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どもです。
高菜と言う店名から高菜に一捻りを
期待しましたが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月6日 08:52こんにちは。
丼まで一蘭に似ていますね(笑)。
自分は超濃厚最終形 鬼濃豚骨をいただきましたが粘度高くて難儀しました。
glucose | 2022年4月6日 12:02どもです。
高菜と言う店名から高菜に一捻りを
期待しましたが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月6日 08:52こんにちは。
丼まで一蘭に似ていますね(笑)。
自分は超濃厚最終形 鬼濃豚骨をいただきましたが粘度高くて難儀しました。
glucose | 2022年4月6日 12:02
4月上旬のお昼に訪問。先客10名、帰りの待ち客2名。
水戸で美味しい豚骨の老舗と言えば、
こちらが思い浮かびます。
元々は枕詞に「博多らーめん」が付いておりました。
今は「茨城豚骨」と称しています。
博多じゃない。久留米でもない。
鹿児島でも、熊本でも、長崎でもない。
これが茨城の男たちがつくった「茨城豚骨」です。
入って左奥に券売機が有りました。
6年半振りに来しましたが、メニューが増えています。
中華そば、うめとんこつ、まぜそば、台湾まぜそば、
特濃つけ麺、家系豚骨醤油なども有ります。
液晶券売機は一見では、各メニューの価格が分からないんだよなぁ...
濃厚さは、新味→屋台→まる・かく→鬼濃豚骨と濃くなるみたいです。
一蘭水戸店がオープンプンする2日前に登場したのが本メニューです。
こちらは一蘭までの距離が、2.4kmの近さ。
写真のビジュアルがソックリです。
ビジュアルが同じなので、お得感を感じます。
替玉100円は普通ですが、一蘭が210円なのでお安く感じます。
こちらと替玉100円もポチリ。
案内されたカウンター席へ。
麺の硬さは、カタでお願いしました。
店内は拡張されて、広くなっています。
厨房に男性3名、接客の女性1名の体制。
10分ほどして、着ラー。
それではスープから。
力強い油のコクにやや強めで適度な塩気、
骨っぽさのある濃厚な豚骨がガツンと来ます。
こちらメニューは、豚足もご使用とか。
唇にも油が軽くまとわりつく感じ。
しかし、これで二番目の濃度なんですか。
最近は濃厚なのがキツイ年頃です。
超濃厚最終形 鬼濃豚骨は食べれないだろうなぁ。
一蘭は艶やかな旨味があり、
万人受けしそうな洗練度が高かったです。
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、適度な硬さに小麦の凝結感が有り。
麺量は体感120g程度。
一蘭は一回り細くて、更に上質な麺でしたが、
食べ応えはこちらの方が有ります。
具はチャーシュー、辛味噌、青ネギです。
バラチャーシューは、厚みもそれなりなのが2枚。
味わいはアベレージ。
超極薄なのに上質な肉の味わいがある
一蘭のチャーシューとは、好みが分かれそうです。
辛味噌は甘味が有り、辛さは控え目。
これは、一蘭の赤い秘伝タレの圧勝。
唐辛子の高い香りと辛さには叶わないです。
青ネギの存在感も一蘭ほど感じなかったでしょうか。
替玉を「やわ」でお願いしてみます。
意外に早く、ネギの載せられた丼が到着。
こう見ると、結構、麺量が有る印象。
「やわ」でもそんなに柔らかくはなく、普通に美味しいです。
卓上には高菜、紅生姜、ニンニク、白ゴマ、醤油が有りました。
これは一蘭にはない、大きな優位点です。
高菜、紅生姜、潰したニンニク、すりゴマ、
醤油も高級そうなのでイン。
これは一気に満足度が上がりますよ!
最後は底に沈んだ具材をサルベージ。
あっという間に完食。
価格差を謳うためか、ビジュアルを似せているけど、
一蘭とは別物の一杯でした。
改めて、一蘭の上質さを感じた次第。
でも、高いんだよなぁ...
こちらの濃厚路線も需要があるはずです。
でも、一蘭は今でも何時でも、混んでるだよなぁ...
さて、私は一蘭と何回言ったでしょうかw。
図らずも一蘭の宣伝になっちゃった?
いや、こちらも濃厚で毛色が違うので、需要があるはずです。
ご馳走様でした。