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「手打五目ワンタンメン」@中華そば集来の写真[訪問時期] 2022年4月上旬(平日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 手打五目ワンタンメン
[価格] 980円(手打ち麺30円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち極太縮れ麺(150g強位)
[トッピング] チャーシュー、肉ワンタン、落とし卵、海苔、豚肉、野菜、ナルト
[卓上] ブラックペッパー、酢、塩、ラー油


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12735820194.html

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マンボウ中に休業で振られた「集来」さんをリベンジ訪問。
10時50分、既に開店済みで先客1名。
先客に倣って2名掛けテーブル席に座ろうとすると、その前に「ご注文お決まりでしたら」と機先を制された。
メニューは決めていたので落ち着いてお応え。
後客にもそんな感じだったけど、ほぼ皆さん即答だから常連率が高いのだろう。
9割方が手打ち麺メニューをチョイスしていた。
因みにこの2月の価格改定で殊勝にも@20円値上げされたようだが、何故か五目ワンタンメンは据え置きされている。
給水器は入って左奥。
7分ほどで大きめな丼入りの一杯が登場。
具沢山ながら、肝心のワンタンが見えないのでアレッ?となりそうだけど、具の下に隠れていると予習しているのでノープロブレム。

[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12735820194-15098425136.html

■ 麺
そのワンタンを傷つけないように、慎重に麺を引き出す。
自家製手打ちの、うねりまくる平打ち極太麺。
不揃い形状でランダムに変わる強いコシと弾力、モチモチ感と粉風味いずれもかなりインパクトある。
期待通り、いや期待以上かな。
この麺を求めて、このお店にファンが群がるのが良く分かる。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12735820194-15098425198.html

■ スープ
麺と比して、スープは意外なほど塩気穏やか。
そのせいもあって、動物系を魚介がじんわり支えるライトな出汁感、煮込まれた野菜の滋味深いエキスを十分にキャッチできる。
キャベツの甘味で優しさが増し、余韻には生姜が絡んでスッキリ。
中々美味しいけど、極太麺と張り合うにはちょっと大人し過ぎるかな。
個人的には卓上塩を二振りして、ブラペでキリッと引き締めてジャストな感じ。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12735820194-15098425220.html

■ トッピング
野菜はキャベツ、白菜、小松菜、もやし、人参、ヤングコーンあたりで、豚肉も数切れ。
量はかなり多いから、食べても中々減らない💦
とろ―り半熟に煮込まれた落とし卵は、何だか通常の味玉より特別感がある(笑)
ようやく出て来た肉ワンタンは、てるてる坊主タイプが5個。
皮はやや厚めながら軟らかく、包まれた肉餡は特に調味せずナチュラルな旨味を感じさせるもの。
ワンタンと卵は、野菜と共にスープで煮込まれた感じかな。
後のせ具はチャーシュー、海苔、ナルト。
チャーシューは厚みある肩ロースの煮豚で、軟らかさと美味しさにハッと意表を突かれた思いがする。
スープの味わいと絶妙に合う海苔。
ナルトは2個入りが嬉しい。

[落とし卵]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12735820194-15098425239.html
[肉ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12735820194-15098616251.html

■ 感想など
滋味たっぷりのスープとワイルドな麺のバランスは、食べ手によって感じ方が違ってきそうですが、お店も敢えて薄味ベースで作っているから、卓上に食塩を用意しているのでしょう。
麺量はそう多くはありませんが、具沢山だから十分腹いっぱいになります。
11時過ぎにはほぼ満席になり、中待ちが発生する人気ぶり。
近ければ私も全メニューをローテーションで通いたいですよ。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:

投稿 | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いかれましたねぇ~
私は醤油のワンタンいただきましたが
再訪時はこの塩狙ってみたいです。

YMK | 2022年4月6日 07:34

としくん(週休2日)さん、おはようございます。

具材の宝石箱な五目ですね♪
濃いめより薄めなら自分でチューニング出来るのでいいですね。
それより麺派な自分としては麺が気になるところです!
(՞ o̴̶̷̤ ̫o̴̶̷̤ ՞)キニナル

ひゃる | 2022年4月6日 07:50

おはようございます^^
リベンジおめでとうございます。
ここも再訪してサンマーメンを手打ち麺で食べてみたいんですが
土日祝日休みなので中々いけないです😢

mocopapa(S852) | 2022年4月6日 07:53

追伸
ここの店主さんご高齢ですが、がんこの店主さんが
引退をほのめかしているらしいので早めに行ったほうが良いですよ。(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2022年4月6日 07:54

こんにちは。

麺リフトの写真見るとなかなか手ごわそうな麺ですね。
具材もたっぷりなので、さすがに炒飯はつけなかったようで(苦笑)。

glucose | 2022年4月6日 08:11

おはようございます。
リベンジ何よりでした、魅力的なタンメンですね😃
この麺なら辛い系で食べてみたいです🤩
予習必須ですねw

塩対応 | 2022年4月6日 08:38

どもです。
町中華ですが麺が手打ちなのはポイント高いです👍
この界隈は得意なのでいずれ❗

こんにちは
麺にインパクト有りそうですね
スープはかなり優しい感じですね
野菜もたっぷりだし罪悪感まるでなく
健康にも良さそうです
これはダイエットポイントですね!

キング | 2022年4月6日 09:02

こんにちは。
近くなので気にしてるんですが、土日祝日休みがネックです~
麺はかなり良さそうですね。
サンデー毎日になったら伺います。

kamepi- | 2022年4月6日 10:17

町中華で自家製麺は貴重ですね。
麺がちょっと勝ってましたか。
具沢山なのは嬉しいです😃

NORTH | 2022年4月6日 11:02

こんにちは
こうした五目のメニュー大好きなんですよね~
めっちゃ美味しそうです。
しかし平日昼のみは高ハードル、これは厳しいかな(^^;

がく(休養中) | 2022年4月6日 14:33

こんばんは!

ワンタンが丼底にうもれてるとは、五目の面目躍如ですねェ~
塩分を自分の好みで調節出来るのは、ありがたいかも♪

手打ちというだけでテンション上がります。
東京行くと、東京らしいシャレラーをいただきたくなるのがネックです。

RAMENOID | 2022年4月6日 20:10

こんばんは。
祝コメありがとうございました☆そしてリベンジおめでとうございます!
スープはもう少しパンチがあると良さそうですが、その中で82点となると麺の満足度がかなり高かったんですね^^

poti | 2022年4月6日 20:53

こんばんは。

消えゆく町中華の予感ありで、なんとか行きたいお店です。

やっぱりネコが好き | 2022年4月6日 23:43

こんばんは。
こういう物も美味しく食べれるようになりたいです。

こんばんは
良い店ですね。
麺がまた美味しそう。
手打ちだと生地が柔らかくて少し融解するのだけど、それがまた良いトロミになってとか想像してしまいます。
遠いけど行ってみたいです^ ^

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月7日 03:39

おはようございます。

個性を楽しめて、
リベンジ出来た甲斐がありましたね。

おゆ | 2022年4月7日 07:25

こんにちわ~

mocoさんの情報によりますと、あまり長くない感じですかね。。

近ければすぐにでも行くのになぁ。。

たく☆ | 2022年4月7日 13:12

こんにちは☆

リベンジ成功ですね。
学部とうねり麺が見えないのが残念ですが麺フェチには堪らないでしょう。
こんな渋いお店の方がテンションあがりますね。
行く機会がなさそうなエリアですがコチラはしっかり覚えておきます。

ノブ(卒業) | 2022年4月7日 14:06

こんばんわ~!

失礼ながら場所柄、知らないお店ですがとっても美味しそうですね~♪
麺は、ともかく半熟に煮込まれた落とし卵が個人的にヤバいです!!

バスの運転手 | 2022年4月7日 20:21

どもです!
手打ち麺が暴れるも、スープは非常に穏やかなんですね。
野菜もたっぷりでそのエキスが旨み補強でしょうか。
卓上の塩は使わず、罪悪感なしに食べたいですね

さぴお | 2022年4月10日 10:44

懐かしい!もう何年も行ってないです。
ここのチャーシューは私見ながら逸品。サンマーメンも旨いですよ(夏場は避けた方が無難です、汗が止まりません)。
高校の頃、土曜の半ドン明けは、三田の二郎(移転前)か赤のれん(六本木)、またはカオタンや神保町…と、ラーメン屋さん巡りがライフワークになっていたものですが、このお店を教えて貰った時の衝撃は、未だに忘れられません。

サンマーメンを初めて食べたのが、実はこのお店ですw

Dr.KOTO | 2022年4月10日 17:37