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「貝麺」@貝出汁ラーメン 緑彩亭の写真4月某日、昼、本日は今期から新たに担当となった長野~上田~岡谷への巡回。ところで昨日のベイスターズは今季開幕9連敗の日本新記録を続けていたタイガース戦に拙攻、拙守が響き0-4の完封負けと、初勝利を進呈。どーせなら10連敗を見たかったのに。そんな中、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田塩田野にあるショッピングモール?「グリーンパークしおだ野」の一角に昨年秋にオープンした店。店名の表す様に「貝出汁」のラーメンがウリの模様で、貝及びそれに似たムフフなモノ大好きオヤジとしては気になっていた店。ラー本の100円サービス券もあるので突撃してみる。

13:30着、先客3名、先ずは券売機(メニュー写真)にて、左上はウリの「貝出汁ラーメン醤油」であるが、ここはラーメン本に載っていた“貝麺”(880円税込)をプッシュ、テーブル席に着座、後客無し。

取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。こちらのメニュー筆頭は「貝出汁に鶏スープを合わせた」と言う「貝出汁ラーメン」であるが、今回の「貝麺」は、「貝のみ」と言う事で「自慢の貝白湯スープに、さらに大量に帆立を追加して炊いた「貝のみ」スープ。」なる一杯。貝の出汁感を表す貝印は最大の4つで、貝大好きオヤジとしては捨て置けん。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、カイワレ、刻み紫タマネギ、白髪ネギが、油玉浮きのある塩スープに乗っている。

スープから。貝由来と思しき薄濁りのあるスープは「貝のみ」ながらも油玉が浮いているが、これはチー油と思われる。しかしながら出汁はアサリ+ホタテの貝感が大きく前面に出ており、アサリのコハク酸の効いたメインの旨味に、まろやかなホタテの旨味がフォローしていて貝感は満載。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドは無く、たっぷりな貝の旨味を支えているので問題無し。むしろ適度な塩味が貝の旨味を引き出している。貝の旨味とコクに満ちた実に美味い貝出汁塩スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。貝のコクと旨味ある塩スープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースと豚バラの2種。ロースは薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。バラ肉も薄味付けで、柔らかくジューシーな脂身が実に美味い。ホウレンソウは珍しく赤みがかった茎が残り、しっかりと味が濃くて美味い。カイワレはプチビター。刻み紫タマネギはシャリシャリ、甘味のあるネギ感が貝塩スープに良く合う。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「貝麺」。それは貝及びそれに似たムフフなモノ大好きオヤジとしては気になっていた一杯で、アサリのコクある旨味とホタテの柔らかな旨味のミックスした「貝のみ」スープが実に美味かった。装備の2種の豚チャーシューも薄味付けで貝スープを壊さずに何気に美味い。「貝スープ」と言えば私的に松本「らーめん 月の兎影」をイメージするが、コハク酸濃度はマイルドも、この貝感は好みのテイスト。再突撃は必至で、次回は筆頭の「貝出汁ラーメン醤油」でイッテみる、、、

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