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コメント
移転してからも人気を維持していますが、思った程伸びていない印象なんですよね。何が問題なんだろう。
そう思っていた理由が、何となく垣間見えたポストでした。
おいらは空気を読まない方なので、常連と会話していようが無視してオーダー掛けちゃいますね。ワンオペで大至急絶賛盛付け作業中の大将に「和え玉!」なんて無粋な事はしませんけど(配膳されるまで待ちます)。
…助手は何をしていたんだろう、そっちが気になりました。
Dr.KOTO | 2022年5月4日 11:00助手とは書いたのですが正確に記すならば単なるバイトの可愛らしい女の子だと思うので多くは期待できないかも笑
常連客との距離感が近すぎる印象を受けましたが、そんな感じの店主さんなんでしょうね、きっと。
不死身のてっちん♂ | 2022年5月4日 11:22
不死身のてっちん♂
きくちゃん

三年寝太郎
ラーメン屋けんちゃん






自宅から徒歩圏内のコチラ。
前回は開店待ちの行列を見て食べるのを諦めたが前日のお店のツイッターを見ると限定目当ての開店待ち常連客が多いお店のようなので時間をずらしてお邪魔してみることにした。
ちなみに店主さんの修行店は藤沢では超有名な行列店である「渦雷(現うずとかみなり)」であるとの情報を田舎ヤンキーの知り合いから聞いた。
日曜日午後零時40分、先客3名。
入口左手の小型券売機にて限定の蜆昆布水つけ麺にしようかと暫し思案した後、白醤油らーめん全部乗せ¥1,100と和え玉¥250をチョイスし、可愛い助手さんに食券を手渡してから案内されたカウンター席に座った。
給水器はお店の真ん中に設置されており、変則型のL字カウンターとテーブル席がある。
卓上には割り箸のみで調味料の類は一切なし。
オペは店主さんと助手の2名。
着席から約6分後、表記写真の一杯がカウンター高台にサーブ。
ワンオペじゃないのだから、わざわざそんなところに置かずにカウンターに置けば良いのにと少し思う。
琥珀色で少し濁りのあるスープは煮干が全面に出て貝出汁が少し顔を覗かせる醤油味。
麺は全粒粉入りの極細ストレートで加水率低めなザクッとした食感のもので麺量140gほど。
具材は豚チャー2枚、鶏チャー2枚、味玉、材木メンマ3本、そして浅葱。
いずれのチャーも下味が付けられており、調味具合も良好だが、冷たい。
味玉は薄味で半分ほどゼリー状で半熟が少し溶け出すタイプ。
材木メンマと浅葱は箸休めと味のアクセント程度のもの。
常連との話に夢中の店主さん。
和え玉を頼みたいが空気を読むタイプのワシは楽しそうな会話をさすがに遮ることは出来ず、食い終えてしまった。
そこでやっと会話が途切れ、常連が和え玉を頼んだと思ったら、店主さんがワシに和え玉を出して良いか訊いてきた。
心の中で店主さんの顔面にグーパンチを浴びせた後、「はい。」と返答した。
この日は浅利香味油の和え玉だった。
三つ葉と鶏チャー刻みが少し載せられたもので、半分ほどそのまま食べて残りは少し冷めたスープにドボンして食べ終えた。
県内の有名店の店主さんがコチラで食って衝撃を受けたとか受けてないとか。
ワシ的には値段相応の美味しさだったと思うが、浅利とか蜆とか貝出汁を使うのが上手な印象を受ける。
あー。
和え玉ではなく、蜆の昆布水つけ麺を食べてみれば良かったかなと少し後悔。
自宅から近いのできっと再訪は有りそうな予感がする。
なお後客は6名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。