日曜日の12時20分に到着、入店。券売機で食券を購入して店員さんに提出。ニンニクと背脂を無料トッピングする旨を聞かれてお願いする。店内はカウンターのみ10席。先客5名、後客続々。着席と同時に缶サワーの檸檬堂が提供。少ししてからサービスで野菜に背脂と辣油をかけたつまみが到着。こうした気が利いたつまみは嬉しい。麺の茹で時間は太麺で3分と少しだったが作る順番をとばしてしまいお詫びで味玉を追加するとのこと。生玉子が出されてから着丼。麺は捻れがある平打ちの太麺で表面はなめらか。特徴的なのが弾力性で硬いわけではなくむちっとした初めての噛み応え。汁麺でも同様なのかが非常に気になる。つけ汁にも特徴があり豚骨醤油に酸味と魚粉が加わる。さらに油膜の層が厚くてオイリー。具材は立派な豚バラの巻きチャーシュー、背脂がかかった野菜、追加トッピングのキクラゲと味玉。酸味による食べやすさはあるが油が重い。途中で生玉子のすき焼き風も楽しんで完食。スープ割りをお願いしたがつけ汁の冷めた油膜が影響してぬるくていまいち。二口ほど口にしてごちそうさま。麺は抜群なのでつけ汁の温度と油量を見直せば劇的な進化が期待できる一杯でした。
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絹ごし木綿

麺スタ

たか
saima




