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コメント
こんばんはw
心麺の後はご近所の此方に行かれなさいましたかぁ~w
私ん家からだと博多長浜らーめん 楓神で途中下車してしまいますが、それより先の此方までだと、聊か結界地域に属してしまいますねぇ^^;
記憶ではサラッとしたライトな印象が残っておりますが、麺のかん水臭もそれに拍車を掛けていた様に記憶して御座います。
距離的に中々腰が重い土地では御座いますが、もし私を引き付ける魅力が有るとするならば、「9玉喰ったらタダになる」で御座いましょうか? ただ写真撮影と言う私的には迷惑wな条件が付いて来ますので、やはりこれからも途中下車はやむ追えないでしょうね(笑)
え~と、福岡出身の元カノ? ・・・富士の麗で手を振っていた彼女とは違うんでしょうか?(爆)
筋肉犬 | 2009年3月29日 23:11>さん
コメありがとうございます。
100m位南下すればもう“さいたま市”なんですねぇw
個人的にはらーめん・つけめん 満帆 太田本店で代替が効くかな、というとこでしょうか。
9玉でタダ?それは初耳ですねw
群馬の誇る替玉王に是非挑戦して頂きたいところですね~さんwww
富士の麓?それはどなたですか?w
嘆きの六連星 | 2009年4月8日 05:53こんばんは、無駄遣い王。
いや、トッピング大王でしたっけ?(爆)
こちらのラーメンは、おっしゃる通り実に食べやすい豚骨で、
臭さがないのにちょっと驚きました。
スープまで飲みほしても、臭さを意識しませんでした。
臭いのも美味しいですが、これも美味しい。
トッピングも値段相応以上の量だと思います。
nice50 | 2009年4月28日 22:16>のりぞん様
豚臭さを排除しながらあの濃厚なスープは美味いですね。
メロディーラーメンは太田満帆の限定豚骨で代替が効いちゃいますので、次回は東京とんこつにしてみます。
100m位南下すればもう『さいたま市』じゃないですか~、都会だから中々足が向かなくて…(爆)
嘆きの六連星 | 2009年4月30日 16:26
嘆きの六連星
ワント

銀あんどプー
虚無 Becky!






『旧中山道の旅』
ハロハロ♪、ど~もボクです。
支那そば 心麺を後にして、お次はこちら。
テントや看板にラーメンの文字がなければ、一昔前の喫茶店と間違えそうな佇まい。
店名も『メロディー』ですしねw
通常のお店なら休憩時間に入る時間帯。
先客1名様、店員さんが賄いを頂いている最中でした。
店内に豚骨臭は皆無。
初訪問だし3種類しかないし迷う必要はないのですが、迷いに迷って標記メニューオーダーです。
では『いただきます』
丼はやや小さめ。
丼から立ち上る湯気にも豚骨臭はありません。
レンゲを突っ込んでみますと、ゼラチン質でトロリとして中々の高粘度体。
乳化度高い割りに豚クサはなく、とても飲み易く仕上げられていますね。
背脂の類は浮いておらず、アブラ感もなし。
濃度はそこそこですが、塩分濃度はやや薄め。
髄をしっかり炊き出しつつ豚クサを抑えたという点では群馬県民好みか?www
ただし濃度も旨味もだるま大使 本店の方が断然上。
こちらとそっくりな味の一杯を食べた事があります。
らーめん・つけめん 満帆 太田本店で限定で提供される豚骨スープによ~く似ておりますよwww
まさかここまで来てらーめん・つけめん 満帆 太田本店を喰うとは思わなかった訳だが(木亥火暴)
逆に言えば、らーめん・つけめん 満帆 太田本店の豚骨の完成度の高さが伺えるとも言える訳で。
極細麺はかん水の黄色が目立ちます。
啜ってみるとやはりアンモニア臭が鼻を突きます。
支那そば 心麺ではまだ曇っている程度でしたが、こちらに伺う頃には雨が降りだしておりましたので、天候の影響もあるかと思われます。
かん水臭は支那そば 心麺の方がキツかった位ですから、こちらは許容範囲内であります。
バリカタ指定の麺は程良いポソポソ感。
食べ易さ・啜り易さが際立ちます。
具材は九条ネギ・木耳・チャーシュー・味玉。
青ネギの上からはマー油(ニンニク油)が掛けられております。
割りとたっぷりと。
最近よく見掛ける黒マー油ではなく、茶マー油の様です。
黒マー油を作る途中段階でできるマー油。
ニンニクの香りはしっかり醸し出しつつも、焦がすまでは揚げていないので香ばしい風味は控え目。
自然とスープを侵食していきますので、無理に混ぜる必要もないと思われます。
その方が徐々に変わっていく味の変化を楽しめるかと。
青ネギ自体は辛味も風味も少なめ。
かなりの量が乗ってきますので、基本的に替え玉前提で注文した方がよろしいですよ。
木耳も量は多めですが、味自体は特筆なし。
チャーシューはロースらしき部位が1枚。
臭味もなく、柔らかさ十分で中々美味いチャーシューです。
トッピングメニューには『ビートチャーシュー』とありますので、“ビート(砂糖大根)”を飼料にして育ったブタさんのお肉という事ですかね。
『赤カブ』も『ビート』と呼ばれますが、飼料に使われるのは『砂糖大根』の方が一般的ですから、後者でしょう。
お腹に余裕があれば追加トッピングして『ビートチャーシュー』の甘味を味わってみたいところでしたが、2軒目という事もあって、う~ん腹くちぃ(≒腹苦しい)…Οrz
ブタさんゴメンネゴメンネ…(爆)
替玉は『ハリガネ』で。
『ハリガネ』指定でも茹で時間は10秒超。
ちょいと茹で過ぎでないかい?と思われましたが、実際に頂いてみるとそこそこのモサモサ感。
いわゆるパギポギ感はありませんので、加水率は然程低くないのかも知れません。
『粉落とし』も試してみたいところですが、2軒目という事もあって、う~ん腹くちぃ(≒腹苦しい)…Οrz
ブタさんゴメンネゴメンネ…(再爆)
スープを飲み干すと丼の底には微量の髄粉。
高粘度ですから髄粉ガッツリを想像しておりましたが、予想外に少なめ。
豚骨ラーメンとしてはちょっとお値段お高めですが、京都産九条ネギやビートチャーシュー等、厳選された素材を使っている様ですので、致し方ないところですかね~。
機会があればまた食してみたいですが、如何せん遠ひ…
と思いましたらば、高崎のだるま大使 本店に行くより、宇都宮の自然派ラーメン 花の季に行くより近かった~!!!www
私!埼玉県民になります!!(木亥火暴)
ちなみに福岡出身の元カノに聞いた話ですが、博多麺の特徴はかん水をあまり使わない事なんだそうですよ。
かん水の強い博多麺は関東特有なんだそうな。
『御馳走様でした』