コメント
おはようございます^^
かなり響きましたね。麺が最高でしたか!
ここは行かなくちゃとBMしていますが
行ける週末が中々なくて💦😢
mocopapa(S852) | 2022年5月12日 05:14おっと、絶賛ですね。
渦さんも渦雷さんも、行っているのですが、今回は別格のようてすね。
予約が必要とはハードル高い。
そのうち何とか。
RAMENOID | 2022年5月12日 05:19おはようございます
相当響かれたようですね
過去ベスト3に入るほど!
これは雷打たれたと思うほどの衝撃でしょう!
めっちゃやばなお店
トライの予言当たる気がしてきました!
キング | 2022年5月12日 05:59さぴおさん、
おっ、まれにみる高得点ですね!
予約システムもどんどんデジタル化されていきますね。
でも100円の手数料って何でしょう?ふつうデジタルのほうがアナログより安いはずですが。
まなけん | 2022年5月12日 06:40どもです。
予約っすか😫
面倒ですが、ココは行かねばと思っております😝
第一印象からの大逆転、味合わないとね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月12日 08:07おはようございます😃
マジすか⁉️
渦雷は2年前に行って、特に麺は私も気に入りました。
これ見たら優先度上がっちゃいますね。
予約とか記帳とか知らなかったので、教えてもらって
良かったですよ。
としくん | 2022年5月12日 08:28こんにちは
大絶賛ですね、めちゃくちゃ気になります。
TRY確定のようですね!
影響力のある方がこのコメント、これはもう決まりですね~
がく(休養中) | 2022年5月12日 13:16こんにちわ。どうもです。突き抜けた評点、ただならぬクオリティを感じてしまいますね。藤沢もどんどんハイレベルなお店が増えていそうで要注目ですね。
ЯAGE®︎ | 2022年5月12日 14:30こんにちは。
96点とはかなり響いたんですね。
BMしておきます。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年5月12日 17:08こんにちは。
スープの第一印象が良くなかったにも拘らず、
最終的には96点になりましたか。
麺とスープとの素晴らしき親和性が、
印象を逆転させたポイントでしょうか。
凄いイケ麺のようで。
おゆ | 2022年5月12日 18:09こんばんは。
突き抜けましたね~
蔦の大西さんのお兄さんの店なんですね。
これは優先度を上げて伺いたいです。
kamepi- | 2022年5月12日 20:32こんばんは☆
おぉコレは響いたようですね。
レポを拝見するとめちゃくちゃ気になりますがハードルが高くて行けそうにもないお店です。
とりあえず「蔦」さんから行ってみます。
ノブ(卒業) | 2022年5月12日 20:42さぴおさん、こんばんは。
も~ダーリンお仕置きだっちゃ!!
⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️
それほどラムだっちゃでしたか❓
藤沢ならそんなに遠くないけど予約は出来ませんな…
今際の際に行ってやるだっちゃ(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
ひゃる | 2022年5月12日 21:00おはようございます!
第一印象あまり良くないのに、よくここまでハネましたね!!(笑)
藤沢なら行けなくないな…。
雨垂 伊砂 | 2022年5月13日 09:06おぉ~!
コレは突き抜けたようですね~!
メッチャ食べてみたいけど予約とか面倒くさいのは個人的にダメなんですよねw
なんたってノープランで東北全域に行っちゃうくらいですからw(笑)
バスの運転手 | 2022年5月13日 22:44
さぴお
トッC

minasu
kazuzu99
モモンガ





どうも、さぴおです
◼️”かみなり”に打たれがごときの衝撃の美味さ!! 『渦雷』の屋号変え 移転新店オープン!!
『渦雷』といえば『蔦』の大西店主のお兄さんが店主を務めているお店ですね。
『うずとかみなり』と屋号を変えてのオープン。
「渦」も「渦雷」もはるか彼方昔に訪問してますが全く覚えておりません。
◼️システム 【①ネット予約or②記帳制】
①前日の午前10時よりデポジットの1100円を支払いネット予約できます。
(訪問時に1000円が戻りますが100円は手数料として取られます)
https://uzurai.stores.jp/
※なお入力フォームにはカタカナでフリガナを記載しましょう。
②直接記帳する
朝8時頃に店頭にウェイティングボードが出されるので記帳しましょう。
___________
ウズウズとしながら指定時間にお店へ。
本鵠沼の細い道なのでお店の前で待機できるところはありません。
これは記帳制でなければやっていけませんね。
外観には注連縄が飾られていますね。
ラーメンの自販機までありますよ。
定刻通り開店し店内へ。
券売機に向かう時にデポジットの1000円が戻ってきます。
『醤油』『塩』『味噌のまぜ』がデフォ。
(正式名はアルファベットが面倒なので割愛)
店内はシックにまとめられ
かっこいい質感のカウンターテーブル。
この素材が何かも分からないのが本当に情けない。
左官さんなどが塗ったりしたものなのかな?
とにかくカッコイイです。
流石は地方のラーメンバーを多く手がけるだけありますね。
平日というのもあってか、かなり常連さんが多いね。
オープンテーブルで、大西店主がほとんどのお客さんと会話を交わしています。
おっと、地元民に愛されていて素晴らしいですね。
ラーメン屋は地元民に愛されてナンボみたいなとこあると思います。
スタッフは女性スタッフと若い男性スタッフで計3名。
オペを見つめているとテボを上げて、
空中でしばらく静止してから、振っています。
この麺上げって系譜あるんですかね?
不勉強なもので誰か教えてください。
お盆はないものの、割り箸は
『うずとかみなり』と焼印の入った特注品。
高級感がありますね。
⚫️実食
有田焼きの丼に注がれた麺顔は凛々しいですね。
まずスープからいただきます。
補足書きを読むと
出汁には黒さつま鶏、瀬戸内産煮干し、羅臼昆布を使用。
醤油ダレには群馬生揚げ濃口、愛媛再仕込み、兵庫淡口、愛知たまりを4種ブレンドし(銘柄は不明)
3年熟成みりんと米酢を加えているとのこと。
群馬は『にほんいち』愛媛は『梶田』
兵庫は『末廣』 あたりかな?愛知は目星もつきません。
スープからいただくと第一印象はオキシデンタルというのか洋風の酸味を感じます。
「えっ?こういう味なの?」と食べ進めると
どうやらチャーシューの味付けがスープに移っているようですね。
ハッキリいって第一印象はあまりよくありません。
スープを味わっていくと
醤油の塩気やカドは引かれていて出汁を立てる構成。
鶏と乾物がほどよく出る輻輳的な味わいで
魚介は出しゃばりません。
僕は輻輳系のラーメンで魚介が強いとあまり好みではないので、このバランスが実に忠実。
鶏好きとしては、鶏出汁を一番真ん中にしていて、同時に羅臼昆布や煮干がじんわりといるのが素晴らしいですね。
食べた後の旨みの余韻がしばらく消えず、
口の中が幸せに包まれます。
続いて麺。
僕が”かみなり”に打たれたがごとくの衝撃はこの麺にあります。
補足書きには
片岡農園ハルユタカ、春よ恋、きたほなみ、ゆめちから、さぬきの夢 などを使用とのこと。
麺はおそらく自家製麺。
加水が高めの細麺でわずかにウェーブしているでしょうか。
かなりしっかりめに茹でられています。
どこまでもたおやかでシルキーな麺。
この魅惑の口当たりに麺の結束力。
スープの纏いで、啜った時のスープの香り立ちは抜群。
噛み締めればシルキーで、柔らかく小麦の優しい甘さを感じられる絶品。
麺の美味さ、形状、麺の果たすべく役割。
これ以上の麺はないのではないだろうか?
そう思ってしまった……。
トッピングは肩ロースとバラの低温調理のチャーシュー。
九条ネギ、海苔、メンマ。
メンマはシナコリっとした美味いもの。
やはりメンマが美味しいものにハズレはありませんね。
スープはもちろん完飲完食。
連食しようかと思いましたが、
藤沢には実家がありますのでまた来るときがあるでしょう。
次は同じく評判高い塩を食べてみたいです。
こちらが新店扱いならば
TRYラーメン新人大賞は間違いないのではないか?それほどの完成度。…というか……
ハッキリ言いましょう!
TRYラーメン名店大賞 最有力候補かと思います。
少なくとも僕の歴代ラーメン店でベスト3入りしました。
ごちそうさまでした。