コメント
アブラ好きにはたまらない感じの魚ですね。
でも結局は魚なので、扱い方によっては台無しになりそう。
そこは腕ですね。
白子のムニエルもさぞかし。
「プリン体アラモード」は名言。
アルコールは?
RAMENOID | 2022年4月20日 07:02どもです。
アブラボウズ、愛すべき名前ですね💕
背脂好きのラヲタに愛称として
進呈しましょう(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月20日 07:19グロテスクなビジュアルですね😅
思い出せませんが、アブラボウズは何処かで食べたことあるような🤔
NORTH | 2022年4月20日 07:37おゆさん、こんにちは〜
アブラボウズって確か魚河岸では扱ってないとか聞いた事あります。一度食べてみたい魚なんですよねぇ〜食べすぎると大変なことになるらしいですね…
ゴブリン | 2022年4月20日 09:03こんにちは。
アブラボウズって食べたことないのかも。
プリン体、内服で調整できるのでこの程度はOK牧場でしょう。
glucose | 2022年4月20日 09:15おゆさん、おはようございます!
アブラボウズの醤油漬けソテー、チャーシューかと思いました(+o+)
白子のムニエルも酒のアテとして食してみたいですが、つけ麺へと昇華させる店主さん流石です♪
つちのこ | 2022年4月20日 09:39こんにちは。
アブラボウズは食べたこと無いんで食べてみたいですね~
白子のムニエルは間違いなく旨そうです。
日本酒を合わせたくなりますね。
kamepi- | 2022年4月20日 09:44こんにちは
提供前にもしっかりと観察
さすがですなという感じです
このお魚すごく美味しそう
こういうのを提供、センスと引き出しに脱帽!
キング | 2022年4月20日 10:48こんにちは。アブラボウズと白子のムニエル。くどそうなイメージですがスッキリ食べられそうですね。また、プリン体アラモードは軽く9.0は超えるでしょう(笑)
いたのーじ | 2022年4月20日 10:55こんにちは。
ざるの前に、随分隠してましたね(笑)
やっぱりネコが好き | 2022年4月20日 11:20こんにちは^^
アブラボウズに再会でしたか。
これからおゆさんのことをアブラボウズと呼びます^^
白子を前にして土曜でもアルコールなしとは
勤務中でしたかね。
としくん | 2022年4月20日 12:27こんにちは
なるほど、勤務中なら納得。
これはヤバいメニューですね~
アブラボウズに白子なんて、魅惑すぎるキーワードでメロメロです(笑)
がく(休養中) | 2022年4月20日 14:43こんにちは。
こちらの限定も良いですね。
益々行きたくなります。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年4月20日 15:50こんにちは^^
アブラボウズですか。
食べたことないかも。
それよりも白子のムニエルが涎ものです。
これはお酒がないと拷問かも(≧▽≦)!!!
mocopapa(S852) | 2022年4月20日 17:16こんばんわ~
アブラボウズって経験ないですが、脂が多いイメージしかありませんよw
でも、どんな感じか食べてみたいですけど~。
つけ汁は柚子の効いてないのを頂きたいです!w
たく☆ | 2022年4月20日 19:31こんばんは!
アブラボウズ?何か聞いた事が飲食店やっていた時にあるようなないような🤔白子のムニエルが食べたいです✨
川崎のタッツー | 2022年4月20日 20:56こんばんは!
馴染みのある小田原では食べられていたみたいですが、私は未経験なので興味深いです。
でも魚の脂苦手なんですよねぇ、メロでもキツイです(笑)
雨垂 伊砂 | 2022年4月20日 22:36こんばんは。
アブラボウズを使ったラーメンなんてこちらでしか出してないでしょうね^^アブラボウズ自体は上野の居酒屋でも見たことありますけど(>_<)
「禁断のオトナのプリン体アラモード」は魅力的な言葉です(笑)
poti | 2022年4月20日 23:59こんばんは♪アブラボウズを使用しているのはさすがですね。アブラボウズラーメン食べたことがないので気になりますね。白子はお酒のお供になる食材ですね。
xxxx | 2022年4月21日 00:29おはようございます。ご無沙汰してます。
業務が多忙過ぎてコメント出来ず申し訳ありません。
レアな魚、アブラボウズをもしっかり調理なさる腕は素晴らしいですね。
白子のムニエルも実に美味しそうですが痛風持ちの私には目の毒です(笑)
ノブ(卒業) | 2022年4月21日 07:12こんにちわ~!
アブラボウズは以前「よしかわ」サンで頂きました。
確か、あまり食べ過ぎるとお腹壊すとか?w
でも、とっても美味しかった事を覚えているので、また食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2022年4月21日 18:21こんばんは
ジッと写真見たら何か分かりませんでした。
白子かなと思ったけど、色も違うし。
読んで納得です。
ここの店主さんは素晴らしいですね。
いつも思ってます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月22日 01:10アブラボウズ。一度食べてみたいですね。
シラコと併せて、アルコールと共に(^^)
YMK | 2022年4月22日 08:12おゆさん、
アブラボウズですか、初めて聞きました。
深海魚って抵抗ありますが、おいしければまあいいですか。
まなけん | 2022年4月22日 17:09どもです!
アブラボウズと白子ちゃんで
ダブルなコクマロ感がありそうですね。
お魚だからオイリーでも多少罪悪感はありませんが
プリン体という別の罪状がありましたね。
さぴお | 2022年4月23日 10:21こんにちは😊
アブラボウズ聞いたことはあるけどらーめん店で提供とは珍しいですね😲
ヒデ | 2022年4月23日 11:10こんにちは。
アブラボウズ(初耳)に真鱈の白子!!!
こんな魅惑的で体に悪いもの、、、
毎日食べたーい笑笑
てる氏 投薬中 | 2022年4月23日 11:59アブラボウズのソテー
白子のムニエル
稲荷屋さんマジック満載ですね◎
また、行きタイガース♪
虎ん黄色 | 2022年4月24日 18:57
おゆ
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おゆ

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再び遅延reviewになりますが、
お付き合い頂ければ幸いです。
●Prologue
アブラボウズは深海魚。
その体の4割が脂で出来ているそう。
私は昨年12月に当店で初対面。
それはアブラボウズの西京焼きの和えそばで、
そのタレは西京味噌ダレでした。
https://ramendb.supleks.jp/review/1369402.html
今回は赤味噌のつけ麺での再会に。
●ご対面
温かいつけ麺です。
麺は高加水の中太平打ちで熱盛り。
それが温かい鰹出汁に浸かっています。
麺皿時計3時方向の四角い物は、
アブラボウズの醤油漬けのソテー。
その豊富な脂が故、炒め油は要らないそう。
正面に追加注文の白子のムニエルが2個。
これは、提供毎に、
ガラムマサラ粉をまぶした真鱈白子へ、
バターを掛けながら焼いてのムニエル仕立て。
さらに大葉がたっぶりと。
赤味噌のつけダレの出汁は清湯仕立て。
アブラボウズを白菜・昆布・日本酒等と炊いたそう。
さらに柚子をほんのりと利かせていますね。
つけ椀の具材は、大根、舞茸、焼き長葱、三つ葉。
●いただきます
主菜のアブラボウズの醤油漬けのソテー。
白身魚乍らその脂がタップリだからでしょう。
マグロの大トロに通じる味わいに思えます。
鰹出汁を纏うツルモチ平打ち麺をつけダレに。
炊き合わせた白菜効果もあってか、
赤味噌仕立てのアブラボウズ鍋で、
〆ラーをしているかのようでお似合い♪
ここで驚いたのは、
つけダレのオイルの力強さとコク深さ。
上質なラードに匹敵するかのようですが、
確認するとアブラボウズの脂由来の魚油と。
へぇ〜…
さらに、
つけダレの赤味噌の酸味や、
ガラムマサラで引き立った、
真鱈白子のクリーミーな甘味が、
美味しく味を重ねていきます♪
副菜や薬味は各々が任務を明るく全う。
〆は麺皿の鰹出汁と赤味噌つけダレを、
蓮華の上で適宜ブレンドしてのスープ割りで。
●おわりに
前回の和えそばと同様、
アブラボウズの豊富な脂をも活かしての、
良く練られた味の設計に思う、
ユニークなつけ麺を楽しめました。
追加の真鱈白子の焼き立てムニエルは、
禁断のオトナのプリン体アラモードかも?(苦笑)
御馳走様でした。