嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
お疲れサマンサです。
こちらの甘トロンな味わいは私には解析不可能でした^^;
店隣の畑を見ていたら野菜がおいしそうに見えてきて2丁食いしたタンメンがおいしいこと!
こちらのタンメンはおススメです。
といいつつワンタンも気になりますね^^
ワンタンとタンメン・・・
ワンタンタンメン?ん?ワンタンメン?
・ | 2009年3月18日 20:57こんばんは、遠い所 御疲れ様でした。
豚骨醤油が宇都宮にまだココしか無かった時は、衝撃的だったのですが・・・
しかしその頃からあまり変化せず今まで来ているので、地元ではちょっと
飽きられてきているかもしれません。
何時もラーメンだったのですが、タンメンが美味しいとの情報があり
確認しに行きたい今日この頃です。
こてつ☆ | 2009年3月18日 21:08こんばんは。
10年後、20年後に頂きたい、本当に優しい豚骨魚介でした。
私の中では、豚骨魚介部門 文句無しの№1です。
明日も明後日も、何十年後も食べたい…。
そんな一杯でしたm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2009年3月18日 22:19おそらく栃木で一番の有名店。
そしてラヲタの中でも評価が激しく割れる不思議なお店w
ココのレヴューでその人のラーメンに対する思いが見える気がしています。
スーパーくいしん坊 | 2009年3月19日 23:53皆様コメント投票ありがとうございます。
>・さん
ワンタンいいですよ~オススメ致します。
私は個人的にここの甘トロな味わいにハマりましたw
>こてつ☆さん
お、・さん情報でもタンメンが美味いとの事。
これはタンメンも喰ってみないと…目指せ全メニュー制覇w
>さん
私もハマる味でしたw
中毒性は高い気が致します。
>スーパーくいしん坊さん
ん~どうもここの低採点レビュー見ますとね~
何の下調べもなしに飛び込んで『バカうま』頼んで酷評ってパターンが多いですわね~
一見さんの低採点組に『バカうま一杯だけでこの店の何がわかった?』と聞きたいw
正直『バカうま』はこの店の本質ではないと思う訳ですよwww
味覚や好みは人それぞれですから否定はしませんが。
嘆きの六連星 | 2009年3月29日 12:53
嘆きの六連星
DMAX

SONIC

海山 湯二郎





『“ラーメンマップ栃木”掲載店を巡る冒険』第2部
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
日光 和・伊・中 食堂 すゞきを出て、日光から下ること約30km、40分程度で到着です。
途中で一度曲がるだけで行けますから、日光からは行き安いですね。
広大な駐車場は半分以上埋まっておりまして、人気の程が伺えます。
和風な造りのお店はセンスが良く、隅々まで綺麗に手入れされています。
女性のウケが良さそうですよ。
接客も極めて丁寧でありつつ、フレンドリー。
女性のウケが良さそうですよ。
連食ですが、初訪問ですので標記メニューで。
もちろんチェンピン¥210もオーダーしましたよw
では『いただきます』
まず『バカうまラーメン = ラーメン大盛』である事を御承知置き下さい。
巨大な丼が到着すると同時に、大根の煮付けの小鉢も頂きました。
レンゲもラーメン 日本一レベルの巨大さですが、丼も大きく、見た目の比率がわかりませんねw
巨大なレンゲはチェンピンを召し上がる際に効力を発揮します。
スープは見た目豚骨炊き出しで濃厚そう。
ブタ感は皆無、豚骨の主張はかなり弱く、ライト豚骨レベルの濃度。
乳化していそうなスープですが、濃度は然程でもありませんね。
魚介は鯖節メインでしょうか、こちらもほのかに香る程度。
豚骨魚介と言うには魚介感がかなりライト。
“魚介風味がほのかに香る豚骨醤油”というメニュー表の一文がピッタリ合っています。
油の玉も少なく、鶏油等の香味油の類も一切浮いておりません。
後口サッパリのライトさで、旨味自体も控えめ。
完全無化調ではない様ですが、必要最小限なんでしょう。
『自然派ラーメン』を謳っていますしね。
大勝軒系の髄粉出まくり乳化しまくりコッテリ豚骨に慣れてしまったバカ舌には、ちょっと物足りなさを感じてしまったりする訳でありますw
課長好き、或いはコッテリ濃厚好きな方の嗜好には合わないと思われますので、そういった方々にはお勧めは致しません。
ただし結構な量ですので、この量でコッテリ濃厚だったなら明らかに飽きるでしょうけどwww
麺は中細ストレート。
加水率高めでモッチリシコシコとコシも感じられます。
粉感そこそこ、茹で加減もややカタで申し分なし。
麺の印象としては…素麺ライクw
素麺ライクと言えばラァメン家 69’N’ ROLL ONEの麺。
うん、ちょっと似てるかもw
ラァメン家 69’N’ ROLL ONEの麺をもう少しコシをなくして柔らかめにした感じ。
わかりづらい比較ですみませんw
スープとの絡みは今一つ。
スープがアッサリライト故か?麺の持ち上げが良くないのか?或いはその両方か?
スープと麺の一体感に欠ける出来が残念。
具材はチャーシュー、薬味ネギ、メンマ、海苔、ナルト、煮玉子。
薬味ネギは自家農園で採れた地物『新里(にっさと)ネギ』だそうです。
辛味が少なくシャッキリとして美味です。
チャーシューは大振りで、厚め。
ホロホロの柔らかさで極めて美味な味わい。
スープがやや弱いだけに、このチャーシューの美味さが際立ちます。
煮玉子は燻玉の様な外観。
中身は完熟。
う~ん悪くないのですが、完全茹で玉子状態なのが何とも…。
これなら極上半熟味玉¥160の方が良いかもw
チェンピンは中に肉汁がタップリ詰まって熱々。
火傷に気をつけましょう。
メニュー表に美味しい食べ方が載っていますので、よく読んで正しく食べましょうw
『チェンピンはスープが入っていますので、一口目をガブリといきますと、スープが飛び出してえらいことになってしまいます。
小さく穴をあける様に噛んでスープを吸って下さい。』(以上、原文)
何となく萌えエロな文章なわけだが(木亥火暴)
ここまで肉汁が溢れるのは、まず野菜に対して肉の割合が多いのでしょう。
小龍包の様に、餡に豚脂や、ゼラチンで固めたスープも入れているかも知れません。
ラーメンとは対照的にこちらはコッテリ目です。
ちなみに小鉢で頂いた大根の煮付けはアッサリはんなりな味付け。
濃い味がお好きな方には物足りないかも。
動物系の弱いスープですので、個人的にはチャーシューメン辺りがかなりバランス良く美味しく頂けるのではないかと思ったりする訳で…。
数量限定の『ネギトロチャーシュー麺』も気になったりする訳で…。
『ワタ研』としては『ワンタン麺』も気になったりする訳で…。
また来ますw
『御馳走様でした』