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初訪問。ずっと前から一度は行きたいと思っていた富士丸系のお店。コチラの店主さんは富士丸板橋南町店と西新井大師店で店長を勤めた方で、彼の作った一杯は西新井で食べた経験有り。いつもの職場の三羽烏でお邪魔することにした。土曜日午前10時20分、開店待ち1名に接続。店前に並べられた外待ち椅子に座って待つこと40分ちょい、定時より数分遅れでいざ開店。開店時の待ちは13名と思っていたより少なめだった。食券購入は一人ずつ入店してとの貼り紙に従い入店し、店内中央にある異常に押しボタンの大きい券売機にて、豚増しラーメン¥1,300+生姜ダレ¥50+アブラ¥50+¥生卵¥70=¥1,470の食券を購入。二郎系ラーメンにしては、かなり強気の価格設定であるが、本家富士丸の国産ブタメンは現在¥1,450とコチラ以上に高めだったりする。ちなみに普通のラーメンは¥900なのでソレはやや高め程度とギリ言えるかも。土地柄なのか店内に設置された自販機で特茶と黒烏龍茶を買ってから案内されたカウンター右から2席目に着いた。オペは店主さんと助手1名。店内はコンクリ打ちっぱなしである意味お洒落感有り。厨房には大きなボールに山積みにされた豚、その隣に大量に茹でた野菜の山。ロットごとに豚を切り分けたり野菜を茹でる店が多いがコチラはチョイと横着なスタイルだ。まず有料トッピングが高台にサーブされる。生卵とアブラはお椀で生姜ダレは小鉢で。生卵は¥70もするのだが黄身がうずら大サイズと極小で少々驚きwアブラは色付きで生姜ダレは生姜の微塵にタレが掛かっており、それなりの量だった。あまり大きくない丼に平ザルで麺が取り分けられていく。公称茹で前350gに偽りはなさそうな量ではある。少しの野菜と肉が麺上に盛られてからコール確認がスタート。ちなみにコチラは本家同様に野菜とアブラが有料で、ちょい野菜とちょいアブラは無料コールが可能だ。午前11時13分、チョイ野菜ニンニクをコールして表記写真の一杯が受皿に載せられて着丼。あぶらコールはしていないが野菜の上からアブラが掛けられてスープにも液体油の層が出来ていた。スープは背脂プカプカ微乳化でやや甘みある豚骨醤油味。富士丸のスープをライトにした感じで生姜風味は感じない。麺は極太ウネウネ平打ちで加水率高めのクニュ感あるもの。ワシの好みに意外と合致しており思った以上にスルスルと入っていく。豚は箸で崩れるタイプのウデ肉で固体として確認出来るものは3個だがクズ肉を足しても豚マシとは言えない量。野菜はクタクタのモヤシメインでニンニクの微塵は少なめ。あとの具材はうずら1個とナルト1枚だった。中盤に味変で生姜ダレを全部ぶち込む。コレはとても相性良し。後はアブラに麺を浸けて油そば風を少し楽しんだり、最後はレンゲで具材を掬って生卵にインしてすき焼き風を楽しんだりしてサクッと完食。正直な感想を一言で表すならコスパが悪すぎ。ここまで悪いと味うんぬんを述べる以前の問題だとワシは思う。豚増しとの差額¥400だがアノ量の豚でコノ差額は正直アリエナイ。この値段だと二郎三田本店なら豚増しラーメンが約2杯食えるのだよ、諸君。一緒に行った二人の感想も同様で美味しいけど値段が高すぎるとのこと。今は原価高騰でどこの麺屋も値上げせざるを得ない状況になってはいるものの、納得できる量や質さえソレに伴えば大幅値上げでも客足は鈍らないだろう。ただし価格相応の一杯を提供出来ていない場合は如何だろうか。今後の店主さんのお手並拝見なのでR。なお退店時の外待ちは5名だった。どうもごちそうさまなわけだが。
こちらまで行かれたのですか!BMして気になってました。 超高めですね。デフォでもやばいです。 紛争とかで今後も値段がアップしそうですものね。 この界隈行きたい麺屋が多いのですが、電車に乗るのが億劫になりました。
味はソコソコですが値段がヤバ目です笑 都内は色んな麺屋があって目移りしちゃいますよね〜。
ずっと前から一度は行きたいと思っていた富士丸系のお店。
コチラの店主さんは富士丸板橋南町店と西新井大師店で店長を勤めた方で、彼の作った一杯は西新井で食べた経験有り。いつもの職場の三羽烏でお邪魔することにした。
土曜日午前10時20分、開店待ち1名に接続。
店前に並べられた外待ち椅子に座って待つこと40分ちょい、定時より数分遅れでいざ開店。
開店時の待ちは13名と思っていたより少なめだった。
食券購入は一人ずつ入店してとの貼り紙に従い入店し、店内中央にある異常に押しボタンの大きい券売機にて、豚増しラーメン¥1,300+生姜ダレ¥50+アブラ¥50+¥生卵¥70=¥1,470の食券を購入。
二郎系ラーメンにしては、かなり強気の価格設定であるが、本家富士丸の国産ブタメンは現在¥1,450とコチラ以上に高めだったりする。
ちなみに普通のラーメンは¥900なのでソレはやや高め程度とギリ言えるかも。
土地柄なのか店内に設置された自販機で特茶と黒烏龍茶を買ってから案内されたカウンター右から2席目に着いた。
オペは店主さんと助手1名。店内はコンクリ打ちっぱなしである意味お洒落感有り。
厨房には大きなボールに山積みにされた豚、その隣に大量に茹でた野菜の山。
ロットごとに豚を切り分けたり野菜を茹でる店が多いがコチラはチョイと横着なスタイルだ。
まず有料トッピングが高台にサーブされる。生卵とアブラはお椀で生姜ダレは小鉢で。
生卵は¥70もするのだが黄身がうずら大サイズと極小で少々驚きwアブラは色付きで生姜ダレは生姜の微塵にタレが掛かっており、それなりの量だった。
あまり大きくない丼に平ザルで麺が取り分けられていく。公称茹で前350gに偽りはなさそうな量ではある。
少しの野菜と肉が麺上に盛られてからコール確認がスタート。
ちなみにコチラは本家同様に野菜とアブラが有料で、ちょい野菜とちょいアブラは無料コールが可能だ。
午前11時13分、チョイ野菜ニンニクをコールして表記写真の一杯が受皿に載せられて着丼。
あぶらコールはしていないが野菜の上からアブラが掛けられてスープにも液体油の層が出来ていた。
スープは背脂プカプカ微乳化でやや甘みある豚骨醤油味。富士丸のスープをライトにした感じで生姜風味は感じない。
麺は極太ウネウネ平打ちで加水率高めのクニュ感あるもの。ワシの好みに意外と合致しており思った以上にスルスルと入っていく。
豚は箸で崩れるタイプのウデ肉で固体として確認出来るものは3個だがクズ肉を足しても豚マシとは言えない量。
野菜はクタクタのモヤシメインでニンニクの微塵は少なめ。
あとの具材はうずら1個とナルト1枚だった。
中盤に味変で生姜ダレを全部ぶち込む。コレはとても相性良し。
後はアブラに麺を浸けて油そば風を少し楽しんだり、最後はレンゲで具材を掬って生卵にインしてすき焼き風を楽しんだりしてサクッと完食。
正直な感想を一言で表すならコスパが悪すぎ。
ここまで悪いと味うんぬんを述べる以前の問題だとワシは思う。
豚増しとの差額¥400だがアノ量の豚でコノ差額は正直アリエナイ。
この値段だと二郎三田本店なら豚増しラーメンが約2杯食えるのだよ、諸君。
一緒に行った二人の感想も同様で美味しいけど値段が高すぎるとのこと。
今は原価高騰でどこの麺屋も値上げせざるを得ない状況になってはいるものの、納得できる量や質さえソレに伴えば大幅値上げでも客足は鈍らないだろう。
ただし価格相応の一杯を提供出来ていない場合は如何だろうか。
今後の店主さんのお手並拝見なのでR。
なお退店時の外待ちは5名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。