さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
朝早くから食べれるのは最高ですね!
整理券最高!
つけ汁ダブルで極上の味を2種類
これはやはりダブルで食べたいですね
スープ割りも半端なさそうですね
キング | 2022年7月14日 02:21GWに行ったレビューですか?
そんなに混んでなかったようですが、メニューはかなりブラッシュアップされているようで。
総額でおいくら?
RAMENOID | 2022年7月14日 05:43さぴおさん、
この辺鄙な場所に、もう4回も訪問ですか。流石ですね。
つけ麺は食べなければいけないと思ってました。もう1度気合を入れて再訪かなあ。
まなけん | 2022年7月14日 05:49おはようございます^^
店内連食でしたか。
ここまで朝早く行って長時間待つんですからね。
バードウォッチングは楽しめましたか?
このつけ麺は食べてみたいですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年7月14日 06:04どもです。
つけ汁ダブルはつけ麺ならではですね🎵
そろそろかと気運は高まってます☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月14日 06:15こんにちは。
つけ汁ダブルはナイスですね。
未だ行けて無いんで、
そろそろかと気運は高まってます☝️②
kamepi- | 2022年7月14日 06:50おはようございます😃
これでいくらなんだろ?
つけ汁が+400円から推測するに
飯田御膳っぽい設定なんでしょうね。
それでも2色に飛びつくのは分かります。
としくん | 2022年7月14日 08:42こんにちは☆
コチラは同じくつけ麺で再訪したいと思ってます。
平日なら整理券も結構残ってるようなので平日狙いで。
つけダレも両方選べるのが嬉しいですね。
プラス400円ならリーズナブルと取るべきでしようか。
ノブ(卒業) | 2022年7月14日 08:59おはようございます!
これは良い食事ですね…。
雨垂 伊砂 | 2022年7月14日 10:20こんにちは。
かなり熟成させたと思ったら、GWの時の連食隠しでしたかw
つけ汁ダブルは贅沢ですよ👌
やっぱりネコが好き | 2022年7月14日 12:04こんばんは♪ダブルのつけ汁非常に良い選択ですね。確かに飯田さんではできない贅沢です。双方のつけ汁満足だった様で良かったです。また、早起きして、訪問してみようかと考えました。
xxxx | 2022年7月14日 21:48こんばんは!
やはりこちらはレベル高そうですね。
修行先の看板も汚さない事だけでも大変なことに感じます。
バードウォッチング、なかなかに興味が湧きません。
花鳥風月は年齢に応じて興味が引かれる順番説がありますが、
僕の順序は風月花鳥のようです。
ダイエットマン | 2022年7月14日 23:28こんばんは。
高評価ですね。
ここは行ってみたいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年7月15日 00:53おっと!
また行かれたんですか~?
それに、バードウォッチングなんて趣味があったとは驚きですw(笑)
てか、コチラへ行くなら時間潰す何かを見つけておかないとですもんね?
自分もツーリングがてら、また行きたいとは思っているんですが今年は全然行けてませんw
バスの運転手 | 2022年7月16日 13:08こんにちわ。麺にこだわるさぴおさんも納得の一杯ですかね。麺を食べ比べられるのは楽しそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年7月16日 18:48
さぴお
トシ

やまんば弟







どうも、さぴおです。
■『飯田御膳』とも称される飯田を受け継ぐFeelつけ麺!
Feelのある日向和田駅に7時過ぎに到着。
駅から徒歩7分ほど。整理券配布は1時間ごと。
8時の整理券をもらいます。その時にいたのは3人。
7時回でも10人弱ほどの配布のよう。
GWにしては相当落ち着いていますね。
友人とバードウォッチングをかねての訪問でもあるので
近所にある梅の公園で鳥を観察して時間を潰します。
公園奥の東屋まで行くとなかなかの眺望。
特に時間を潰すあてがない方は訪れても面白いかもしれません。
11:20回に店まで戻り、案内を待ちます。
店内に入る前に注文を取られますので
『Feelつけ麺』選択。つけダレが醤油か塩どちらにしたものか…
悩んでいると、なんと+400円でタレが醤油と塩のダブルにできるようで飛びつきました。
店内に入ると渡邊店主が頑張っておられます。
調理の9割を店主さんが行っているので大変ですね。
つけ麺も茹であがって麺を自分自身で水〆されています。
これだけ丁寧にやると提供は遅くなりますから
やはりファストパス制がいいでしょうね。普通に並んだら
待ち時間が尋常でなくかかりそうです。
やや時間がかかっての配膳です。
●実食
『飯田御膳』を連想する白・黒の2種盛りの麺に後掛けの昆布水。
まずやはり驚きなのがつけダレ2つ。
この両方選べるのは『飯田商店 湯河原本店』にはありませんから、
それが最大の差別化であり、ストロングポイントでしょうか。
つけダレが塩・醤油二つ。
麺丼には白と黒の合い盛り麺にチャーシュー1枚。
別皿に麺のお刺身、柑橘と塩。あとがけの昆布水。
飯田のつけはタレ丼には何も入りませんが、こちらはつけダレに入る構成ですね。
醤油ダレにはチャーシュー、三つ葉の茎部分、メンマ。
塩ダレにはチャーシュー(醤油とは別の味付け・部位)三つ葉の葉部分、ネギ、柚子皮。
別皿にないのでパっと見だと飯田商店のつけ麺に比べて手数が少ないように見えますが
タレの中にトッピングがあるのでトントンくらいですかね。
まず麺をいただきます。
白い麺は恐らく国産小麦を使用。
日本酒の大吟醸米よろしく、小麦の真ん中部分だけを使用したものなのでしょう。
ナチュラルで艶やかな口あたり。
加水高めでしっかり茹でているので、モチむちゅっとした魅惑の歯切れですね。
ほんのりと甘さあり、風味のいい麺ですよ。
黒い麺は白とはうってかわって、全粒粉な麺。
小麦のミネラルな美味さといいますか、味わいがありますよ。
飯田のつけ麺の黒ほどはゴツゴツはしてないんですね。
こちらも口あたりとしては滑らかで自然に食べやすい麺に仕上がっています。
甘さが光る白に対して小麦の香ばしさがこちらにはあるでしょうか。
つけダレへと移ります。
醤油ダレは塩気がキリリ!と効いていますね。
恐らく鶏や豚の両方使った複合系ダレかと思いますが印象としては醤油ダレのフレッシュさが光ります。
一方、塩タレは鶏や豚の動物のマロさが出ているタレに仕上がっていますね。
醤油のタレがキリっとに対して、
塩は動物マロンといったギャップが存在しています。
この反復の大きさがあるのが分かりやすくていいですね。
個人的には塩ダレが好きでした。
後半は昆布出汁を麺にかけて食べ進めます。
割スープをお願いします。
飯田商店同様に+150円の有料の割出汁です。
すると透明なティーポッドに入っての配膳です。
小麦茶も供されます。
加えると本枯節とおぼしき節がふわりと香ってきます。
中には三つ葉の茎部分が浮いていますね。
この鰹風味が抜群に素晴らしくて、満足度が一気にあがります。
というのも、
飯田のつけ麺には、本枯れ節で取った蕎麦ツユっぽいつけダレがありこちらにはなし…。
正直、この鰹節ダレがかなり好きだったので、それがないのは個人的にかなり
テンション下がっていたのですが、この割に追い節として存在しているのでテンションが復活しました。
満足の完飲完食!!
塩ダレ、醤油ダレともに完飲しました。
おまけに小麦茶も完飲!
この割が飯田商店に比べてオリジナリティが高くて好感が持てました。
ごちそうさまでした。