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コメント
どもです。
新福菜館を知らない頃に、コチラで食べてました❗
結構前で記憶では生姜が香ったような記憶がありますが
自身はないです😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月15日 21:14こんばんはぁ~♪
同行者の方はトンカツが食べたかったんですね(笑)
末廣のチャーハンは食べた事無いですね。
新福菜館と同じようでしたか?(^o^)丿
mocopapa | 2022年5月15日 21:18おはようございます。こないだ東北のお店に行ってきましたが都内にもあるのですね。焼飯がなんだか気になりますね。
ЯAGE®︎ | 2022年5月16日 08:37
FUMiRO

4門
ch

翔太郎





中華そば(並)セット(¥1150)
※中華そば(並)、単品¥800 ※ヤキメシ(1/2)、単品¥350
https://www.instagram.com/p/CdkuYmfPn6c/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
小雨でも決して億劫になどならず、それは同行者を呆れさせる程に頑なで、道中の普段は行列の出来るトンカツ屋が空いていて「ここは?」と提案されたが、勝手に心に決めていた黒いヤキメシがチラつき、歩行速度をタタタタッと上げた。
12時ジャストに入店し券売機へ。有無を言わさず同行者にもセットだと推し、未食なら是非とヤキメシを強いたが、唸らせる自信は満々だ。
指定された席に着くと、先ずネギがサーブされ、10分強でお目当ての黒光る濃い茶色なヤキメシが続々と配膳。後続客も皆セットの様だ。
2〜3分後に、中華そばが続々と着丼。チャーシューメン程に、もしかしたらそれ以上に肉が盛られ、積もり重なる薄茶色一色のシンプルだがエネルギッシュな麺面。
レンゲは2つあり、濃茶ドームの下で横たわる方を掴もうとする右手を制し、箸を割り持たせ、左手でスープに刺さった側のレンゲを持ち上げ、ルールとばかりにスープから始めた。
無防備にゴクッと行った同行者はエクストラホットなスープに一口目で軽い火傷を負った様だが、高い麺の経験値と、そもそも猫舌寄りなのでそろりと飲み回避。それでもラード層がオイリーに蓋をしいつまでも熱々。軟弱な舌の持ち主には少々ヘヴィーだが、嬉しい苦行と次々にレンゲで口に運んだ。
勿論、長所は熱々だけでは無く、サラリと流れ込む動物系のドシリと力強く分厚い旨味を、濃ゆい醤油の風味が香り際立ちキレマロと包む。パワフルながら、京都「新福菜館」直伝の屋台の味がルーツだからか、どこかホッとする心にジワる味わい。
中細ストレートの中華麺も、屋台の味に寄り添うオーソドックスな安定麺。ツルモチプツと抜け目ない歯切れにも安堵し、油断し啜るとアチチと食らい食う。
前述の通り肉が多く、麺と一緒に、無作為に掴み貪り食うからスープの、と言うかこの一杯の重厚感が嵩増しされるのだろう。そしてイイ意味で後乗せのネギがポンピングでブレーキを踏み、整えた。
ヤキメシも麺と同じ濃い醤油使いで、スープに溶かさない分、色濃く風味もストロング。加えて、煽られ香ばしくアップチューン。1口したら、とりあえずもう1口、下手したら2〜3口続けて放り込む事になる。
京都・新福菜館の看板麺と名物飯を秋田でブラッシュアップ。この最強タッグのセットが東京の、しかも勤務エリアで頂けるのは至極貴重だ。