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コメント
おはようございます
90点行かなくて一時は新潟県ランキング1位だっとは驚きです。
新潟県十日町生まれの私としては、ラーメンよりへぎ蕎麦が有名で幼い時には蕎麦ばっかり食べていた記憶しかないです…
今では、ラーメンですけどね(笑)
新潟シリーズ楽しみです!
黄門チャマ | 2022年3月21日 07:44どもです。
ココは有名店ですよね❗
青島に近くてびっくりしたことを思い出しました😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月21日 08:17おはようございます☆
新潟遠征お疲れ様です。
電車の乗り換えが苦手なので羨ましい限り。
素朴なビジュアルながらもしっかりした素材選びと調理が伺えますね。
湯沢あたりの方にお聞きすると長岡はレベルが高いと仰ってました。
ノブ(卒業) | 2022年3月21日 08:28青春18で新潟ですか!各駅だとつなぎがよくないのですね。
こちらはBMしてましたがすっかり思い出せない。
歩きが多いと村さんのように車でもいいんじゃねぇ?
虚無 Becky! | 2022年3月21日 09:09こんにちは!
岐阜でも、トビウオ・あご出汁を使った麺がしばし出ていましたが・・見なくなりました・・
みずみず | 2022年3月21日 09:53キクラゲが目に付き
勝手にタンメンを想像
あ、タンメンも塩ですね♪
キクラゲ珍しいです
好きです◎
虎ん黄色 | 2022年3月21日 11:47こんにちは。新潟遠征、課題店おつかれさまです。焼きアゴのスープ個人的には好みなので美味しそうですねー。
xxxx | 2022年3月21日 12:56こんにには。
ワンメニューで女性店主。
これだけで応援したくなります。
glucose | 2022年3月21日 15:17コチラは場所的に、新潟に帰省する際は必ず通るのですが…
『パイタンはイヤ』との妻の一声で毎回訪問出来ません( ;∀;)
パイタンというか、優しい『コク塩』の雰囲気伝わりました!
次回こそwww
角海屋 | 2022年3月21日 16:27どもです!
おっと…あまり点数は伸びずでしたね。
ちょいとチグハグ感が見られましたか。
いわれ見ればそういう側面もあったように思います
そして、東京進出してきたら冷めそうというのも同意です。
というかもう青春18季節なんですね~
ちょっと今は仕事が忙しくて…今季の利用は無理かな
アクセス…頑張りたいですが、なんだかやる気が消沈気味です
さぴお | 2022年3月21日 16:40こんばんは。
アクセス数というワードがあって今年初めて自分のアクセス数とユーザーランキング見ました(笑)気にする人とそうでない人がハッキリ分かれるのも面白いところですね。
そして、新潟いいですね。二郎目的で行って以来行けてないですが、他にも行きたいお店たくさんあります。
poti | 2022年3月21日 17:43こんにちは😃
全く同じメニューを食べましたが
超響いた記憶があります。
お店の造作と、女性らしい柔らかな雰囲気にも
後押しされた感じです。
としくん | 2022年3月21日 17:51どうも~
こちら懐かしいですね~、地元の友人に連れられて食べて感動した記憶有ります。
当時も地元客でギッシリでしたが、やはり長年愛される店のようで。
いつか記憶をたどりに再訪したいなぁ…
ペンギン軍曹 | 2022年3月21日 18:56こんばんは。
こちらは旨かったですね~
この辺りは燕三条が未訪なので行きたいですね~
kamepi- | 2022年3月21日 20:41こんばんは
新潟お疲れ様です✋
本当さすがのひと言です🚃
このお店は塩のみでそこに追加の具材をトッピングなんですね!
面白そうです
長岡市は元彼女の故郷
シノさん | 2022年3月21日 22:00おはようございます。
店内写真も見ましたが、シックですね。
優しい味わいをゆったりと楽しめそうです。
新潟遠征。良き出だしになりましたね。
おゆ | 2022年3月22日 06:14こんにちは^^
新潟遠征 乙です!
ここは一度は行ってみたいお店ですね。
女性店主なんですね。いつか行ってみたいですね。(*^^*)
mocopapa(S852) | 2022年3月22日 12:46こんばんわ~!
一軒目はこちらでしたか~?
新潟方面は仕事で23年間通ってましたが長岡はバス停通過だけで、よった行けたのは約6年前くらい?
でも、個人的にメッチャ美味しく頂けた事を覚えてます♪
バスの運転手 | 2022年3月22日 23:01どうもです。
昔はあご塩、焼きアジ醤油、豚骨と揃っていたのに塩だけになっていてビックリしました。
醤油のレベルも高かったのにもったいないと思いました!
わた | 2022年3月24日 11:07
RAMENOID

iga50

流星
№61





青春18切符活用の1泊麺活で新潟へ。
茨城を始発で出ても、鈍行だけでは繋がりが悪く出遅れるので、高崎から長岡の区間は新幹線を併用した。
まず狙ったのは長年の課題店であるこちら。
一時は新潟県ランキング1位だった憧れの店だ。
JR宮内駅が最寄駅だが、ちょうどいい時間の在来線がなく、長岡駅から歩いた方が早かったので、2.6km歩いた。
長岡付近はまだ雪がけっこうあるね。
冷たい雨がちらちら降る中、35分ほど歩いて到着したのは、開店時間50分前。
覚悟はしていたが、既に7〜8人待っていた。
11:05に男性店員が出てきて、「準備ができたのでただいまからご案内させていただきます。」とのお言葉。
外待ちがあって準備ができたら開けると言うのは有り難い。
グループごとに間をおいて入店させるのは、感染症対策の一環かな。
私の番が来て、券売機へ。
メニューは「塩」のみ。
塩味だけと言う意味ではなく、「塩」と言うメニューだけで、ご飯ものもドリンクもサイドメニューもないのだ。
トッピング増しは、「海老わんたん」、「味玉」、「焼き海苔」、「岩海苔」があったので、「海老わんたん」のボタンもプッシュした。
900円+200円、計1100円也。
店内は、シックで落ち着いたお洒落な空間。
男性店員は1人で、あとは女性5名での営業。
予習不足だったが、ご店主は女性なんだね。
ラーメン屋さんにありがちな、チャキチャキ元気のいい女性陣ではなく、皆言動がしっとり上品。
手を前に組み頭を下げる仕草や丁寧な案内は、高級レストランレベル。
しかし、制服をカッチリ着込んでいるわけではないので、そんな敷居の高さはない。
初訪の客は、まずこの雰囲気にやられるだろう。
カウンター席に通されてから、9分で提供されたのは、洒落た可愛い和の器に盛られた、意外に具沢山な一杯。
麺は加水高めの細微ウェーブ。
これだけ評価が高く、ワンメニュー、神接客の店にしては、かなりクラシカルな感じなんだね。
「麺は北海道帯広産の超強力小麦、『ゆめちから』を100%使用しています。」と書かれていたが、小麦の良さがもう少し立った麺の方がいいのかも。
スープは白濁した塩。
焼きアゴのまろやかでしっかりとした主張は暖かく包み込むよう。
この店の女性陣の雰囲気にオーバーラップするような、癒しのスープだ。
蘊蓄には、「佐渡と飛島の焼きあご(飛魚)をつかった、やわらかくあまみのあるスープに、豚骨を炊き出し寝かせた白湯を合わせています。」と書かれている。
豚骨使ってるなら豚骨魚介に分類されてもよさそうだが、いわゆる豚魚とは味わいがかなり違うので、コク塩って感じだろうか。
ここはメニュー名通り、塩に分類しておく。
具は、白髪ねぎ、水菜、キクラゲ、メンマ、桜海老、チャーシュー、海老ワンタン。
白髪ねぎほかなり多め。
水菜の優しい緑は、桜海老のピンクとともに、春の色合い。
キクラゲが載るのは意外。
黒はビジュアルのワンポイントなのだろうか。
メンマは自家製。
桜海老は鉄鍋で炒ったものとのこと。
ゴソつきもなく、香りがいい。
豚肩ロースのチャーシューは、意外にも醤油味が強い。
醤油が徐々にスープに加わり、味が変化していくのを面白いと捉えるべきなんだろうね。
ワンタンは薄い皮に包まれていて餡がぎっしり。
強めに調味された豚挽肉の中に、剥いた小海老がそのまま入っている。
肉ワンタンと海老ワンタンの両方の美味しさが味わえる。
麺量は140gほどだろうか。
完食完飲。
春のような優しい味わいのコク塩海老ワンタンのせ。
店の雰囲気によく合っているメニューで、感動ものだろう。
創業22年だそうだが、長年ここを訪れる客を魅了してきたのも頷ける。
ただ、所々にアバウトさも感じた。
そこがまたいいとも言える。
こういうラーメンは、地方にあってこそ生きる気がした。
下手に東京とかに出店したりすると、興醒めになりそう。
とにかく、長年の課題店に来られてよかった。
退店すると、外待ちは20人を超えていたが、駐車場がいっぱいで断念する方も多いのだろうと思った。
蛇足;
これからしばらく新潟が続く。
アクセス数は減るだろう。
さぴおさん、頑張って。