レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月某日、昼、本日は松本のオフィスでの研修会の前に塩尻の巡回へ。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦に延長戦の末、1-6での意外な大勝。信州出身の4番牧の9回2アウトからの同点打が大きかった。いいぞ、牧!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。以前の「屋台らぁめん 小林」が、昨年11月に同じ塩尻市内の警察署近くの国道19号沿いに移転した店。移転情報を掴みRDB登録をしたものの未訪であったからして突撃してみる。12:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客5名くらい。カワイイおねーさんから「注文はタブレット(メニュー写真)で」、とのアナウンスがされるので、「定番らぁめん」の中から「昔ながらの」の枕詞が付く“支那そば”(750円税別)でイク。更に「麺の量、麺の硬さ、味の濃さ」も選べるので「全部普通」でオーダーする。前店の「屋台らぁめん 小林」と違って以前食事処であった建物にリニューアル居抜きで入った事もあり、店内はテーブル席中心に広くなっている。注文方法もタブレットになり、年配客にはおねーさんが操作方法をアシストしている。ウリだった「昔ながらの懐かしい味 屋台の支那そば」の味わいは如何に?そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。スープから。チー油の張られたスープはライトなコクがあり、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、スッキリとした醤油の風味と旨味があり、クドさの無い野菜由来の甘味もあって、シンプルな「支那そば」らしい醤油スープの味わいがある。但し、ショッパー好きの私的にはもうチョイ塩味があってもイイので、「味濃い」でもイイかも。いずれにしても奇をてらわない昔ながらの醤油スープの味わいが楽しめる。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。やや加水のある麺で、茹で加減は丁度良く、スルスル、モチモチとした食感がイイ。シンプルな醤油スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは、なかなかデカめの豚バラ煮豚チャーシュー。ホロホロと柔らかく、薄醤油ダレでの味付けが良く、豚肉の旨味が味わえる。好みの脂身もジューシーで美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。ナルトは「支那そば」を名乗る上であるだけでイイ。ノリは小ぶり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープは少しだけ残し。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「支那そば」。旧店舗より移転後初の突撃となったが、鶏ガラだしでのあっさりとした醤油スープに、ちぢれのある中細麺、そしてなかなか大きな私的好みの煮豚チャーシューなどの装備の一杯で「昔ながらの支那そば」の味わいで実に美味かった。そして前店よりも醤油スープを始め、全体の味わいに纏まりが出た感もあり。「支那そば」としてはチョイ高めな感もあるが、昭和のオヤジとしてはやはり好感の持てる一杯である、、、
以前の「屋台らぁめん 小林」が、昨年11月に同じ塩尻市内の警察署近くの国道19号沿いに移転した店。移転情報を掴みRDB登録をしたものの未訪であったからして突撃してみる。
12:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客5名くらい。カワイイおねーさんから「注文はタブレット(メニュー写真)で」、とのアナウンスがされるので、「定番らぁめん」の中から「昔ながらの」の枕詞が付く“支那そば”(750円税別)でイク。更に「麺の量、麺の硬さ、味の濃さ」も選べるので「全部普通」でオーダーする。
前店の「屋台らぁめん 小林」と違って以前食事処であった建物にリニューアル居抜きで入った事もあり、店内はテーブル席中心に広くなっている。注文方法もタブレットになり、年配客にはおねーさんが操作方法をアシストしている。ウリだった「昔ながらの懐かしい味 屋台の支那そば」の味わいは如何に?そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。チー油の張られたスープはライトなコクがあり、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、スッキリとした醤油の風味と旨味があり、クドさの無い野菜由来の甘味もあって、シンプルな「支那そば」らしい醤油スープの味わいがある。但し、ショッパー好きの私的にはもうチョイ塩味があってもイイので、「味濃い」でもイイかも。いずれにしても奇をてらわない昔ながらの醤油スープの味わいが楽しめる。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。やや加水のある麺で、茹で加減は丁度良く、スルスル、モチモチとした食感がイイ。シンプルな醤油スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは、なかなかデカめの豚バラ煮豚チャーシュー。ホロホロと柔らかく、薄醤油ダレでの味付けが良く、豚肉の旨味が味わえる。好みの脂身もジューシーで美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。ナルトは「支那そば」を名乗る上であるだけでイイ。ノリは小ぶり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープは少しだけ残し。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「支那そば」。旧店舗より移転後初の突撃となったが、鶏ガラだしでのあっさりとした醤油スープに、ちぢれのある中細麺、そしてなかなか大きな私的好みの煮豚チャーシューなどの装備の一杯で「昔ながらの支那そば」の味わいで実に美味かった。そして前店よりも醤油スープを始め、全体の味わいに纏まりが出た感もあり。「支那そば」としてはチョイ高めな感もあるが、昭和のオヤジとしてはやはり好感の持てる一杯である、、、