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2022年6月12日(日)肌がジリジリするほど強い日差しが照りつける10:18駐車場に到着。満車なので2周ほど回ると、ちょうど帰る客がいたので、すかさず駐車。店内は満席。店主、ニコ助手、メガネ助手の3オペ。福袋の中にはつけ麺しかなかったので券売機で小ラーメン850円を購入して外待ち17番目に接続。沢山あった福袋もあと残り2袋。次の訪問までに補充しておこう。10:40中待ちに昇格し10:45短い方のカウンター端に着席。食券と100円玉を2枚置くと、しばらくするといきなり店主より「大ドクロ?」と聞かれ、「ハイ!大!ドクロで!」とお願いする。もしや本当に顔を覚えて貰っているのかも。待っている間、しそドクロであろう丼にはフリフリ何かが入れられ、いつものカエシを注いだあと寸胴からしその入ったオイルをレードル一杯掬い入れていた。ちなみに、この席はスープの寸胴が目の前に見えて、店主やニコ助手が事あるごとにどデカい金属のヘラで焦げつかないよう底から混ぜながらボコボコグラグラ音を立て煮込まれていく様子や寸胴の中には紐で縛られた塊肉やタップリ入り背アブラが浮かび白濁した豚骨スープの乳化具合を確認できるので自分的には好きな席である。そんな二郎の命とも言えるスープを眺めているとニコ助手の麺上げが終わり、ロットの最後に店主よりコール要請。ニンニクマシマシヤサイスクナメをお願いして店主の盛り付け後着丼。と思いきや、仁王立ちしたニコ助手がこちらに向かって笑顔でニッコリ微笑んだ?んっ!?見ると手にはタップリのアブラの入ったレードルが。なんと!そのままそれを店主が手に持った丼にドバッとかけてくれるサービスが!思わず「あっ、ありがとうございます!」とお礼の言葉を放つと、ニヤッと笑みを浮かべた店主がカウンターに置いて我が一杯が着丼。これはっ!もう完全に顔を覚えられていると確信せざるおえない!嬉しいながらもちょっと照れくさい気持ちのまま丼を確認すると、まずは店主がトング2回半掴み入れたニンニクの量が凄い!丼の端を埋め尽くす大量のニンニクは圧巻でそのビジュアルは感動すら覚える。さらに本来しそドクロは汁なしの部類なのだがスープがそこそこあり、上澄にはシソエキスに染まった緑色のぶ厚いアブラの層が出来てなんとも凶暴。ヤサイはスクナメながらも高さがあり上にはサプライズでニコ助手にかけていただいた大量のアブラで更に凶暴さが増している。ブタは大きめのものが3枚。内1枚は端ブタでシッカリ味が染み込んだもの。食べてみると塩っぱめだが脂身の甘味で中和されちょうど良い味付け。残り2枚はニンニクを巻いて美味しくいただく。レンゲでスープを一口啜るとシソがシッカリ口の中で広がりどこか懐かしい味がする。天地返しをして全体をよく混ぜると色付いた褐色の麺が出現。通常のドクロはブラックペッパーが入るがしそドクロには見当たらない。カエシのしっかり染みた麺を啜ると、アブラの甘味ととしその香り、ニンニクの風味が合間って、さながら和風ジェノベーゼのようなイタリアンな顔も覗かせる。きっと粉チーズがよく合うだろうなと思いながらズバズバ啜ってあまりの美味さに箸が止まらない。うーん。しかしこの味、どこか懐かしい感じがするのだが...と考えていると、ふと、2年前の2020年4月、緊急事態宣言で野猿二郎が休業する前に食べた限定の「アブラソバ」と非常に似ているのを思い出した。「アブラソバ」もブラックペッパーの代わりに何かハーブ?を入れていると思われたが何かわからず、恐らくシソではないか?と当時予想していたのだが今回しそドクロを食べて「アブラソバ」に入っているのはしそだったとわかり非常にスッキリ!その後も麺を食べ進み後半やや苦しくなりながらも最後まで美味しく完食。最近「大」ヤサイスクナメが自分がちょうど美味しく食べられる限界だと気付いたが、今後の愛情盛りにビビってしまう...そんな一杯でした。ごちそうさまでした。
しゅうまるさん、おはようございます。 完全に常連さんの仲間入りですね。 これからのしゅうまるさんのレビューが楽しみになってきましたよ(笑) それにきてもシソ味のラーメンて味が想像できないですが合うんですね。 ドクロでも健康志向な感じでしょうか?!
ケーンさん、おはようございます。 まさか本当に顔バレしてるとは...驚きでした。 シソを使っていますが、ドクロは全くと言っていいほど健康志向ではありません(笑) ただただ凶暴な一杯です!!
肌がジリジリするほど強い日差しが照りつける10:18駐車場に到着。満車なので2周ほど回ると、ちょうど帰る客がいたので、すかさず駐車。
店内は満席。店主、ニコ助手、メガネ助手の3オペ。
福袋の中にはつけ麺しかなかったので券売機で小ラーメン850円を購入して外待ち17番目に接続。沢山あった福袋もあと残り2袋。次の訪問までに補充しておこう。
10:40中待ちに昇格し10:45短い方のカウンター端に着席。食券と100円玉を2枚置くと、しばらくするといきなり店主より「大ドクロ?」と聞かれ、「ハイ!大!ドクロで!」とお願いする。もしや本当に顔を覚えて貰っているのかも。
待っている間、しそドクロであろう丼にはフリフリ何かが入れられ、いつものカエシを注いだあと寸胴からしその入ったオイルをレードル一杯掬い入れていた。
ちなみに、この席はスープの寸胴が目の前に見えて、店主やニコ助手が事あるごとにどデカい金属のヘラで焦げつかないよう底から混ぜながらボコボコグラグラ音を立て煮込まれていく様子や寸胴の中には紐で縛られた塊肉やタップリ入り背アブラが浮かび白濁した豚骨スープの乳化具合を確認できるので自分的には好きな席である。
そんな二郎の命とも言えるスープを眺めているとニコ助手の麺上げが終わり、ロットの最後に店主よりコール要請。ニンニクマシマシヤサイスクナメをお願いして店主の盛り付け後着丼。
と思いきや、仁王立ちしたニコ助手がこちらに向かって笑顔でニッコリ微笑んだ?
んっ!?
見ると手にはタップリのアブラの入ったレードルが。なんと!そのままそれを店主が手に持った丼にドバッとかけてくれるサービスが!
思わず「あっ、ありがとうございます!」とお礼の言葉を放つと、ニヤッと笑みを浮かべた店主がカウンターに置いて我が一杯が着丼。
これはっ!もう完全に顔を覚えられていると確信せざるおえない!
嬉しいながらもちょっと照れくさい気持ちのまま丼を確認すると、まずは店主がトング2回半掴み入れたニンニクの量が凄い!丼の端を埋め尽くす大量のニンニクは圧巻でそのビジュアルは感動すら覚える。
さらに本来しそドクロは汁なしの部類なのだがスープがそこそこあり、上澄にはシソエキスに染まった緑色のぶ厚いアブラの層が出来てなんとも凶暴。ヤサイはスクナメながらも高さがあり上にはサプライズでニコ助手にかけていただいた大量のアブラで更に凶暴さが増している。
ブタは大きめのものが3枚。内1枚は端ブタでシッカリ味が染み込んだもの。食べてみると塩っぱめだが脂身の甘味で中和されちょうど良い味付け。残り2枚はニンニクを巻いて美味しくいただく。
レンゲでスープを一口啜るとシソがシッカリ口の中で広がりどこか懐かしい味がする。天地返しをして全体をよく混ぜると色付いた褐色の麺が出現。通常のドクロはブラックペッパーが入るがしそドクロには見当たらない。カエシのしっかり染みた麺を啜ると、アブラの甘味ととしその香り、ニンニクの風味が合間って、さながら和風ジェノベーゼのようなイタリアンな顔も覗かせる。きっと粉チーズがよく合うだろうなと思いながらズバズバ啜ってあまりの美味さに箸が止まらない。
うーん。しかしこの味、どこか懐かしい感じがするのだが...
と考えていると、ふと、2年前の2020年4月、緊急事態宣言で野猿二郎が休業する前に食べた限定の「アブラソバ」と非常に似ているのを思い出した。「アブラソバ」もブラックペッパーの代わりに何かハーブ?を入れていると思われたが何かわからず、恐らくシソではないか?と当時予想していたのだが今回しそドクロを食べて「アブラソバ」に入っているのはしそだったとわかり非常にスッキリ!
その後も麺を食べ進み後半やや苦しくなりながらも最後まで美味しく完食。
最近「大」ヤサイスクナメが自分がちょうど美味しく食べられる限界だと気付いたが、今後の愛情盛りにビビってしまう...そんな一杯でした。
ごちそうさまでした。