なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【4店舗合同期間限定】むじゃき流激辛ラーメン 900円」@三代目 むじゃきの写真想像以上に激辛な一杯だった~!の巻

3月中旬の週末、お昼過ぎに到着。先待ち客1名、後客多数。

Twitterで情報を入手したので、ウキウキしがら向かいます。
お昼を過ぎていたので、待ち客は少なくすぐに食券を購入。
狙いは辛いヤツです、。
ハイテク券売機で、限定2ボタンをポチリ。

食券を渡しつつ、指定されたカウンター席へ。
閉店間近ですが、来客多数です。
店内は男性副店長さん、女性店員さん3名の体制。

少しして、真っ赤なのが着ラー。
辛さ増しが可能ですが、お願いしたのが遅かったので、
別皿での提供です。

それではスープから。
ラー油のコクに適度な塩気、
刺すような辛味に煮干しなどのベーススープが感じられます。
激辛でも、しっかりとベースである
鶏白湯らの旨味が感じられるのは流石です。
しかし、想像以上に辛いです。
辛味の主体は自家製ラー油にデスソース投入デスか!?
むじゃき本店で、
同様な激辛ラーメンを何度か食べていますが、一番辛いデス。
作った豊田店長さんも悶絶だそうデス。
辛いデス! ヤバいデス!悶絶death!
殺す気でdeath!明日のトイレが怖いdeath!
辛味が喉にへばりつくので、幾度も咳き込みます。
そして、数口で毛穴がブワッと開きます。
こんな日にに限ってタオルどころか、
ハンカチすら忘れています。
汗が丼に滴り落ちます。

更に、別皿の激辛香味油を投入すると、
激辛スープの沼が出来上がります。

次に麺を。
麺は低加水の中細麺。
激辛を束になって拾い、
麺肌からビンビンと刺激を感じて、
一気にすするのがはばかれます。
麺自体は良質な小麦感があり、美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、挽肉、半割味玉、
メンマ、刻み玉ネギ、青ネギ、板海苔、
唐辛子、糸唐辛子、脂身と具沢山。
バラチャーシューは、
炙った外側がカリッとして、ホロッと崩れます。
挽肉は甜麺醤(テンメンジャン)的な甘めの味付けがナイス。
半割味玉は、黄身が半ゼリー状。
もう辛いので、どうでもいい感じw。
材木メンマは、熱々の激辛スープをまとっているので、
食べるのが躊躇されますが、ボリシャキな食感。
ネギ類はシャシャキですが、やはり辛さも感じます。
脂身が入っているのは何故だろうと思いましたが、
辛さの緩衝材になります。


底に沈んだ、挽肉やら玉葱らをサルベージ。
美味しいけど、辛いです。
辛いけど、美味しいです。

あっという間に完食。
スープの完飲はお店側から止められているので、ルールを遵守しめすw。
「つけ麺 坊主」の激辛チャレンジメニューを完食(完飲不可)したのが、自信でした。
しかし、完全に舐めていて、準備不足と感じる激辛振りでした。
ボックスティッシュを使いきったティッシュボールはゴミ箱へ。
思いだしながら書いている今も、汗がにじみ出ますw。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 40件

コメント

こんにちは。

辛さに耐性のある支部長でも手こずるとは相当なものですね。
でもデスザーサイも大量投入してほしかったです。

glucose | 2022年3月14日 12:01