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「塩ラーメン」@RAMEN百舌鳥の写真鳥さんは見るのも食べるのも好き。
どうも、さぴおです。

■タレに酒、全粒粉のザクパツ麺と要素感じる 八咫烏プロデュース店!

築地のお店から1時間ほど散歩がてら歩いて向かうことにます。
途中で霞が関や国会議事堂、首相官邸の横を通り
『はえー、都会だわ』と田舎っぺ丸出しに。
こういう所で働けるスーパーエリートであれば
資産家のカワセミのように綺麗なご息女と結婚できるのだろうか…

そんな大都会にあてられながら歩き進め、
千代田線赤坂駅の駅ビル施設の地下1Fにこちらの店舗はあります。

港区という立地にピッタリのスタイリッシュな外観。
港区女子もこのお店ならば納得してくれるでしょう。
百舌鳥の『舌』の上部分がモズのシルエットになっていてカッコイイ。
ちなみに店名がモズなのはどんな由来があるんでしょうか。

モズは鳥愛好家の間では『小さな猛禽類』と呼ばれ
昆虫、ネズミなどの哺乳類、トカゲやヘビなどの爬虫類。
果ては同類の鳥類まで食べます。
そして『モズの早贄』と言われる狩った獲物を枝などに生きたまま刺して保管するちょっと残酷な習性が有名。
ちなみに早贄を食べることはあまりないという鬼畜っぷり。
なぜこのような行動を取るのかは未だ不明だそうです。

百舌鳥という見た目は可愛い鳥さんですが、その本性は…
道行く綺麗な港区女子も百舌鳥のようなものでしょうか。

八咫烏プロデュース店のようなので、
鳥繋がりで名付けたのが濃厚でしょうか。

閑話休題。

こちらは立地的にも察していますが資本系による経営のようですね。
個人で四谷赤坂一等地 駅前施設にお店など構えられない。
ラーメン店舗としては初めての店舗とのこと。
経営会社の社長さんがラーメンマニアのようで意気軒高に進出したようですね。

店頭にはハイテク券売機。
フラッグメニューは塩のようですね、こちらをいただくことにしましょう。
シジュウカラのような可愛さがある女性スタッフさんに食券を渡します。

太ったドバトような僕は、オシャレな内観に「はえー」と鳴き声を出していると
あっという間に配膳です。

姿は見えませんが厨房からコマドリのような威勢のいい声が聞こえてきます。
この方が有能なオペをされているんでしょう。

●実食
お盆とともに配膳。
麺線も整い、オオルリのように洒落た麺顔ですね。
このお盆のデザインも凝っていてこだわりを感じますね。
ラーメンマニアという社長さん、
深緑あたりのお盆の提供をインコのように模倣されたでしょうか。

スープからいただくとどこか変わった風合いを感じます。
塩ダレに白ワインとワインビネガーを加えている…とのこと。
この変わった風合いがこのワイン由来かは分かりませんが少し独特なファーストインプレッション。
八咫烏ではどうだったか失念しましたが、
同じく八咫烏がプロデュースしている五反田の『サイン』でも塩ダレにお酒を使用していますよね。

スープを味わっていくと明らかに鰹節の味わいがありますね。
それに沿って魚介や乾物が溶け込んでいる複合系の味わい。
魚介スープに鶏出汁を混ぜるダブルスープのようです。
塩ダレというより白醤油の味わいが強いですね。
僕の舌がバグったかと思いましたが、やはり白醤油もお使いのよう。

麺は菅野製麺の細麺ストレート。
春よ恋の強力粉、きたほなみに中力粉に石臼粉、全粒粉をブレンドしているという。
グルテンが強くなる素材をお使いですから、
意外なほどに存在感を放つ麺に仕上がっているではありませんか。
ザクザクとした歯切れ。ザラみさえ感じるような麺肌ですよ。
こういう麺はなんだか久しぶりに食べたような気もします。
八咫烏で食べたのは結構昔ですが、
この麺はどこか似ているような記憶。

トッピングはチャーシュー2種。カイワレ、三つ葉などでしょうか。
豚のチャーが意外とワイルドに肉の味わいが強いものでした。

さらっと完食へ。

節、魚介、乾物で日本人の馴染みのある味わいとしながら
タレにワインを使用し、王道からやや外すことで個性を作る一杯のように思いました。

資本系のラーメンはあまり好きではないですが、
ラーメンマニアという社長さんにどこか親近感。

タンチョウのように大きく羽ばたかれることを祈っております。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

鳥シリーズできましたね(笑)
百舌鳥は鳴き声もあまり綺麗じゃないんですけどね。
十姉妹は飼ったことあります。
ここのラーメンですが、白醤油はやっぱり苦手だと思いました。

RAMENOID | 2022年4月18日 06:10

さぴおさん、
見た目や立地からそうかと思っていましたが、やっぱ資本系なんですね。
なんとなく味の想像がつくので、わざわざ行くかどうか微妙だなあ。

まなけん | 2022年4月18日 06:30

おはようございます
大体の動物は肉食ですから。
牛や鹿、うさぎですら虫とか食うらしいですし。
モズの逞しさが良いのですかね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月18日 07:11

どもです。
鳥に詳しくないですが店の雰囲気は
わかりました(笑)
行かなくても良くなったかも😅

おはようございます😃

擬鳥化でまとめるとは流石です。
酒類を投下した重ね味がどうも不得手で、
サラメシエリアなのに足が向きません😅
ネタが切れたら行ってみますかね。

としくん | 2022年4月18日 08:25

こんにちは
鳥に詳しいんですね
お店は相当オシャレなんですね
ワインも使ったりと個性出してるのもいいですね!

キング | 2022年4月18日 09:00

こんにちは。

百舌鳥の生態、そのようなんですね。

ユニークなタレで好みが分かれそうですが、
気になります。

おゆ | 2022年4月18日 09:14

おはようございます!
ここやはり皆さん注目されてますね、個人的にはイマイチ煮えきらない感じデス。

雨垂 伊砂 | 2022年4月18日 10:27

こんにちは^^
そうそう百舌ってそうなんですよね。
最近、鷹とか鷲が蛇を捉えて食べるYOUTUBUをよく目にします。
改めて鶏の強さに感心しています。
あそこがプロデュースしたお店ですよね。(*^^*)

mocopapa(S852) | 2022年4月18日 12:38

八咫烏プロデュースと知って
店名と、タレに酒、麺のあの全粒粉な感じに納得いきました。

さぴお | 2022年4月18日 12:41

こんにちわ。百舌鳥さんは行ってみたいですね。八咫烏さん美味しかった印象もあるので。

ЯAGE®︎ | 2022年4月18日 14:15

こんばんは。
良いところにありますね。
シンプルで美味しそうです。

こんばんわ~!

流石お早い突撃ですね~♪
個人的に行動パターンに合い地域なので自分は行く事ないと思いますが、
資本系でも美味しきゃ~良いと思っている自分なら、どんな風に思えるのか食べてみたいかも?

バスの運転手 | 2022年4月21日 22:17