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「旨辛味噌 小  930円」@達磨次郎の写真化調はほぼ感じられない濃厚豚骨味噌の二郎系で、食後感がスッキリとした一杯だった~!の巻

4月中旬の夜に訪問。先客5名、後客2名。

「茨城豚骨 豚骨堂」が二郎系に衣替え。
ひたちなか市の「とんこつ家」や水戸市の「高菜」などを展開する、(株)豚骨堂が経営母体です。
すぐ近くの「べべれ家」跡地に出来た、「らーめん豚の道」の影響かしら。

店舗前には「麺への情熱と想い」が記載されています。
巻末より...「目指したのは「人を選ばない 誰もに愛され安心して食べ続けられる二郎系らーめん」であります。
まさに「毎日二郎」です。
ともすれば大量に投入される化学調味料を最小限に抑えて、その代わりに自然調味料をふんだんに使い、食べ終わったあとに胃がもたれずに毎日でも食べられる味つくり...etc」

入って左手に券売機が有り。
メニューは醤油、汁なし、辛みそ、煮干し、超激辛、学生限定の6種類。
今は激辛の気分じゃないなぁ。
醤油は副支部長がレポしていたし...
こちらをポチッとな。
普通の二郎系よりはお高めですかね。
近寄ってきた店員さんに食券を渡すと、ニンニクの有無を聞かれたのでお願いします。
更に無料トッピングのヤサイ増しとアブラ増しもお願いします。
野菜増し増しは、+100円です。

空いているカウンター席へどうぞとご案内。
エプロンの有無を聞かれたので、お願いします。
すぐに黒烏龍茶が届きました。
500mlくらいの小ポットですかね。
口中の油がリセットされる感覚が有ります。
市販品よりライトに感じますが、これは嬉しいです。


店内は男性店主さん、男性店員さん2名の体制。
以前の店長さんとは違いました。
「店内撮影OK。バシバシとって、UPしてください。」との記載が有ります。
無言で、ガンガン撮影しますよ。
店内のレイアウトは前店と一緒ですが、内装は一新されているようです。

店内は男性店主さん、男性店員さん2名の体制。
やや時間が掛かって、カウンター越しに着ラー。
彩り鮮やかで、テンションが上がるビジュアルです。

それではスープから。
厚めな油のコクに赤味噌の強い塩気、味噌と入り交じった濃厚豚骨スープが伸びていきます。
濃厚豚骨の二郎系は「ちばから」くらいしか食べたことがないけど、ベースはしっかりとしています。
味噌との相性も良いですね。
想像が付かなかったので、ヘェ~という感じ。
塩気は強めですが、化学的な旨味はかなり控え目です。
他の旨い二郎系は初動でテンションが上がるが、口中が軽く麻痺するような感覚があったり、最後は胸焼けがしたり...
こちらは塩気は強いのですが、化調による痺れは感じれず最後はスッキリでした。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
スープをヌルッとまとって、モチムチで歯切れよく。
オーション小麦らしい歯切れと味わい。
しっかり目のボイル加減も好みです。
麺量200gも個人的には適量です。

具はチャーシュー、野菜、ニンニク、アブラ、ニラ、板海苔...え~とです。
バラチャーシューは甘味が感じられて、柔らかな肉質が美味しいです。
野菜はモヤシとキャベツ。
キャベツ率が3割以上と高いです。
最近はキャベツが入っていないお店も有りますので。
クタシャキ具合も好みです。
ボリュームも個人的に適度です。
刻みニンニクはガツンと来ます。
アブラは赤いけど、辛くはなく。
ニラも臭いから大好きです。
板海苔はビックサイズ。
後半、食べようとする頃には収縮して、丁度いサイズ感に。
黒っぽいのは高菜でしょうか。

あっという間に完食。
化調はほぼ感じられない濃厚豚骨味噌の二郎系で、食後感がスッキリとした一杯でした。
食べる前はお高めに感じたけど、黒烏龍茶がサービスなのは嬉しいです。
普段は買わないけど、口中の油がリセットされて良いですね。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。
グルさんに先を越されましたね😜
次回は激辛っすネ(笑)

こんにちは。

支部長はやはり激辛を選ぶと思っていましたよ。
自分にはそれなりの課長感ありました。
経験の差なのかなあ?。

glucose | 2022年4月22日 08:35