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「こだわり麺の鶏白湯塩そば」@船橋 蔭虎の写真船橋 蔭虎
こだわり麺の鶏白湯塩そば

前回の訪問から1週間。店の方にそれはもうかなり勧められたランチのラーメンを食べに来た。とにかくラーメンを勧めてきたため、自らハードルをどんどん上げてしまっていたが、それに応える良いラーメンであった。

まずはこのビジュアル。チャーシュー、味玉、野菜が麺やスープが見えなくなるまで覆っている。贅沢。立体感のある盛りつけがボリュームを感じさせ、見ただけで空腹度が増していく。

まずはスープを1口。濃厚だが、濃厚すぎずスっといける。また旨みのギュと詰まったこのスープは中毒性が高い。止まらず3口、4口も飲んでしまった。このスープは手羽先を7時間じっくり煮込んで作っているらしい。

麺は浅草開化楼特注の太麺ちぢれ麺。このモチモチ感が好き。麺とスープが絡まって口の中に入った時の一体感が凄まじく、スープを単体で飲んだ時とはまた違った印象を受けた。言うならば、ラーメンを1口啜った時に感じる一瞬の“旨さ”に重点を置いた様な印象を受けた。
また、上品なラーメンではあるが、しっかりとした食べ応えと“旨さ”が伝わり、ギャップを感じた。

そしてこのラーメンには味変として、レモンと食べラー(自家製の食べるラー油)がセットでついてくる。
まずはレモンをかけると、涼しいようなあっさり感と酸味を楽しめ、一気に別のラーメンを食べた様な感覚に陥る。
その次に食べラーをかけたが、レモンをかけて失ったクリーミーさを取り戻し、さらにこってりした様な味わいになった。
味変をした後に最初の1口を啜った時は、目覚めるような快感を感じる。味の変わり具合のギャップが凄く、どれも美味しいため味変をしていて楽しかった。

大変美味しく頂けました。ご馳走様でした。

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