RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
ちゃん系は初めて行くと結構新鮮でよいですよね。
僕もたまに食べたくなります。
まなけん | 2022年4月30日 07:37どもです。
ついにスタッフが外国人になったんですね。
私が行った頃は厨房もホールも日本人でしたが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月30日 07:38二郎系意外での生卵
新たな発見◎です
店名もかわいゝですね♪
虎ん黄色 | 2022年4月30日 08:04おはようございます。
ちゃん系はまだ未経験です。
生卵があるとなんだが見た目が二郎系に見えてきます。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年4月30日 08:53おはようございます
開店待ちの合間に一杯のラーメンは流石です!
気がつくと本当に東南アジア系の人は多くなりましたね。
資本系だと店舗を増やして行きますから人手が足りないのですかね。
今は給料も差別されてはいないですから張ればお金が入りますしね。
ラーメンも美味しそうです(^^)d
黄門チャマ | 2022年4月30日 09:12おはようございます☆
RAMENOIDさんがちゃん系初とは意外です。
私はまだ未経験ですが。
雇用の難しさもあるでしょうがしっかり教育なされてるのに資本らしさを感じますね。
山形との関係性もなるほどです。
ノブ(卒業) | 2022年4月30日 09:29おはようございます
ちゃん系は初めて聞きました✋
山形系なんですか!
二郎系とはまた違う生卵に合うちゃん系食べてみたいですね🤓
シノさん | 2022年4月30日 09:42RAMENOIDさん、こんにちは。
ちゃん系ってまだ行ったことないですかね•́ω•̀)?
ケンちゃんラーメンラーメンインスパイアは一度だけありますが。
自分も2,100円の牛二郎狙っていたんですが評判が宜しくないので考え中です…
しかしウンターデンリンデンが注目度ユーザー1位は納得できないんです。
出来ればRAMENOIDさんが早めに1位に返り咲いて欲しいと願っています!!
ひゃる | 2022年4月30日 10:42こんにちは
ちゃん系初とは^ ^
それも行き当たりばったりなんて珍しい^ ^
これを凪グループと知らずに個人店とか言われると少し点数アップしそうですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月30日 15:52こんにちは。
アジアンなお二人のオペで確り回せるとは教育が確りしてるんですね。
ちゃん系は新橋で1度食べただけなので、
機会があれば此方ものぞいてみます。
kamepi- | 2022年4月30日 16:00こんばんは。
機会があれば新橋のはるちゃんにどうぞ。
塩>醤油なバランスで、そちらだけ他店とは
違う印象でした。
としくん | 2022年4月30日 22:13↑了解です!
RAMENOID | 2022年4月30日 22:18こんばんは。
予定外の流れの中で、
意外性を楽しめた御様子で何より。
↑こうなると、はるちゃんも気になりますね。
おゆ | 2022年4月30日 22:31こんばんは。
ちゃん系って一度も行ったことないんですよね!Tさんコメだとはるちゃんは少し違う感じで、残りは似てるんですかね?
poti | 2022年4月30日 23:44こんばんは!
ちゃん系は私はパスですね😅
川崎のタッツー | 2022年5月1日 00:30こんばんは.
ちゃん系ってどんなものなのかと思ってましたが,このレビューを読んでなるほどと思いました.
凪系なんですね.たしかに上手ですね.
Paul | 2022年5月1日 09:20こんにちわ。同じくちゃん系というのは初耳でした。手揉み感のありそうな麺ですね。たしかに東北のほうのラーメンの雰囲気を感じますね。
ЯAGE®︎ | 2022年5月1日 12:46こんにちは。
なるほど、金ちゃん、ケンちゃんもちゃん系と言えますね。
たしかにケンちゃんよりは金ちゃんに近い気がします。
glucose | 2022年5月1日 16:04遅いコメ失礼します。
タップリのスープにつるもちプリっとした食感の平打ち微ウェーブ。
バラ肉主体のチャーシューがタップリとは嬉しい一杯ですね。
でも、仰る通りこんなにチャー要らないから100円安の750円とかだと個人的にはもっと嬉しいです。
バスの運転手 | 2022年5月2日 10:27どもです!
おっと、ちゃん系は初でしたか。
生卵というのは予想外でしたよ。
たしかに塩気高いし、麺は存在感高いですから
生卵は合うでしょうね。
さぴお | 2022年5月2日 20:06
RAMENOID
寝取られ君

HASH-ROYAL
syake
takesix





時は戻って平日麺活の前日。
この日もフラッと東京へ。
神田駅下車。
ワンコインで牛骨ガッツリがいただけるというあの店のオープン記念サービスに行ってみたが、開店30分前で既に終了、50人が並んでいた。
既レポで書いたように、きちんと金払って好きなこと書いた方がレビュアーとしては正解だろうと自分を慰め、翌日、リベンジを果たした次第。
2軒目に予定していた店に行ってみるが、RDBの店舗情報に書かれた時間が近付いてきても、一向に開く気配がない。
公式Twitterを確認すると、11:30からとのこと。
開店時間が30分遅くなっていたようだ。
並びも出来なさそうなので、開店時間までブラブラ駅付近をうろうついていると、こちらを発見。
諸兄のレビューで時々上がる「ちゃん系」ではないか。
赤い看板には、「中華そば もり中華」と書かれ、その中心には◯に「江」の文字だけなので気付かなかったが、白いのれんをよく見れば、小さめに店名が書かれていた。
サクっと食べれば、目指した店の開店時間に間に合うと、入ってみることにした。
コの字型カウンターは7割ほど埋まっている。
南アジア系と思われるお姉さんがお出迎え。
後会計式。
メニューは、「中華そば」と「もり中華」の基本2種で、それぞれにチャーシュー増しがある。
予定になかった助走なので、基本メニューを注文。
「追加トッピングはいかがですか?」とこちらをじっと見つめながら真面目に聞くお姉さんの視線に押され、生卵を付けてみた。
850円+50円、計900円也。
注文から僅か5分で提供されたのは、デフォでもチャーシューがかなり載った、雑然とした盛りの醤油。
提供はお姉さんではなく、同様の国から出てきたと思われるお兄さん。
お椀に割り入れられた生卵もすぐに到着した。
麺は、中加水の平打ち微ウェーブ。
つるもちプリっとした食感で、平打ちと言ってもある程度厚みがあるので、腰もしっかりしている。
北関東以北のご当地系を思わせながらも、しっかりした噛み応えと小麦の味わいを表現した感じだ。
このネオクラシックな麺は、多くの方が気にいるだろう。
スープはちょっと塩気高めながら、動物系の旨味がしっかりした、王道の醤油。
カエシの主張を出汁感が上回るナイスバランス。
これまた想像以上に美味い。
塩気がやや高めなのも、北関東から東北にかけての出身者には響きそう。
東京と言っても地方から出てくる方も多いはず。
東東京なら尚更そちら方面からの上京者は多いだろう。
実に上手いところを突いてくるなと思った。
弾みで注文してしまった生卵を溶き、麺を浸けてすすってみると、これがまた意外なほど合う。
こんなすき焼きタイプの食べ方は二郎系しか似合わないと思っていたので、ちょっとした発見だ。
具は、ねぎ、メンマ 、チャーシュー。
ねぎは青い部分が多めの輪切り。
この切り方も東北っぽい。
メンマは細めのコリコリ。
このラーメンに極太メンマ なんかは合わないよね。
チャーシューは乱切りタイプで、デフォでもたっぷり。
赤身の多いところはやや歯応えが残っていて、脂はやわらか。
バラが主体らしく、素朴ながらもメチャ美味い。
表のA看板には、「切り立てのチャーシューが抜群!」と自画自賛してあったが、確かに美味い。
麺量は170gほどに感じた。
完食完飲。
北関東以北のご当地系中華そばを今の技術でブラッシュアップさせたような資本系中華そば。
デフォでもかなり肉ダクなので、850円という価格は妥当だと思うが、チャーシュー半分で700円だったら感涙ものではなかろうか。
これを食べて故郷を思い出し、(ああ、田舎に帰りてぇ……)と思う方もいるのではと勝手な想像。
経営は凪グループだっけか?上手いね。
山形の人気グループに、「ケンちゃん」とか「金ちゃん」とかがあるが、「◯◯ちゃんラーメン」という店名のネーミングは、それらをイメージしたものなのかな。
「ケンちゃん」よりは「金ちゃん」っぽい。
インスパイアとかではなく、そんな地ラーメンの雰囲気ということで。
弾みとはいえ、とにかく一度は入ってみたかった「ちゃん系」に入り味わえたのがよかった。
店によってけっこう違うと聞くので、また弾みでどこかに。