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「シャンピニオン&東北地鶏2種ブレンド」@epilogue08の写真032_3.8km
②シャンピニオン&東北地鶏2種ブレンド(¥850)
※無化調
https://www.instagram.com/p/CbAGI5rPwim/?utm_medium=copy_link
傍らに虫眼鏡のイラストが描かれた、白く細長い部分をタップし「シャンピニオン」と打った。
フランス語で「マッシュルーム」だと解ると、合点するよりも先に溜め息が漏れた。なんだそんな事か、と。
3.11。東北に思いを馳せるなんて立派なことでも何でも無く、ただ単に空腹を満たす為に美味しい物を胃に放り込みたいと考え、近隣の秋田比内地鶏を使った一杯をいただきに此方へと向かった。片道1.9kmだった。
開店直後、11:40頃の到着。日差しが強いため半シャッターにて営業中との事。BARを居抜いたらしき店内はコンパクトで、客席は4つしか無く丁度満席。日差しを左肩に受け待ちます。
数分後、1番客と入替りで入店。体重をかけると重みで数センチ沈む背の高いBAR式チェアに尻を着いた。
並び始めてから12分程で横から着丼。鶏油が縁取る見るからに淡麗そうな醤油スープや、整列し浮き沈む全粒粉入りの細麺にもそうだが、フレッシュな黄緑の葉物野菜に身体が反応し高鳴り喉が鳴る。
レンゲを傾けズズズと啜り込むと、その熱々に食道がピリつき冷水で宥めると、マッシュルームらしい後味がフワリと残、その味を確かめる様に2口目を少しずつ口に含んだ。
流石ブランド鶏だ。旨味たっぷりの鶏スープに鶏油を重ねた鶏リッチな分厚い味に、深みを加算するマッシュルームの自然かつ特徴ある風味が乗り、キリリと醤油が囲い決める。じわじわぶわわと分厚く多彩な後味だと答え合わせし、3、4、5口と立て続けに口へと運び肯いた。
麺は前述した柄入りで、サクサクプツンと歯切れる低加水の細ストレートタイプ。協調性のある淡麗スープは、小麦の風味を感じられるのも長所の1つだろう。
外の立て看板には1枚と書かれていたが、高級ハムの様なチャーシューは2枚乗り、脂身レスでも物足りなさは無くさっぱりと奥行きを感じる。
メンマがシナコリと歯応え良く、わさび菜の柔らかな苦味が映え、ドライトマトは一発で洋風へと向かわせる。
白髪ネギの丘に乗るマッシュルームアッシュがスープに溶け込み、シャンピニオンマシマシでフワブワと強まり、最後は丼に口付けし浚えた。
次は牛テールと貝出汁がベースの塩を頂こう。甲乙つけ難い2本立てのメニュー構成は、再訪へと気持ちを向かわせるには打ってつけだ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
開店当初に仕事先から車で行ったのですが
コイパが少ない上に空きがなく目の前にして
断念以来行ってません😅
このメニュー見たらまたファイトが湧いてきました☝️

おはようございます^^
開店当初に伺って、初訪問だったのに顔ばれしちゃったお店です(笑)
少し甘みが気になったんですが修正されているようですね。
再訪してみようかなと候補に入れます(*^-^*)

mocopapa | 2022年3月13日 07:28

こんにちは。

御無沙汰しているお店ですが、
頑張っていらっしゃる様子も伝わってきます。

日射が良いですよね。真夏日だとキツそう。

おゆ | 2022年3月14日 08:40