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「【限定】冷やしトマトまぜそば」@貝出汁ラーメン 緑彩亭の写真8月某日、昼、本日は上田~長野の先輩のゲンバでの超肉体労働のサポート。ところで昨日のベイスターズはタイガースに4-0で完封勝利。本拠地以外でも絶好調なのだ。やっぱし野球は面白い!そんな中、一旦区切りをつけて昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田塩田野にある「グリーンパークしおだ野」の一角にある「貝出汁」のラーメンがウリのラーメン店。前回の初回突撃時の印象が良好だったからして、ラー本の100円サービス券もあるので再突撃してみる。

12:55着、先客1名、前回よりもメニューが増えた券売機(メニュー写真)検討、ここで「期間限定」の“冷やしトマトまぜそば”(820円税込)が気になりプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客7名。取りあえず券を渡す時、100円サービス券をかざして100円をバックしてもらう。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の一杯、「トマトの旨味と酸味を加えた特製ダレに冷水で締めた麺が良く絡む暑い日でもさっぱりとお召し上がり頂ける冷やしまぜそばです。」と言う品。トマトは大好物で畑でも10種類以上のミニトマトを作っている私的には見逃せない品なのだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、カットミニトマト、ホウレンソウ、あおさのり?、フライドオニオン、刻み紅タマネギ、刻みネギ、粗挽きコショーが、トマトベースのソースのかかった汁なし麺に乗っている。そして粉チーズとタバスコがセットされる。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。トマトベースのソースはペースト状で多めにかかっており、全体が真っ赤なトマト色に染まってトマトの濃厚な甘味、酸味が満載!。トマトの甘味が強めに出ているが、自然な甘味なので実にフルーティー、酸味も程良く効いてまさにナチュラルなスイートトマトテイストが全開でイイ。トマトダレの塩分濃度は適宜で、トマトの甘味を引き立てている。ポンコツ舌ではウリの貝の存在は拾えないが、ほんのりガーリックも漂い、旨味はたっぷり。濃厚なトマトの甘味を味わえる実に美味いトマトソースなのである。

途中で粉チーズを多めに投入。チーズのコクが増し、トマトの甘味を更に引き立ててのイタリアントマトテイストが炸裂。更に食い進み、タバスコも投入。トマトとタバスコの相性は言うまでも無く、スパイシーさも増して実に美味い。この味変は間違い無く楽しめる。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で締められてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感がイイ。冷たい麺なので、まったりと絡んだトマトの甘味が良く映えている。実に美味い麺である。

具のチャーシュー豚ロースチャー。低温調理?で柔らかしっとりとしており、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。カットミニトマトは兎に角甘味に溢れてジューシー、実に美味い。ホウレンソウもしっとり。あおさのりは乾燥していてうっすらと香る磯の香りがイイ。フライドオニオンは揚げられての香ばしい甘味が効いている。刻み紅タマネギはシャリシャリ、甘辛味がトマトの甘味にアクセント。刻みネギの薬味も違和感無し。粗挽きコショーはプチスパイシー。

もちろん完食。上田での先輩のゲンバでの超肉体労働のサポート時の昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やしトマトまぜそば」。それはペースト状のたっぷりのトマトソースが、冷たく冷やされた中麺にかかってマゼマゼする冷たい混ぜそば。兎に角トマト大好きオヤジとしてはトマトの甘味が存分に味わえるイタリアンテイストの混ぜそばで、装備のフルーティーなカットミニトマトを始め、レアチャーシューなども美味く、粉チーズ、タバスコでの味変も良好で実に美味かった。これ、間違い無く貝好きは元よりトマト好きも満足出来る逸品である、、、

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