木曜日の14時25分に到着、入店。先客2名、後客2名。店内の券売機で食券を購入してから不織布エプロンを取って着席。店内はカウンターのみ10席。席間はかなり狭くてアウターや手荷物の収納に苦労する。食券提出時に店員さんからリゾット用追い飯の有無を訊かれて有りで回答。カウンターには割り箸、調味料類、れんげは通常の物と穴開きで挽肉サルベージ用の2種類が配置。着丼。まず通常のれんげでスープを飲むが甘海老を焼いた芳ばしさが全開。赤い辣油が浮いた部分のスープと黒い山椒油が浮いた部分とを交互に口にする。あわせて麺も同時に啜る。麺は特徴の無い細ストレート麺だがスープが主役と思えば問題ない。麺量は130gほどの少量だが追いリゾの用意があるので適量か。具材は甘辛そぼろ、白ネギ、分葱と甘海老の頭の素揚げが1個載る。さらに青みの葉ものでも入ると理想だが無くとも満足感はある。途中、卓上のブレンド山椒や昆布酢を加えて食べ進む。特にブレンド山椒は甘めに寄りがちなスープの引き締めに効果的。食べ終わりを見計らったようにチーズがまぶされたリゾット用のライスが提供。丼底に沈殿したそぼろをサルベージしてスープと一緒にライスへかけて掻き込む。これが秀逸。完食完飲。スープの自家製芝麻醤が素晴らしくて飲みやすくコクがある一杯でした。
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