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「鶏と魚貝のそば・塩 880円」@三馬路 東京店の写真自家製麺 伊藤 神田店からの連食で11:40頃の到着。誰もいない。
営業開始時間が12時からと遅めだ。一度11時過ぎに到着するものの開店まで時間があったので、連食の予定は無かったのだが時間潰しの為に同じく未訪だった自家製麺 伊藤 神田店を訪問してから戻って来た。
12時に開店。開店時点で6人待ちだ。先ずは食券を購入する。特製は煮干しとの事だ。伊藤で煮干しを食べた後なので、塩そばを選択した。
店内は真新しく清潔感がある。カウンターのみ7席の店内。店主とアシスタントの2名体制。
程なくして着丼する。黄金色の澄んだスープ。
まず、スープだ。生姜の香り。爽快な生姜の味わいと最後に魚貝の味わいがじんわりと来る。
麺は菅野製麺のやや低加水の中細ストレート麺。靭やかな茹で加減。
具は豚が2枚と鶏レアチャーシュー、この上にデュクセル(椎茸とポルチーニのぺースト)なる薬味と柚子ペースト、小松菜、九条ネギと刻んだ白ネギ。鶏はしっとりとした好みの茹で加減で美味しいですね。刻み白ネギはシャキシャキとしたアクセントとなって良いですね。醤油味は小松菜の代わりにシナチクが提供されるとあるが、小松菜よりも断然シナチクが好みだし、多くの人はそうだと思うので残念。
卓上にはミル付き黒胡椒、柚子胡椒、醤油かえし、塩かえしがある。
このほか、飛び道具的な薬味もはじめから乗ってくるので、様々味変を楽しめます。
丁寧に作られた一杯でそれぞれレベルが高い一杯であると感じたが、味は生姜に魚貝、鶏レアチャーシューの上にデュクセルと柚子ぺーストが乗るが合わさると色々な味が混じり合い複雑な味に変化するが、主張したい味が何なのか良く分からず特徴がぼやけた印象になるのが残念。
このような事もあって評価も厳しめですが、機会があれば醤油や限定メニューも試してみたい。
退店時4人待ちとなっていた。

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