コメント
こんにちは!
鶏に煮干しはいいですよね~
eddie | 2022年4月20日 07:33こんにちは。
麺類さんのレポは読んでいて楽しいですね(*^^*)
最近は塩に目覚めたんですか??私は最近は煮干系に少し目覚めてきてます!単純に青森にいると煮干が多いからってだけかもですが(>_<)
poti | 2022年4月20日 10:56Eddieさん、コメントありがとうございます♪
鶏と煮干しの組み合わせはサイコーです!
この組み合わせを最初に考え付いた人に金一封ですね。私は出しませんが………💧
人類兼麺類 | 2022年4月20日 22:49Potiさん、コメントありがとうございます♪
読んでいて楽しい………ありがとうございます。
もともと塩も潮も好きですので、目覚めたと言うよりは、再認識したとの表現が相応しいかと。煮干しは自分も好きですが、尿酸値に気を付けてる身なので残念ながら二ボラ~路線は控え目にしてます。
そういう自分は控え目な草食系男子です(自己分析)。
人類兼麺類 | 2022年4月21日 00:31
人類兼麺類
サラリーメン金太郎
わた邉


meak_noodles





最近は塩に目覚めた麺類さん。今日も野球でやってきた巣鴨駅で塩の美味しい店を発見し入店します。11時05分の入店で広いカウンター席が展開されているなか、先客は3名と開店直後の静かな空気が流れています。まず始めに店員より検温&消毒のアナウンスが入りますので、それに従いシュッ&ピッ❗36.8度の平熱であることを確認してカウンターの空いてる席に腰かけます。巷では麺類さんの平熱は26度26分と噂されているようですが、26度ではさすがの麺類さんも死んじゃいます。一時期、麺類さんの身体はオーション小麦と豚で形成されているのでわ?なんて時期もあり、日頃の食生活から否定も肯定もしませんでしたが、それ以外はいたって普通の人間です!
さて、気を取り直してオーダータイムです。標題を口頭オーダーし、マツコと7・8分は拷問ですので、待つこと7・8分で着丼です。
まずはスープを一口飲んでみると、優しい鶏の旨味が口一杯に広がり、煮干し感は弱め。塩分濃度もマイルド。油分は普通。自分の好きな鶏出汁と鶏油の旨味で食わせるタイプかなと言ったところ。
麺は加水そこそこの中太麺。スープに浸しながら食べ進めますが、スープの味が麺にしっかり乗ってこないので、左手に蓮華を持ってスープを口に含みながら麺を啜ります。久しぶりに魅惑のレフティと呼ばれていた頃を思い出しました💧
具は鶏チャーシュー三枚。きざみ玉ねぎ、刻み青ネギ、ドライトマト、追加トッピングの味玉に青海苔。別皿提供でレモンショウガと椎茸のオイル浸け。
鶏チャーシューはモモ肉ですかね。歯応え柔らか目の優しい味付け。スープと一緒にいただいた次の瞬間、無意識に店員に対して小ライスをコール♪鶏雑炊の創作意欲が湧いてくるチャーシューです。
ネギと玉ねぎはスープと一緒にいただけば文句無しの名脇役!箸休めにも良いですね。
面白いのはドライトマトとキノコのオイル浸け。ま、特徴のある味付けもないし存在感としては小さなものですが、たまに口に運ばれてくるとちょっとだけ違う味が楽しめると言った程度。それでも食事を楽しませてくれる工夫を感じます。
レモンショウガはスープに溶かし込んだら何処に行ったか分からなくなってしまいました。別皿のまま箸で摘まんで食べるくらいが良さそうですね。
最後に余ったスープと沈んでいる具をサルベージしてライスにぶっかけ、具だくさん鶏雑炊を一気に掻き込んで、トータル7.8分で固形物完食。スープもほぼ完飲してご馳走さまをして会計を済ませます。PayPay決済が嬉しいですね。
ちなみに完食時点で時計の針は11時20分を回ったところでランチタイム前ですが、広い店内満席の外待ち二名と混雑してきました。まさかアウェーの地でも麺類さん効果発揮とは驚くばかりです。「あの店、麺類さんが食ってるんだから旨いに違くなぐね?」
いつもの思い上がりです。失礼しました。
総評です。
これまたオリジナリティーな一杯に巡り会えましたね。独創的なスープに、奇策かと思いきや、相性バッチリのトッピング。そして何より完成度の高いスープ。どれをとっても美味しいです。そのスープ、他のレビュアー様がポタージュのようと表現してましたが、まさにそれです。かつて私も相模原市の葵亭でポタージュのようなスープとの表現を用いましたが、それに近い感じかも知れません。もっとも葵亭は塩豚骨スープですし、もうちょい粘度高めかな……
と言うことで大満足のこの一杯は86点とさせていただきます。ご馳走さまでした。