骨スープがグラグラと湯気を上げております。正面に券売機。最上段にラーメンのボタンが並んでおりますので、表題メニューをチョイス。プラス何かトッピングでもと、券売機の中段に目を落とすと、しょうが推しがハンパないです!(汗)男なら!しょうが増しとりあえず!しょうが増し代謝アップ!しょうが増し女だって!しょうが増しさっぱりさせる!しょうが増し冷え性改善!しょうが増しスープが際立つ!しょうが増ししょうがマニア!しょうが増し全て¥10で販売されておりますが、「とりあえず!」と云うモチベーションと、「しょうがマニア!」のモチベーションでは、かなり温度感が違うので、同じ価格でも量が違うんだろうか?提供形態がおろしだったり、スライスだったり違うのだろうか?とも思いましたが、推しの強さにタジロいで、しょうがはスルーしてしまいました(汗)お冷は券売機の横にコップと給水器があるので、セルフで汲んで、カウンター席に持って行きます。カウンター席にはキャベツの箸置きに割り箸がセットされております。女性店員さんに食券を提示。家系ではありませんので、「お好みは?」と云ったコールはありません。まぁ、メンカタ、とか味濃いめとか、リクエストする事は出来るかも知れませんが...オープンキッチンなので、調理の様子は見えるのですが、自分が座った場所からは遠い場所で調理が進められたのでよく見えませんでした... 玉ねぎをみじん切りする女性店員さんの姿ばかりが見えます(汗)自分の1杯を調理で、お昼の部のスープは無くなってしまった様で、男性店員さんが、表に「スープ切れ営業終了」の札を出しに行かれました。危ないところでした...さて「キャベツラーメン」。静岡農協のキャベツ箱が置かれていたので、本日のキャベツは静岡県産ですかね。鮮やかな緑のフレッシュキャベツと云う感じです。先ずはスープを頂くと、粘度は中程度の豚骨スープですが、ケモノ臭はライトでどちらかと言うとサラサラ豚骨。カエシ加減もライトで、鶏油のコクもありますが、豚骨醤油と云うスープの分類から想像されるヌラヌラギトギトと云うイメージとは大分違います。お上品な豚骨醤油と云う感じです。キャベツは茹で加減ライトで、結構シャキシャキ感が残っております。キャベツの芯も入っており、しっかりとした歯応えと云う感じです。個人的には、キャベツ1枚1枚が大きいので、もう少し茹でてしんなりするくらいの方が甘みも出て美味しいかな?と云う感じです。スープを掛けて頂くと、如何せんスープがライトなので、キャベツとの相性は、ちょっとズレている様な感じです。家系のキャベツラーメンをイメージすると、ちょっと肩透かしな感じです。特筆すべきは低温調理チャーシュー。カエシ加減がライトで、チャーシューの味わいをダイレクトに楽しみつつ、非常に柔らかいのでイイ感じです。チャーシューメンの方が良かったかも!と思わせてくれますね。まぁ、チャーシュー2枚でも、結構肉厚で食べ応えありますが。その他トッピングは、海苔3枚、長ネギスライス少々。みじん切り玉ねぎ少々。スープがライトなので、海苔もライスに巻いて頂くと云う感じにならないですね。長ネギスライスと玉ねぎのみじん切りについては、その神通力は分かりませんでした(汗)臭みを消す目的だと思われますが、そもそもスープは臭みないので、あまり必要ないかな?と云う感じです。麺は中太ストレート。茹で加減と云うか、そもそも硬い食感で、ポキポキの食感の麺となっております。スープの絡みも少なく、何気にスープとアンマッチな感があります。スープがもっと濃ゆいもので、濃度が高ければ、しっかり絡んでイイのかも!と云う感じです。何気に麺だけ食べ進めていると、もそもそとした食感と云う感じです。カウンターには、おろしニンニク、豆板醤(っぽい辛味調味料)、昆布酢、胡椒は置かれておりますが、どれも味変アイテムとしてはちょっと違うかな?と、個人的には思ったので、特に味変することも無くスープもグビグビ。最後はドンブリの底のザラリとした豚骨も頂いて完飲。ご馳走様でした!コチラのライト豚骨醤油スープなら、チャーシューメンをオーダーして、濃いめ多め柔らかめで、エクストラで茎わかめかほうれん草トッピングが自分好みになるかな?と思った次第です。そして、スープが際立つ!しょうが増しですかねw 再び、ご馳走様でした!
あかいら!さん、こんばんは。 どんだけ生姜推しやねん、って感じですねw でも自分も家系には生姜を標準装備してほしい派なので、これはこれでありかも。 >しょうがはスルーしてしまいました(汗) と思ったらスルーですかw ちょいライトなスープのようなので 濃いめ指定すると良さげな感じのようですね。 一応、生姜は入れてみようと思いますがw
ぬこ@横浜さん、まいどです! > どんだけ生姜推しやねん、って感じですねw > でも自分も家系には生姜を標準装備してほしい派なので、これはこれでありかも。 うーむっ、やはり推しの生姜は押して置くべきだったかと... また、行くことあれば、連打したいですw
3/1に池上のオープンされたコチラ「うまい! キャベツらーめん 剛田商店」へ伺い、看板メニューの「キャベツラーメン」を頂いて参りました。お店は神保町しょうがらーめん 美空が業態変更してリニューアルオープンと云う事。なかなかドラマティックな変更です。
お店に入ると内装は以前と変わらずカウンター一線。カウンターの中には男性店員さん2人と女性店員さん1人の3人のフォーメーション。カウンター8席にしては手厚いフォーメーションですが、リニューアルオープンしたばかりなので色々様子と言う状況だと思われます。
入口左手には大きな寸胴が置かれ、豚骨スープがグラグラと湯気を上げております。正面に券売機。最上段にラーメンのボタンが並んでおりますので、表題メニューをチョイス。プラス何かトッピングでもと、券売機の中段に目を落とすと、しょうが推しがハンパないです!(汗)
男なら!しょうが増し
とりあえず!しょうが増し
代謝アップ!しょうが増し
女だって!しょうが増し
さっぱりさせる!しょうが増し
冷え性改善!しょうが増し
スープが際立つ!しょうが増し
しょうがマニア!しょうが増し
全て¥10で販売されておりますが、「とりあえず!」と云うモチベーションと、「しょうがマニア!」のモチベーションでは、かなり温度感が違うので、同じ価格でも量が違うんだろうか?提供形態がおろしだったり、スライスだったり違うのだろうか?とも思いましたが、推しの強さにタジロいで、しょうがはスルーしてしまいました(汗)
お冷は券売機の横にコップと給水器があるので、セルフで汲んで、カウンター席に持って行きます。カウンター席にはキャベツの箸置きに割り箸がセットされております。女性店員さんに食券を提示。家系ではありませんので、「お好みは?」と云ったコールはありません。まぁ、メンカタ、とか味濃いめとか、リクエストする事は出来るかも知れませんが...
オープンキッチンなので、調理の様子は見えるのですが、自分が座った場所からは遠い場所で調理が進められたのでよく見えませんでした... 玉ねぎをみじん切りする女性店員さんの姿ばかりが見えます(汗)自分の1杯を調理で、お昼の部のスープは無くなってしまった様で、男性店員さんが、表に「スープ切れ営業終了」の札を出しに行かれました。危ないところでした...
さて「キャベツラーメン」。静岡農協のキャベツ箱が置かれていたので、本日のキャベツは静岡県産ですかね。鮮やかな緑のフレッシュキャベツと云う感じです。先ずはスープを頂くと、粘度は中程度の豚骨スープですが、ケモノ臭はライトでどちらかと言うとサラサラ豚骨。カエシ加減もライトで、鶏油のコクもありますが、豚骨醤油と云うスープの分類から想像されるヌラヌラギトギトと云うイメージとは大分違います。お上品な豚骨醤油と云う感じです。
キャベツは茹で加減ライトで、結構シャキシャキ感が残っております。キャベツの芯も入っており、しっかりとした歯応えと云う感じです。個人的には、キャベツ1枚1枚が大きいので、もう少し茹でてしんなりするくらいの方が甘みも出て美味しいかな?と云う感じです。スープを掛けて頂くと、如何せんスープがライトなので、キャベツとの相性は、ちょっとズレている様な感じです。家系のキャベツラーメンをイメージすると、ちょっと肩透かしな感じです。
特筆すべきは低温調理チャーシュー。カエシ加減がライトで、チャーシューの味わいをダイレクトに楽しみつつ、非常に柔らかいのでイイ感じです。チャーシューメンの方が良かったかも!と思わせてくれますね。まぁ、チャーシュー2枚でも、結構肉厚で食べ応えありますが。
その他トッピングは、海苔3枚、長ネギスライス少々。みじん切り玉ねぎ少々。スープがライトなので、海苔もライスに巻いて頂くと云う感じにならないですね。長ネギスライスと玉ねぎのみじん切りについては、その神通力は分かりませんでした(汗)臭みを消す目的だと思われますが、そもそもスープは臭みないので、あまり必要ないかな?と云う感じです。
麺は中太ストレート。茹で加減と云うか、そもそも硬い食感で、ポキポキの食感の麺となっております。スープの絡みも少なく、何気にスープとアンマッチな感があります。スープがもっと濃ゆいもので、濃度が高ければ、しっかり絡んでイイのかも!と云う感じです。何気に麺だけ食べ進めていると、もそもそとした食感と云う感じです。
カウンターには、おろしニンニク、豆板醤(っぽい辛味調味料)、昆布酢、胡椒は置かれておりますが、どれも味変アイテムとしてはちょっと違うかな?と、個人的には思ったので、特に味変することも無くスープもグビグビ。最後はドンブリの底のザラリとした豚骨も頂いて完飲。ご馳走様でした!
コチラのライト豚骨醤油スープなら、チャーシューメンをオーダーして、濃いめ多め柔らかめで、エクストラで茎わかめかほうれん草トッピングが自分好みになるかな?と思った次第です。そして、スープが際立つ!しょうが増しですかねw 再び、ご馳走様でした!